渡瀬義孝氏の再処理関連ツイト-バックエンド費用


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★1月30日のイベント http://bit.ly/eW55bt プレゼン参考資料は『再生可能エネルギーの政治経済学』(大島堅一著)。原発のコスト的優位性の虚構を暴き、さらに政府発表ですら18・8兆円とされるバックエンド費用にも鋭いメス。再処理を続ければ数倍に膨れ上がると指摘。

★原発で燃やした核燃料を再処理せずに処分する「ワンススルー」方式の場合、高レベル廃棄物は使用済燃料。これを切断し様々な化学的処理を施す再処理をすれば、高レベル廃棄物、TRU廃棄物の処理・処分は複雑になり、バックエンド費用が増加する。現在政府が試算していだけでも18・8兆円!

★政府試算のバックエンド事業(18・8兆円)の対象となっていない放射性物質がある。ウラン濃縮過程で発生する劣化ウランで、既存の軽水炉では利用できないが高速増殖炉で利用できるとされ、廃棄物には分類されず貯蔵する方針。しかし、高速増殖炉の実用化は早くても2050年とされているw

★再処理で回収される減損ウランも、再濃縮できる、プルトニウムと混合して軽水炉や高速増殖炉で利用できるとバックエンド事業(18・8兆円)の対象になっていない。すべて「絵に描いた餅」だが、巧妙にバックエンド費用から除かれており、近い将来どんどん費用は膨らんでいくだろう。

★さらに驚くべきことに、18・8兆円のバックエンド費用には、MOX使用済燃料の再処理あるいは処分の費用が含まれていない。にも関わらず、既にプルサーマルは開始されている。ここでもまた、「見切り発車」が強行され、後世にツケを回す無責任極まりない原子力政策がまかり通っている。

★政府試算のバックエンド費用計算には、六ヶ所再処理工場しか含まれていない。ここで再処理するのは使用済燃料の半分のみ。全量再処理するのなら、単純に考えても再処理費用11兆円は2倍となる。つまりバックエンド費用は最低でも18・8兆円プラス11兆円=29・8兆円かかることになる。めまいw

★18・8兆円のバックエンド費用には高速増殖炉サイクル事業は含まれていない。「もんじゅ」も日々莫大な税金を浪費しながら10年以上維持し、運転再開した途端に炉内に装置が落下して絶命寸前。順調に開発が進んでも実用化は2050年と言われる高速増殖炉に、さらにどれだけ金をつぎ込むのか?

★yoshitaka_w: 多分、日本の国家予算に匹敵する額が消えていくことでしょう RT @k20d_smc_v2: そんだけあれば日本がよく出来そうだが、無駄金の気がするなぁ RT @yoshitaka_w: 政府試算には、六ヶ所再処理工場しか含まれていない。全量再処理するなら29・8兆円。めまいw

★ウラン燃料の製造過程施設の運転、解体にともなうウラン廃棄物の処理費用についてもバックエンド費用(18・8兆円)には含まれていない。まずは現行の政府試算からこっそり除かれている費用を挙げてきたが、問題はこれだけじゃない。表に出ている費用の試算の中身そのものにも大きな問題がある。

★原発がコスト的に優位とか、再処理によってエネルギー自給率を高めるとか、本当なのか?まずはコスト問題をきちんと検討すること。ところがこの点を突くと突然日本のエネルギー政策は国家社会主義的な計画経済に豹変。「100年200年先のエネルギーのため」と。その前に国が崩壊するw原発がコスト的に優位とか、再処理によってエネルギー自給率を高めるとか、本当なのか?まずはコスト問題をきちんと検討すること。ところがこの点を突くと突然日本のエネルギー政策は国家社会主義的な計画経済に豹変。「100年200年先のエネルギーのため」と。その前に国が崩壊するw

★原発のバックエンド費用政府試算18・8兆円のうち、再処理関連は11兆円。これは六ヶ所再処理工場分だけなので確実に2倍になる。そればかりか、この試算は2009~46年の稼働率を100%として計算。おいおい、既に丸2年動いてないんですけど。11兆円ですむはずがない過小見積もりw

