雨宮祇粋

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「 彼は首を吊った。なら私は首を吊ろうと思いますが、どうでしょうか 」
「 愛してるの、愛してると、大好きよ、だーいすき。愛してる、好き、好き。私はこの世界が好きなの、全てなのよ 」
「 ――そんなことは私の世界にありません。あなたは何を言っているの? 」
『 世界は、ここだけではないのですね。私は、私を、もっているので、すか。よく、よくわからないのですが、私はこの世界とわかりあえる? 』


名前:雨宮 祇粋 / あまみや しすい
性別:女
年齢:16歳

性格:現実ではない世界に、異常な愛情を注ぐ。愛情を向けたものに対しては、自分の全てを捧ぐ覚悟がいつもできている。自分が愛情を注いでいるものは、他の誰もが好きだと思い込んでおり、それを否定されると激怒するが相手が他のものに愛情を心の底から注いでいるということを認識すると落ち着くがそれでも認めはしない。愛情を注いだものを中心にしてものごとを考えて、それが全てだと認識する。自らの世界であるものを作った人は自分の神様であると捕らえており、妙に宗教じみたことを言ったりする。自我は持っているが、それすらも邪魔なものとする思考を持っていたり。自らの世界で行われたことはいくらぶっ飛んでいても自分はできるものだと想い、試す。それがもし失敗したとしても、それが空想であることは認めず、ただ自分が愚かだったと認識する。簡単にすると、現実をみようとしない。どうしてそれにのめりこんだか、当の放任はもう忘れている。

容姿:光に当てても茶色くみえないくらいの黒髪。セミロングで、いつも蝶の形をした黒いバレッタで止めている。前髪は長く、横に流していても肩より少し下につくくらい。瞳の色は澄んだ青色のはずだが、愛を注いでいるものの主人公の瞳の色でコロコロとカラコンをいれて変えている。視力は悪くないのだが、愛をそそいでいるものの主人公、もしくは気に入ったキャラクターが眼鏡をかけていればかける。目が見えなくなったら元も子もないことは認識しているのでダテ眼鏡。左目の下に泣き黒子があり、たまに気に食わないこともあるがそれでも本人は無意識に気に入っている。身長は平均的だが、少し痩せ型。腕は自分の世界であるものをいつも、いくつも持ち歩いているためいつのまにか力がついている。たまに、ぶっ飛んだことを試すのでその時には包帯を巻いていたり、絆創膏をはったりしているが、それは形式的なものであり次の日には怪我が残っていてもはずしている。

服装:基本的には、白と黒を使った服か、自らの世界であるものの表紙の色を使う。上はYシャツだが、途中からスカートになっている珍しい服(ワンピースの様になっているもの)でそれは白だったり黒だったり。腰の部分で、その日の気分にあわせて好きな色の紐で結んでいる。そしてその上にカーディガンのようなものか、もしくはセーターを着る。そのセーターなどの色が表紙の色。白、もしくは黒のニーソックに、茶色のローファー。Yシャツの袖は邪魔になるのがいやなので細いリボンで止めていることもある。いつも、少し大きめの黒or白のバックを持っていて、その中には彼女が世界としているものがたくさんつめこまれている。一見、どこかのお嬢様のようにもみえるような服を主に着ている。暑かろうが、寒かろうが、ほとんどこの服装は変わらない。変えるつもりはない。だが、たまにぶっとんだ服を着ていたり、季節にかなりあわない服を着ていたりする。それは、自分の世界であるものの祇主人公か好きなキャラクターが来ているもので、基本的には手作り。代用は嫌い。

学年クラス:2年3組
部活動:文芸部、副部長
委員会:図書委員

異常点:現在は「本の中、現実ではない世界」への異常執着心。愛情。
能力:ピープマインド/ものの心の中をのぞく。ただ、一瞬でもそのものに触れなくてはいけない。人であれば、皮膚。本の中を触れると、作者の思惑をのぞくことが出来るが、一度使うと30~1分間ほど視力が低下し、二度使うと10分視力が低下、三度使うと1時間眠りに落ちる。つかいすぎると、一週間は動けなくなる。

募集:何か1つのものに執着している方。男女問わず。

備考:一人称「私」二人称「君」「あなた」か名前。口調は、そのとき読んでいる本の地の文と同じになるためどれが自分の口調だか本人すらわからなくなる。白と黒の服だかり着るのは、白は紙、黒はインクを表している。だから、セーター、カーディガンは表紙の色となる。本人も物語を書いたりするので、紙とペンは持っていないと不安。自問自答をよくする。

イメージソング.WORLD'S END UMBRELLA
イメージCV.斉藤千和



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