獨協医科大学 論文捏造・二重投稿 疑惑追及 wiki

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大見出し

<H1>[http://blog.goo.ne.jp/netsuzou 論文捏造]
[http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_ 獨協医科大学]</h1>
<TABLE><TR><TD>
<H3>・ <big><B><strong><a href="https://docs.google.com/document/d/1wsk9tMnS5PMUMmvuw1gxygKjecPcJhc3e5GDl4suZ5w/edit?hl=en#">獨協医科大学へ告発文書</a>を送付しました。<br /></strong></B></big></H3> ・<a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/84a0004d9e31f166a3e87ad394738018">不正行為論文リスト27報</a><br />




<br /> <br /> <TABLE><TR><TD>
<strong><big><span style="color: red;">多岐にわたる論文の捏造</span></big></strong><BR>
<a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/9a1469949b5b486946c5a41784bd7e92">捏造論文 Case 1</a> (JAT、Life Sci、AJH、Cardio Res、Hypertension、Hyper Res誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/28b3e239c011ecf46199f3a0ef201782">捏造論文 Case 2</a> (AJH、Cardiovasc Res、FEBS誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/e5f5b3cda64d5eac11c1752e0e7e60b6">捏造論文 Case 3</a> (Hypertension、Cardiovas Research誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/85a11909c3d788c2bb48f432c4b33b0c">捏造論文 Case 4</a> (J Cardiovasc Pharmacol、BBA誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/29ac39bb20fae29f27385a62db91caef">捏造論文 Case 5</a> (Diabetrologia、Metabolism誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/ceb5e2058508b7dff2c470bf30d93015">捏造論文 Case 6</a> (Life Sci、Eur J Pharma、J Hypertens誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/7b4bcbd7b4aebf51c3944de66708724a">捏造論文 Case 7</a> (Life sci、Metabolism、Diabetes誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/071e4ac7882449c8d176639ec255fcfb">捏造論文 Case 8</a> (Int J Cardiol誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/5eee9d4832bd24ebd1df9fae5bf37c55">捏造論文 Case 9</a> (BBRC誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/01482ce0cde08e674e8320bf99770e9f">捏造論文 Case 10</a>(Cardiovasc Res、2002年Pteridines誌)
</TD>
<TD><BIG><B><font color=blue><STRONG>・捏造例:</STRONG>Hattori Y. (服部良之) Cardiovasc Res 2002;54:649-58</font></B></BIG>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/aa/3e794e131fadc4525928e2de8a0dbbb5.png?random=59bc856f5eced36f373ba173636f34de">
<BR>Copyright © 2002, European Society of Cardiology
</TD>
</TR></TABLE>


