楪雛柚子

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「……どっ、どうも、楪 雛柚子です。あ、あのっ、出合ったばかりなのに失礼なのは重々承知しているのですが……その、えっと、もう私に関わらないで下さい、お願いしますっ!! お願いします……怖い、怖いんです……だってこの世にある“物体”は壊したら再生なんて出来ないのですから……自分の寿命を縮めたくないのならこれでさようならです。」
「うぬぅ、これは私服の一時と言うモノなんですかね……? 苺大福を食べていると何だかほっこり出来るんです、何だか自分だけ違う世界に行ったような……自分だけ救われたような気分になれるんです。……え、あのっ……卑怯ですか……ね?」
『あ……ああぁあぁ、あ゛あ゛あ゛ぁ゛っ!!! 私は、ワタシは……壊したこわしたコワシタ、砕いて、千切って、潰して。私は人を殺してしまったんですね……分かってたワカッテタんです、でもでも、認めたくなかった。もう一人の“自分”を認めたくなかった。ごめんなさい御免なさいゴメンナサイ、何度謝ったら許してくれますか? 私は死にたくない、だから死ぬ事以外で……生きて生きて償える事は無いのですかっ!?』


名前:楪 雛柚子(ゆずりは ひなゆず)
性別:女の子
年齢:15歳

性格:普通時は心優しいのだが普段は無口な為傍から見れば只の根暗な少女と思われてしまっている、正直本物の根暗なのかもしれない。照れ性で恥ずかしがり屋、その上引っ込み思案で言いたい事の殆どは脳内で喋っており自分しか分かっていない。だが、根はしっかりしている為に駄目なものは駄目と思うのだが中々口に出せない為に注意をしたいのに出来なかったり、押し付けがましい行動を否定する事が出来ずに最終的には折れて引き受けてしまうような子。年齢異常に思考が大人びているので、色々と苦労が絶えない可哀想な子。鬼時は自我が飛んでしまい、言葉すら上手く話す事が出来ず女の子とは思えないような呻き声を上げ、性格と言うモノが存在しているのか分からないような状態になる。

容姿:頭上から白黄色桃色のグラデーションと一般的には有り得ない髪色をしているが決して染めた訳では無く、どうも鬼に憑かれているのが関係していると思われる。左の髪と右の髪の一部だけ長く左の方が右より少しだけ長く脇までで右は鎖骨まで。その左右一部だけ長い部分をツインテール風にしている。肌の色は運動が差程得意では無いと言うだけあって、普通の肌色よりは色白。身長143cmとちょびちょびで小さい。普段の瞳の色は濃い桃色なのだが、鬼時になると真紅に変化してしまい、髪の毛は白銀に変化する。年齢の割には幼児体系っぽい。胸は完全にまな板だったりする。だが決してロリな訳では無いと言う難しい中間具合。

服装:フリル&レース襟が付いた白い生地に薄めのピンクの糸で草花の刺繍が細かく施されたブラウスの上に上部が赤で下部になると薄桃色になるへそ上までの袖が膨らんだ少し凸凹したスーツ生地のような長袖服を着ている。ふわっとしていて白いスカートの下部にはフリル&レースがあしらってあり、ブラウスと同様にスカート生地に薄めのピンクの糸で草花の刺繍が細かく施されている。下に白いタイツを履いている。そして茶色の膝下ブーツを履いている。ツインテール風にしている髪は茶色での大きめのリボンで縛っている。

学年クラス:1年3組
部活動:美術部
委員会:図書委員会

異常点:基本は普通の人間なのだが実は鬼に憑かれている。その為、傍から見れば完全に二重人格。鬼が出て来ると殺戮人形と化してしまう。普通時と鬼時の記憶の共有はされない。いつも気が付いた時には遅い。だが、その犯してしまった事を認めようとしない、それが異常点だと思われる。
能力:鬼
身体能力が格段に上がり、自分の身長以上の岩を砕く事が可能になったり跳躍距離が高くなったり疾走スピードが人間とは思えぬくらいの速さになる。動体視力なども高まる為に自分の視界に入った動く“物体”は全て破壊してしまう。だが、体力を以上に消耗し自分の元々の体力が尽きてしまえば其処がどのような場所であろうとダウン(眠って)してしまう。雛柚子はあまり体力が無い為に長く持って15分が限度。

募集:こんな子を愛でて下さる年上の異性1名&根暗っ子と仲良くして下さる同性の方年齢問わず1名

備考:一人称「私」二人称「さん(殆ど)君&ちゃん(滅多に使用しない)」成績は常に上位者なのは努力家でもあるから。クラスでもあまり目立たず、同級生にすら敬語を使う事が多く使用最小限しか喋らない。好物は苺大福。和菓子系は大好きらしい。


イメージソング.ハロ/ハワユ(初音ミクSoft)
イメージCV.花澤 香菜(デュラの園原 杏里ver.)

本体様:★HX82tAWtjX_hw6
アカウント:小鳥遊 紗千 - hakana さま