ミカサ・アッカーマン

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本作のヒロイン、東洋人のハーフ。
ウォール・ローゼ南区第104期訓練兵の中でダントツ首席の成績。
あらゆる難解な科目を完全にこなす実現力があり、歴代でも類の無い逸材と評されている。
またその働きは並の兵士100人と等価とも言われる。

立体機動はリヴァイと共に兵士の中で特に圧倒的で、単独で巨人を駆逐するほどである。
文武に優れているが、エレンに対し依存していて、エレンが絡むと思考力や行動に支障をきたす。
勘違いもしばしば。

幼少期に強盗によって両親を殺されており、誘拐された山小屋でエレンの叫びによって覚醒。
自分を完璧に支配することで、超人的な身体能力を得た様子。子供ながらにナイフの柄を握力で折り、床板を踏み抜くほどである。
その後イェーガー家に引き取られる、その際エレンの優しさに救われエレンを第一に考えるようになった模様。

エレン大好きで依存しているもののアルミンも親友であり、エレンの行方が知れずとも、アルミンを見て真っ先にその無事を確認したり、
他の仲間に対してもそれなりに打ち解ける程度の社交力はある。

身長は170cm(作者ブログ2010年3月19日より)