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最新ツイート: yoshitaka_w 原発のバックエンド費用政府試算18・8兆円のうち、再処理関連は11兆円。これは六ヶ所再処理工場分だけなので確実に2倍になる。そればかりか、この試算は2009~46年の稼働率を100%として計算。おいおい、既に丸2年動いてないんですけど。11兆円ですむはずがない過小見積もりw

★ 原発のバックエンド費用政府試算18・8兆円のうち、再処理関連は11兆円。これは六ヶ所再処理工場分だけなので確実に2倍になる。そればかりか、この試算は2009~46年の稼働率を100%として計算。おいおい、既に丸2年動いてないんですけど。11兆円ですむはずがない過小見積もりw 約3時間前 TweetDeckから. Retweeted by you 1分未満 ago.

★政府試算のバックエンド費用18・8兆円のうち、高レベル放射性廃棄物の処分費用は1本3530万円で計算。しかし電事連が実際に提示している返還高レベル廃棄物の管理費用は1本1億2300万円。将来ボッタクリバーみたいに値段が跳ね上がること間違いなしw 被害者は国民。

★1月30日のイベント http://bit.ly/eW55bt プレゼン参考資料『再生可能エネルギーの政治経済学』(大島堅一著)。大島氏は立地対策費を含め電源特会の7割、一般会計エネルギー対策費の97%が原発に充当されてきたと指摘。原発建設の是非は地域だけの問題ではまったくない。

★政府試算ですら18・8兆円もの莫大な額となる原発のバックエンド費用。それでも頑として再処理政策を変えようとしないが、ではどれだけの経済性を持つのか?使用済燃料3・2万トンを再処理して得られるMOX燃料は加工施設の操業期間42年で4800tHM。代替できるウラン燃料は4300tU。

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最新ツイート: yoshitaka_w 政府試算のバックエンド費用18・8兆円のうち、高レベル放射性廃棄物の処分費用は1本3530万円で計算。しかし電事連が実際に提示している返還高レベル廃棄物の管理費用は1本1億2300万円。将来ボッタクリバーみたいに値段が跳ね上がること間違いなしw 被害者は国民。 Retweeted by you 4分 ago最新ツイート:yoshitaka_w 政府試算のバックエンド費用18・8兆円のうち、高レベル放射性廃棄物の処分費用は1本3530万円で計算。しかし電事連が実際に提示している返還高レベル廃棄物の管理費用は1本1億2300万円。将来ボッタクリバーみたいに値段が跳ね上がること間違いなしw 被害者は国民。 約3時間前 TweetDeckから. Retweeted by you 4分 ago.

★再処理11兆円、MOX燃料加工1兆1900億円を投入して代替できるウラン燃料の取得価額はわずか9000億円。ケインズ政策では穴を掘って埋め戻すだけでも需要喚起と考えたが、何万年も放射性廃棄物を残すぐらいならただ穴を掘っていたほうがましw こんな滅茶苦茶な政策に税金が浪費されている

★大島氏「仮に再処理が合理的な資源リサイクルなのであれば、リサイクルに要する費用はすべてリサイクル資源価格に転嫁すべきである」。菅政権は「平成の開国」とか言うのなら、国内電力自由化こそやるべきだろう。電力会社はあっと言う間に原発など造れなくなるし、再処理は放棄せざるを得なくなる。

★ムーディーズは過去に原発を計画、あるいは投資したアメリカの電力会社の格付けを分析、48社中40社が投資後に下がった。ムーディーズは新規原子力発電を積極的に追求している債権発行体にさらに否定的な評価を採用することを検討中。(『世界』1月号マイケル・シュナイダー「原子力のたそがれ」)

http://bit.ly/dY9D4v 原子力発電は温暖化対策に有効なのか?ー海外情報から読み解く

★ohisamadaisuki中川修治 請求書に原発関連コストの明示は必須。電力へ義務付け法制化を!RT @yoshitaka_w 原発や再処理の本当のコストを徹底的に暴きましょうw RT @ohisamadaisuki: http://bit.ly/eQTqO2 自然エネルギーだけが費用が掛かるという風に情報公開。

