ゲームモード

コンクエストモード

 陣地の制圧、もしくは防衛を行うモードです。

  陣営勝利条件:敵軍のチケットを0にする

コンクエストの基本


 基本は陣取り合戦です。 敵軍と同数以上の拠点を確保する事が最優先 です。
 コレが理解出来ないプレイヤーが多いチームは決して勝てません。
 旗を確保することができない・確保する気がないプレイヤーは絶対に参加しないようにしましょう。
 チームの足を引っ張ってしまい、非常に迷惑です。
 拠点周辺は激しい銃火に晒される為、慣れたプレイヤーでも生存率は低いですが、
 敵軍よりも確保している拠点が少ない場合はそのままでも負けるだけです。
 無策で特攻はNGですが、知恵を絞って多少強引でも前に出ましょう。
  前に出ない兵士も制圧射撃やグレネード投擲等で前に出るプレイヤーを援護 しましょう。

 分隊長も責任重大です。無指示の分隊は無所属の兵士達と変わりません。
 マップを見て、敵の配置を推測して効率よく分隊に指示して動かしましょう。
 分隊員もまとまって動き、分隊長の出した指示先に向かうようにしましょう。

 車両が多いマップでは工兵が最重要兵科です。
 自分の攻めている(or守っている)拠点で敵車両を見かけたら工兵でリスポンして破壊しましょう。
 敵が近くに潜入しているのなら隠れられそうな建物を片っ端から破壊するのもありです。

 コンクエスト(アサルト)
 DLC(Back to Karkand)で追加された4つのマップがアサルトと呼ばれる。
 ・Strike At Karkand(ストライク・アット・カルカンド)
 ・Wake Island(ウェーク・アイランド)
 ・Sharqi Peninsula(シャルキー・ペニンシュラ)
 ・Gulf of Oman(ガルフ・オブ・オマーン)※このマップに限り通常のコンクエストも有り。

  片方の勢力がすべての拠点を制圧した状態からゲームスタートするのが特徴。
 基本的なルールはコンクエストと変わらないが、互角のスタートで始まる訳ではないので
 攻撃側は急いで拠点を確保しないとチケット差がどんどん開いていき取り返しがつかなくなる。
 拠点確保が基本なのはコンクエストと変わらないが確保までのスピードも重要。

 防衛側は有利に見えるが、一度拠点を確保されるとそことベースから複数の拠点を
 強襲される事になる為、後手に回ると防衛が難しくなってしまう。
 拠点が全て制圧されると再び拠点を奪還するまで分隊リスポーンしか出来なくなる。
 全ての拠点を守りきれるように戦力配分には十分注意する事が大事。 

 分隊単位で動き、手薄な拠点を強襲するor防衛する事が必須となるので通常のコンクエストよりも
 難易度が高く、セオリーを知らないプレイヤーが多いチームは大敗する事になる。

中立陣地外観

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攻撃指示(分隊長限定)

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制圧方法

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制圧経過

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制圧完了

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制圧陣地外観

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防衛指示(分隊長限定)

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補足説明

 敵軍の陣地、もしくは中立陣地の一定範囲に留まることで陣地の制圧を行うことができます。
 陣地の制圧を行うことで自軍の陣地となり、制圧している間はその陣地から復活することができます。

 陣地のマークに4つの針のようなマークが示されている場合は、分隊長がその陣地へ向かうよう指示しています。
 復活場所選択画面で陣地が点滅している場合は、陣地制圧可能範囲内に敵軍が存在することを表しています。

 今作では陣地を示す旗の距離と制圧速度に関連性はありませんが、制圧範囲にいる人数によって制圧速度が上昇します。
 しかし速度が上昇するのは敵軍との人数差違が4人までで、5人以上は速度に影響を及ぼしません。

コンクエストドミネーションモード

 DLC(Close Quarters)専用のモードです。
 基本ルールはコンクエストモードに準拠していますが、拠点中立状態から制圧までの時間が極端に短くなっています。
 そのため拠点制圧状況が目まぐるしく変化していきます。

