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ルムマス「いぇーい、勝利。」
モデラート「勝ちましたね。」
沙樹「これでだいぶ楽になりますね。」
ルムマス「沙樹行ってこい。」
沙樹「あなたに命令されなくても行きますわ。」

二回戦
沙樹「先輩もドラグノフですか。」
三年「あなたもドラグノフなのね。」
言うやいなや、二人はお互いに向けて専制の一発を出す。
同じタイミングでよける。
三年「なかなかやりますね。」
沙樹「お褒めいただき光栄です。」
口は動いてるのに手も動いている。
弾丸が飛び交う中、二人はうっすらと笑っている。

ぱし「狂気だ・・・。」
神速「あそこまでイキイキしてる沙樹ちゃん、初めて見た。」

同じ武器なためお互いにお互いが嫌いな位置がわかるのだ。
ドラグノフは威力が高いため一発入れた方の勝ちだった。
序盤は互角に見えた二人、だが今は
どちらが優勢か明らかだった。
沙樹「はぁ・・・はぁ・・・。なかなかやりますね。」
三年「ずいぶん疲れてるみたいじゃない。降参すれば?」
沙樹「ずいぶんと舐められてますね。私が負けるとでも?」
三年「もちろん思ってるよ。」
その言葉を言い終えた時、三年は動いた。
遠距離戦が得意なはずのドラグノフだが三年は前に走り距離を詰める。
沙樹「な・・なにを。」
沙樹はその行動に焦り一瞬からだが固まった。
三年がそのスキを逃すはずがなかった。
三年「これで終わりだね。」
ゼロ距離からの三連射。もちろん耐えきれるはずがなかった。

ウィナー 三年

沙樹「ごめんなさい。負けてしまいました。」
神速「気にしないで平気だよ、沙樹ちゃん。」
パシ「そうですよ。さっきルムマスが勝ちましたし。」
モデラート「ここで勝ったら私の意味がないじゃないですか。」
沙樹「でも・・・。」
モデラート「ここは私に全部まかせて下さい。トリガーハッピーですから。」
沙樹「とりがーはっぴー?」
モデラート「あっ・・・いえ。気にしないでください。とにかく行ってきます。」
モデラートはステージに登っていった。

本編(10)へ続く
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