サーバリックスは危険なのか? > 南出喜久治氏の『子宮頚がん予防ワクチンの危険性』について > サーバリックス運動の問題点 12


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危険性の説明


サーバリックスの接種対象者に対して、あたかも官民あげて「安全」であるかの如く欺罔した説明がなされており、以上のような危険性があることの詳細な説明がなされないまま接種対象者の同意を得て実施していることから、インフォームド・コンセントの手続がなされているとは到底評価できない「詐欺医療」である。

このサイトの関係者として一言言わせていただくと、「不妊」「民族滅亡」「危険なアジュバント」などありもしない危険を強く訴える人達に対して「それは事実無根だ」「その様なデマを流さないで欲しい」「そのようなデマを信じて接種をやめた人が子宮頸がんになったらどうするのか」と訴えているのであって「サーバリックスは安全で何も気にすることなくドンドン接種しましょう」などとは一度も言ったことはありません。どの様な薬・ワクチンであってもそのメリット・デメリットを冷静に判断して必要だと思った時にその恩恵を受ければいいだけです。

南出氏の主張はデマを広げる人に共通する主張です。「デマを広める」→「誰かが間違いを指摘する」→「デマを広める人が安全性ばかり強調すると言う」実はどの様なデマでもこの流れは変わりません。このことを分かっていて南出氏が主張しているのであればかなり悪質です。


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