ガンマスターモード

 DLC(Close Quarters)専用のモードです。
 サーバにログイン後、決められた順序に沿って武器が強制的に交換されていきます。
 交換条件は敵軍を2キルすることで、弾薬に制限は無く他のガジェットを利用することもできません。
 サーバ内で一番早くレベル16に到達したプレイヤーが所属している陣営が勝利となります。

ラッシュモード

 オブジェクトの破壊、もしくは防衛を行うモードです。

  攻撃側勝利条件:オブジェクトを全て破壊する
  防衛側勝利条件:攻撃側のチケットを0にする

オブジェクト外観

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爆薬設置1

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爆薬設置2

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爆薬設置完了

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爆薬解除

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分隊ラッシュモード

 分隊単位での戦闘をするラッシュモード

チームデスマッチモード

 陣地やオブジェクトが存在しない、キル数を競うモードです。
 分隊リスポン不可、ビーコンリスポン可。

 陣営勝利条件:敵軍をキルし、設定されたキル上限数値に到達する。

分隊デスマッチモード

 分隊単位でのデスマッチモード

ハードコアモード

 通常のコンクエスト、ラッシュ、チームデスマッチをベースに難易度を向上させた上級者向けモード。
 体力が通常の60%に制限される他、自動回復なし、キルカメラなし(キルカメがあったりするのはバグと思われる)、フレンドリーファイアによるチームキルの解禁、体力・弾数表示なし
 、画面内スポット表示不可(音声・マップ表示のみ)と言った要素が追加されており、非常にリアルな戦闘を楽しめる。
 車両に至っては三人称視点に出来ない為、戦闘機などの場合は索敵等が非常に困難となる。加えて回復しないので(ビークルのメンテナンスは無意味)、特に航空機は着陸して
 リペアツールで修理する必要がある。
 この為、通常では影の薄い武器であろうが強力な武器に化ける場合がある。

歩兵セット

 通常のノーマルモードの移動車両のみのゲームモード。ステージによっては輸送ヘリも出る。
 戦車等のビークルがないためゴリ押しで簡単には勝てない。
 何故かプレイ人口は少ない

COOPモード

 任意のプレーヤー、もしくはランダムなプレイヤーと多彩なミッションに挑戦するモードです。
 指定されたスコアを獲得することで、いくつかの武器をアンロックすることができます。

CTFモード(Capture The Flag)

 自軍と敵軍の指定場所に配置されたフラッグを奪い合うモードです。
 相手のフラッグに触れることにより、フラッグの取得が可能。

 ただし取得した敵軍のフラッグは、自軍に設置されているフラッグと触れない限り獲得には至らない。
 そのため敵軍のフラッグを取得したにも関わらす、自軍のフラッグも奪われている場合には獲得不可。
 この場合は敵軍のフラッグを取得したプレーヤーを守りつつ、自軍のフラッグを再配置する必要がある。

  取得:フラッグを相手から奪うこと
  獲得:フラッグを陣地に持って帰り、ポイントに変えること

CTF基本ルール

 ①:敵軍のフラッグに触れることで、敵軍のフラッグを取得できる
 ②:敵軍のフラッグを自軍のフラッグと接触されることで獲得となり、ポイントが上昇する

フラッグ継承・再配置ルール

硬直する事例

陣営勝利条件

 ①:一定数のフラッグを獲得する
 ②:敵軍よりフラッグの獲得数で勝ったまま、ラウンドの制限時間を迎える

AIR SUPERIORITY(制空権モード)

基本ルール

 プレイヤーは戦闘機に乗った状態でスポーンし、飛行船型の拠点の周囲に居続けることで制圧できる。
 拠点の制圧速度は早いため、コンクエストドミネーションモードの飛行機版と考えると分かりやすい。

 ちなみにこのモードは拠点からスポーンできないことに加え、戦闘機から脱出することもできない。

陣営勝利条件

 敵軍のチケットを0にする

キャンペーンモード

 ストーリーモード。ブラックバーン軍曹に対する尋問、それに対するブラックバーンの回想で物語が進む。
 ブラックバーン以外にも、F-18のパイロットとして空港制圧を支援するミッションもある。

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