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amazonのキャサリンのページのレビューで、信者が必死なレビュー、社員の工作かと思われるレビュー、あまりにも苦しい擁護レビューなど、怪しいレビューをまとめたページ。


編集時の注意

  • キャサリンという作品のレビューといっても、PS3版やXbox360版、特典のありなしでページが違うので掲載元のページの欄に貼ってください。


キャサリン 特典 サントラCD付き(PlayStation 3)

☆☆☆☆☆ 近年珍しい叫ぶ程嬉しくなるゲーム, 2011/3/1

初レビューです。
あまりにも衝撃的だったので書かせて頂きました。

このゲームの特徴はなんと言っても難易度です。素晴らしいです。アトラス良くやってくれたと大絶賛したいです。
初見クリアー?有り得ません。死にながらも少しずつ進んで、クリアーしていくものです。だからこそクリアー時の喜びが尋常じゃないものです。それこそ叫びますよ?笑
ですが、決してクリアー出来ないものではありません。恐らくeasyでは余程パズルが苦手な方じゃない限りクリアーは出来るはずです。

難しいものこそ燃えてくる…といったゲーマーの魂のようなものをくすぐる作品です。
ファミコン世代の方には是非オススメしたいです。他にも最近ゲームクリアーに対する喜びというものに飢えてきた方にも是非お勧めします。

☆☆☆☆☆ 真剣に創られたバカゲー, 2011/2/28

クリアして色々やっての感想。
細かい不満点は沢山ありますが、自分は総合的に満足させられてしまいました。
このゲームを一言で言うと、「真剣に創られたバカゲー」。


世界観や演出がゲームとしては独特で、導入は非常に秀逸。
密室劇のようなコンパクトな場面設定ながらも細かい描写で惹きつける小憎い演出。
大胆に表情を変化させて物語をリードするキャラクターたち。
恋愛観を問い、プレイヤーに何かしらの問題提示をしようという意思やテーマ性…
作り手のエンターテイメントへの姿勢を、荒いながらも終始感じられる作品でした。

ただし、ストーリー単体を見ると、個人的にはもう一歩で、非常に惜しいと感じました。
雰囲気で持って行こうとしてますが、特に後半とマルチエンドのつじつま関係が惜しい。
馬鹿馬鹿しくて好きなんですけど、突っ込みたくなる点もしばしば。


話題になっているパズルアクションパートですが、
「難しい」という声が凄かったので、正直全く期待せずにイージーで始めました。
細かい不満はあれど、死に覚えながらちょうど良いトライアンドエラーで進める事が出来、
達成感も十分でした。期待していない分かなり面白く感じました。
そして、ノーマルでやってみるとこれまたちょっと手ごわいながら楽しめ、
ゴールド取得して「バベル」モードへ。このあたりから、完全にパズルにはまり出します。
1日数回バベルに挑戦する日々。

今思うと、作り手はそもそもこの「バベル」モードを遊ばせたくて
このゲームを創ったんじゃないかと。


たしかにストレスを感じる気持ちもわかります。が、ある程度のストレスというものは
身体的にも精神的にも様々な成長や達成感に必要な要素だと思っています。
まあ、人によっては極度のストレスを感じさせるバランスだった。ということは
「人を選ぶゲームである」という枠からははずせ無いと思いますが、
自分はこのゲームが楽しめたので幸運だと思います。

(追記:これノーマルから始めてたら印象大分違ったかもしれませんね。ストレス的に。
 イージースタートお勧めです。救済パッチも出るらしいし。
 今の難易度で NORMAL-HARD-VERYHARD としてれば良かったのに、とは思います。)


全てにおいて大満足ではありませんが、個人的に尊敬できる点や、驚き、
発見があった点が不満点をフォローしたので☆5をつけさせていただきます。
これは、おそらく完全に作り手のターゲットに合致した人間の意見だと思うので
その前提で参考にしていただければと思います。



キャサリン (特典なし) (PlayStation 3)