★原発のバックエンド費用18・8兆円は、どう考えても過小見積もり。これは数倍に膨れ上がるだろう。再処理費用11兆円は六ヶ所再処理工場分しか含まれておらず、全量再処理すれば単純計算でも2倍の22兆円になる。問題はこうした膨大なコストがこっそりと電気料金のなかに組み込まれていること。

★原発の廃炉・廃止措置関連の費用は1989年より「原子力発電施設解体費」として電気料金に算入。徐々に費用負担の対象は拡大。高レベル放射性廃棄物も会計上、料金上の措置で今後費用が増加しても電気料金に転嫁できる。18・8兆円のバックエンド費用を国民から強制徴収w

★11兆円の再処理費用は1986年から「使用済核燃料再処理費」として電気料金に算入。2005年からは引当金の対象が拡大し、電力会社外部に積み立てられることになり、2006年より電気料金に。これは六ヶ所再処理工場以外での処理分は含まれない。第二再処理工場の目処などまったく立たないから

★計画すら存在しない第二再処理工場稼動を前提に積み立て。2044年までに発生する使用済燃料を2048年から2089年までに再処理し、その後2120年までに必要な費用が、現在の電気料金に組み込まれている。次世代にツケを回さないのは大切だが、そもそも再処理が妥当なのかの議論が必要。

★ohisamadaisuki
中川修治電気料金のお知らせに明示されて当然の情報。消費者には知る権利=「知らされる権利がある」筈。RT @yoshitaka_w 原発のバックエンド費用18・8兆円は、どう考えても過小見積もり。これは数倍に膨れ上がるだろう。再処理費用11兆円は六ヶ所再処理工場分しか含まれておらず・・・・

★すべてのリスクを回避できたとしても、財源が・・少なくとも再処理を止めれば何十兆円を有効に使えます RT @tsmz88: 原子力発電はテロ対策は? 安全性は 事故、地震、テロに対しても。 発生すれば 日本壊滅 @arthurc2001 東京電力のトラブル隠し「内部告発」・・・

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(1)『再生可能エネルギーの政治経済学』(大島堅一著)。原発のコスト的優位性の虚構を暴き、さらに政府発表ですら18・8兆円とされるバックエンド費用にも鋭いメス。再処理を続ければ数倍に膨れ上がると指摘。

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(2)政府試算のバックエンド費用計算は、六ヶ所再処理工場のみ。ここで再処理するのは使用済燃料の半分のみ。全量再処理するのなら、単純に考えても再処理費用11兆円は2倍となる。つまり29・8兆円かかることになる。

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(3)18・8兆円のバックエンド費用には高速増殖炉サイクル事業は含まれていない。「もんじゅ」も莫大な税金を浪費しながら10年以上維持し、運転再開した途端に装置が落下。順調に開発が進んでも実用化は2050年。

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(4)原発の廃炉・廃止措置関連の費用は「原子力発電施設解体費」として電気料金に算入。高レベル放射性廃棄物も今後費用が増加しても電気料金に転嫁できる。18・8兆円のバックエンド費用を国民から強制徴収

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(5)18・8兆円のバックエンド費用には、MOX使用済燃料の再処理あるいは処分の費用が含まれていない。にも関わらず、既にプルサーマルは開始。後世にツケを回す無責任極まりない原子力政策がまかり通っている。

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(6)原発のバックエンド費用政府試算18・8兆円のうち、再処理関連は11兆円。これは六ヶ所再処理工場分だけなので確実に2倍に。しかもこの試算は2009~46年の稼働率を100%として計算。既に丸2年動いてない

◆原発建設が地元の問題だけだと矮小化したい人たちへ(7)原発に依存する町は、国民の税金と国民の電気料金に依存する町だということをお忘れなく。勿論、それは程度の問題で原発だけじゃありませんが、原発は余りに度が過ぎてます。