サーバリックスは危険なのか? > 南出喜久治氏の『子宮頚がん予防ワクチンの危険性』について > サーバリックス運動の問題点 5


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サーバリックスの効果・副反応


ワクチンを接種してもデータ上、子宮頚がんになる可能性を全く否定できない。実は、GSKの説明書にもそのように記載されている。つまり、サーバリックスには「劇薬」の表示がなされ、しかも、その添付文書には、「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌とその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない。」として、副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できないとしているのである。

確かにサーバリックスを接種したからといって子宮頸がんの発症を100%予防できるわけではありません。しかし、それは南出氏がここで述べているような理由ではありません。サーバリックスの予防効果に関してはサーバリックスの効果とは?を読んで下さい。

「劇薬」表示に関しては、特に目新しいことではありません。タグの「劇薬」に関する記事を読んで見てください。

抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌とその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない。に関しては、これは間違った解釈です。これを簡単に書き直すと「抗体価と予防効果との相関性については明確でない」となり、分かりやすく書くと「抗体価が10倍のときの予防効果が60%で、抗体価が20倍のときの予防効果が90%」などという相関が分かっていないと述べているのであって、副作用が大きく、病気予防の効果を保証できないとはどこにも書いていません。

分かりにくい文章を持ってきて予防効果が全くないような書き方は、どなたかが述べていましたが「詐欺商法などで使われる常套手段」です。


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