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 メビウスリングオリジナルなりきりスレッド  泡 沫 夢 幻 。@wikiへようこそいらっしゃいませ。
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 (人生はいつしか泡となって消える。ねえそれって、きっと夢。まだ夢の中なのでしょうか、それとも、――――)
 
 
 
  大和旧日本國に存在する、第一裁廻(さいかい)市能力者隔離学園。私立裁廻学園とも呼ばれる、異形の最期の居場所。ある者は獣に育てられ、またある者はおかしいまでの甘い幻覚を見る。そんな世間から切り離された一部分の、つまりごみに分類れてもおかしくない異形たちが強制入学させられる場所だった。山奥に存在し、地図にすら載ることのない「裁廻市」その広くも虚空な市全てが裁廻学園だった。
 
 
 
 (甘い夢を終わらせて、早く現実へ戻りたいのでしょう。なら早く、目を覚まして?我が儘を言う時間はあなたにはないのです)
 
 
 
  裁廻学園に強制入学させられた生徒達は、三つだけ共通点がある。一つ目は過去に何らかの過ちを犯したこと。二つ目は全員何らかの能力を持ち合わせていること。三つ目は、全員異形で異常だということ。本人達も痛いほど自覚はしている、けれどそれでも自分の生まれてきたという罪を認めず、現実を見ようとしない。なんて哀れで愚かで、脆いのか。強すぎる異能力は、彼ら異形の少年少女には重すぎて。
 
 
 
 (いや、いや、ゆめを、みていたいんです、ねえ、わたしのゆめを、もういちど)
 
 
 
 
 (夢だなんて、馬鹿馬鹿しい。所詮それも)
 
 
 
 ――――泡沫夢幻。図書室で見たことのある四文字。適当に本を捲っていたら見つかったその四文字。泡沫夢幻。儚い人生。きっと僕達の人生なんて、泡よりもちっぽけに終わってしまうのだろう。
 
 
 
 
 (そう。泡沫夢幻。)
 
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