第3話「妹よ」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

9 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/12/17(金) 10:56:33 ID:tGIh/1xu0
北村「おーい、アンナー」

アンナ?「はい、なんでしょうか。とアンナは愛しいあなたに呼ばれて嬉しく思います」

北村「…?何かしゃべり方変わってないか?」

アンナ?「アンナはいつものままですよ。とアンナは貴方に優しく気遣ってもらって感激します」

北村(なんだこれ…)

アンナ「ちょっと、あんた」

アンナ妹「あ、お姉さま」

北村「アンナが二人いるだと…?」


藤沢「ぐふふっ。アンナドンナのクローン作ったのよ」

北村「先生いい加減にしてください」


第3話「妹よ」


10 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/12/17(金) 11:16:45 ID:tGIh/1xu0
アンナ「あんたなんて、あたしじゃない!」

アンナ妹「ええ、私はお姉さまとは違います。とアンナは結論付けます」

アンナ「そのしゃべりかたが、いらいらするのっ」

宏司「まぁまぁ…落ち着いて」

ペルーサ「おいオッサン、俺のクローンも作ってくれよ!」

宏司「ペルーサが一人増えたところで、何のメリットもないだろ」

ペルーサ「ひでーよイケメン!」

藤沢「まぁペルーサはペルーサなりに、何か持ってるさ。多分」

ペルーサ「それは仲間です」(キリッ)

リリエンタール「よっ!出遅れ王子!」

宏司「ちょっとお前ら黙ってろよ」