第19話


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911 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/09/07(水) 20:26:46.35 ID:zUUNuSIH0
オルフェーヴル子「ヴル子でございまーす!」

 デン デデデン♪

 浜中くわえたアパパネ おーおっかけーて♪ テーテテッテー♪

 裸足でかけてく ゆかいなミオリチャン♪

 豊が笑ってるー 幸四郎も笑ってるー♪

 オルフェーヴルッルー♪

 今日もインバルコー♪



田辺「何すかこれ。これ何すか」





912 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/09/07(水) 20:31:15.48 ID:zUUNuSIH0
「恋にときめけ!ファンタスティック眉毛スーパードリーム」


豊「よーし、ようやく先団に取り付いたぜ」

蛯名「ん? お! 貴女はいつぞやのヴル子さん!!」

ヴル子「ど、どうも…」(何だこの眉毛)

マルセリーナ「ギロリッ」

ヴル子「ひぃっ」

豊「ぎゃあぁぁぁ」


三宅「おおっとー!何かに怯んだ様子のオルフェーヴル子から、武豊落馬!」







913 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/09/07(水) 20:38:59.48 ID:zUUNuSIH0
「愛にきらめけ!ベリーワンダフル眉毛ドリーマーズアゲイン」


田辺「えっ!さっきの話あれで終わりかよ!」


豊「ふぅー。あの後、俺は自分探しの旅に出たのはいいけれど、
   アマゾンの奥地で食人族と出くわし、死闘の果てに俺は族長となった。
   そんな俺の夢は無限大の空へ。そして宇宙へ…。
   ダースベイダーとの戦いの中、奴が俺の父だと知り絶望に陥るも、
   俺は伝説の指輪を火山に捨てる覚悟を決める。
   そして長かった旅路の果てに、俺はようやくここに戻って来た…。
   そう、オルフェーヴル子の背中にな!!」


田辺「えっ!この短い間にそんなバカみたいな事やってたんすか!?」


蛯名「好きだ!俺と結婚しろ!」

ヴル子「断る!」





914 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/09/07(水) 20:43:19.98 ID:zUUNuSIH0
「愛、愛って何だ!?そんな事は宇宙刑事にでも聞いてろ」


蛯名「愛って何だ!」

ヴル子「知らねえよ!んな事、ステッキで俺の尻つつきながら聞くな!」


豊「若さって何だ!」

マルセリーナ「あんたには無いもの」

豊「ですよねー」





915 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2011/09/07(水) 20:49:12.17 ID:zUUNuSIH0
次回予告

いろいろと茶番がありつつも、気付けばレースは第4コーナーに差し掛かっていた。
この混沌としたエリザベス女王杯を制するのは、果たして…。
そしてゴールの先に、彼女たちは一体何を見るのか。



次回、「弟よ」

田辺「…」

蛯名「何だよ」

田辺「ホント変な眉毛してますよね」