<br /> ・本件の疑義は、電気泳動像や顕微鏡像の「流用」です。「流用」とは、一つの実験データまたはオリジナル画像を複写し、別の目的のためにデータや画像として使用することであり、「捏造」と「改竄」及びそれらの複合に当たります。本件においては、泳動像の歪み及び泳動位置のズレ等が複数の画像で酷似しています。仮に、これらの類似が極めて低い確率で偶然に生じ得るとしても、それが一つの画像のみならず複数の画像で同時に生じること、また、複数の論文に跨って生じることは極めて不自然であり、合理的な説明は不可能です。これらのことから、本件は、一つの実験データ・画像を複数の実験図で流用したものと判断されます。よって、申立者は、獨協医科大学の調査委員会による解析や、第三者による画像データ解析によるデータ流用の事実調査を求めます。<br /><br /> <big><strong><span style="color: red;">論文の二重投稿(重複投稿、業績水増し)</span></strong></big><br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/9bd902fca0a7bb5fabc0fd001cba0d74">二重投稿 Case 1 </a>(2007年ATVB誌、2007年Pteridines誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/3ddc7ff2aa410c6126bc7c27d2001d53">二重投稿 Case 2</a> (2003年ATVB誌、2006年Pteridines誌)<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/9682c12f0dadfde0d1733c73d7e494fd">二重投稿 Case 3 </a>(2002年Cardiovasc Res誌、2002年Pteridines誌)<br /> ・本件の疑義は、同じ内容の論文を2種類の雑誌に投稿する二重投稿(重複投稿)です。二重投稿は著作権を侵害する非倫理的行為です。また、オリジナルな論文、すなわち原著論文とは、現在の世界の研究水準に照らして十分に意義があると判断され、かつ何人も未だ公刊したことのない研究成果を報告する論文のことを指します。これらのことから、二重投稿は、論文誌全体の権威を傷つけ、信頼性を損なう行為です。<br /><br /> <big><strong><span style="color: red;">文部科学省科学研究費における不正行為</span></strong></big><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/c711e187552ae3de4b475dcdecbd84a5">不正行為 Case 1</a> 研究期間:2008~2010年度 代表者:服部良之教授 研究費:総額:4290千円<br /> 科学研究費補助金、研究課題番号:20591072、基盤研究(C)、<br />研究課題名:「テトラヒドロビオプテリンの血管内皮保護作用とその機序に関する検討」<br /> ・2008年度研究実績報告書(http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20591072/2008/3/ja)に記載の発表文献4点のうち3点について、捏造・改竄(画像流用)にあたる研究不正行為が強く疑われます。<br /> 告発対象者が発表した本研究以前の研究で、本研究課題に関連した論文についても、捏造、改竄および重複投稿が疑われる事例が多数あります。従って、不正行為に基づく研究業績を元に科学研究費補助金の交付を受けた可能性も考えられます。よって、申立者は、研究不正行為の事実調査に加え、当科学研究費に関連する研究計画調書や交付申請書に、不正行為に基づく研究業績が記載されていなかったかについて事実調査を求めます。<br /> <br /> <big><strong><span style="color: red;">厚生労働科学研究費における不正行為</span></strong></big><br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/c2a19145d208c31ea62ee55443434c40">不正行為 Case 1</a>平成16(2004)年度  研究費:3,488,000円<br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/8e6c49a4a7d42e7cca980cea1bfe94a4">不正行為 Case 2</a>平成17(2005)年度  研究費:5,068,000円<br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/0fbea4972188075df00b6bf734a7f4bb">不正行為 Case 3</a> 平成18(2006)年度  研究費:4,140,000円<br /> 厚生労働科学研究費補助金、厚生科学基盤研究分野 臨床研究基盤整備推進研究、<br />研究課題名:「各種高脂血症治療薬の糖尿病性心血管病進展予防効果の総合的検討」<br /> ・平成16年度総括研究報告書に記載の発表文献3点、平成17年度総括研究報告書に記載の発表文献4点、平成18年度総括研究報告書に記載の発表文献6点の、合計13点のうち9点について、捏造・改竄(画像流用)にあたる研究不正行為が強く疑われます。 <br /> <br /> <big><strong><span style="color: red;">日本私学振興財団(1998年に日本私立学校振興・共済事業団に統合)からの助成金(a grant from the Japan Private School Promotion Foundation)における不正行為</span></strong></big><br /> <a href="http://blog.goo.ne.jp/11jigen_dokkyo_medical_univ_/e/e64b3f741d8268fcabcaf5e30faf4695">不正行為 Case 1 </a> #4、#6、#16、#17、#18、#21、#23<span style="font-size: 19.2px;">、</span>#24、#25、#26の文献9点
<p> </p>
<br /> <big><strong><span style="color: green;">獨協医科大学への回答依頼</span></strong></big><br /> ・申立者は公的研究費を用いた研究において、「捏造したデータを用いた論文投稿」と、「論文の二重投稿」を確認しています。<br /> よって、以下の3つの事項①②③ について回答依頼を求めます。<br /> ① 論文 27編(2002~2011) 43 事項に対する不正行為の事実確認<br /> ② 当該行為がいかなる状況、事由により発生したか。<br /> ③ 当該行為がなぜ長期に及び、また発生初期に防止できなかったか。<br /> <br /> <big><strong><span style="color: green;">学術的・社会的影響について</span></strong></big><br /> (1) 本件に該当する論文は、Hypertension誌や、Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology誌などの学術専門誌に公刊されていますが、いずれも本分野では評価の高い国際学術雑誌であり、これらの学術雑誌に対して、27論文XX項目もの多岐にわたり不適切なデータを掲載したり二重投稿を繰り返したことは、貴学のみならず関連学会の真摯な学術研究活動に対する信頼を大きく失墜させるものです。<br /> (2) 科学実験は、結論を導く過程に真摯な自己検証を必要とするものであり、結果を改ざんすることや他の実験のデータを流用することは決して許されることではありません。研究不正に基づく結論の学術的な価値は皆無であり、今回の研究不正は本学術分野全体の発展を阻害するものと言わざるを得ません。また、このような不正行為は、科学者に対する社会からの信頼を著しく損なうものでもあります。