六月一日ひずみ

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※すれぬしのきゃらくたあ※


((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「ひずみさんはね? まっどさいえんてぃすとなんですよぅ。自覚できてるんです。ひずみさんは、被験者のみぃんながだいすきです。ていうか、部員のみなさんを溺愛しいるのです。みんないい人です、みんな狂っています。壊れたマリオネットのように。それでもひずみさんたちは、科学というもので繋がっているのですよ。ふふふ、わかりましたか?」
「六月一日ひずみです、はじめまして。宜しくお願いしますね、仲良くしましょう? 科学が好きなら強制的です。これはひずみさんの法則ってやつですよぅ。ひずみさんは、自分の法則というものをかかげて生きているのです。あたには関係ないですが、ひずみさんにとっては関係大有りです。六月一日法則です」
「電波とか言わないでくださいよぅ。科学が好きなお茶目さんじゃないですか。…………ねえ、貴方だってそうでしょう? ヒトをコロしましたよね、傷つけましたよね、壊しましたよね。ならひずみさんと同じじゃないですか、みんなと同じじゃないですか。腐れ教師の言うことなんて信用しても意味は無いのです。罪じゃない、わたし達がしたことは正当なことなのです、外道なんかじゃないのです」

『――――……、……そうです、ね、わたしたちは、罪を、……わたしは、……ヒトを、コロし、ま、した、…………そうです、ひずみさんは、六月一日ひずみは、人を実験という名目で、殺しました、壊し、ました……、……わたしは壊すことが好きだった、何かをぐちゃぐちゃにすることが。わたしは、何も変わっていない、罪も、背負い続けるべきだ、そう言いたいんですよね。……ごめんなさい、死にたくないんです。わたしは、まだ生きていたい』


名前:六月一日 ひずみ(うりはり ――)
性別:女の子
年齢:16歳

性格:科学が大好きな、科学への愛情が歪んでしまったマッドサイエンティスト。父親、母親、兄がマッドサイエンティストだったためにひずみにも影響した。いつもにこにこと微笑む。微笑みのレパートリーは多く、微笑苦笑嘲笑からにやにやとした笑い方まで様々であるが、そのどれもが虚ろである。敬語のような敬語もどきを愛用していて、語尾を伸ばす癖がある。屈託の無い微笑を向けるのは、科学部の人と兄と科学にだけ。科学と兄と科学部の人を溺愛していて、兄への愛情はそれはもうすごい。兄探知機でもついてるのかと思うくらいである。おにいちゃんにべったべた。科学部の人と仲良しの女の子とかにもべったべた。楽しいことがすきで、異常なまでに実験を続けてきた。実験いこーる楽しいことである。若干電波じみた性格と行動をとる。頭のネジが全部緩んでほぼ抜けたような状態。科学、自分自身や兄を否定されると酷く錯乱するか激怒するかのどちらかの状況になる。支離滅裂でよくわからない、掴み取れない性格で飄々としている。ふわふわ。地に足が着いていない。狂気に満ちているらしいよ。雰囲気が異常で、どこかおかしい。教師を毛嫌いしている。馬鹿みたいな性格と見た目だが、それなりの頭のよさである。いつも読書をしている。本を読むのは好きなのだそう。つまり運動しないで部屋の中で甘いもの食べながら読書することとかがすきとかそういったインドア性格。暑いのも寒いのも嫌い。

容姿:色素の抜けきった真っ白い長髪。それを常に、ツインテールの短い縦ロールになるよう巻いている。縦ロールは短く、ロールというよりは少しくるくるしたような感じで、それを何本も束ねてあるツインテール。前髪は目にかかるくらいでぱっつんにしてある。小さめのアホ毛がぴょこんと立っている。瞳の色は蛍光色のピンクで、強い色をしている。右目には常に黒い医療用眼帯をしていて、その下には赤い瞳があるとかないとか。睫が長く、人より多い。下睫も結構長いので、人形のような顔立ち。つまりロリ。幼児体型である。肌の色は病的に白い。眼帯の上から明るい紫の縁をした眼鏡をかけている。身長は140cm。アホ毛含め140cmである。首と左手首には包帯がぐるぐると巻かれている。いろいろ健康的じゃない。なんか普通じゃない。他分肌の色はあんまり外に出ないからである。日光に弱い。たまに白いマフラーを首にくるくる巻いている。

服装:白く、袖が肘から裾にかけて大きく広がっているブラウスを着用している。スカートはパニエの内蔵されている薄い黒のもので、二段フリルのものを着用している。長さは太腿中間くらい。腰の部分に少し長めの薄いピンクの布を巻いていて、それが右側でリボンになるようにまかれていて、リボンにして余った布はだらりと垂らしている。また、スカートには少し濃い黒で回転木馬のシルエットが描かれているもの。いつも白と黒のボーダーのオーバーニーを履いている。絶対領域は本日も健在である。常に黒い短めのベストを着ている。ブラウスの首元にはサテン記事の赤いリボン。いつも薄いピンクの小さいシルクハットを斜めに被っている。薄い黒のリボンがくるくると巻かれていて、白いレースがついている。ブーケのようなピンクを基調とした花がシルクハットについている。いつも白衣を着ているのだが、どうもサイズが大きいので袖はだぼだぼで引きずるような感じ。引きずりはしないがぎりぎり。靴は白い厚底のブーツ。編み上げ。靴の底とアホ毛を含んでも身長は140cm。常に白いヘッドフォンを首に引っ掛けていて、猫の形をした斜めがけ鞄を持っている。左手の薬指にはシルバーリングが嵌められていて、兄とおそろいだとか言っている。

学年クラス:2年3組
部活動:科学部 副部長
委員会:図書委員会

異常点:普通の人間だったのだが、途中でおかしくなってしまったマッドサイエンティスト。人を壊すことや殺すことがすき、という点が恐らく異常点であり、それを悪いことだと自覚ができていない。
能力:禁忌の叫び(スクリーミングタブー)
ヘッドフォンを耳に装着し、自分の想像したものを詠唱により具現化し共に戦い操る能力。ただ、ヘッドフォンでその具現化したものの声を聞き、心を合わせなければならない。性格には通じ合わせるとのこと。また、攻撃専門能力なので防御は難しいとされる。ものだけでなく、現象なども操ることが出来る。ただ、使いすぎると精神を呑まれる可能性がある。

募集:こいつが溺愛していてこいつを溺愛してくれる兄(紘輔さん)、それと同級生でこいつがものっそいべたべたしてる女の子の友達(廃ちゃん)
備考:一人称「ひずみさん/わたし/私」二人称「あなた/貴方/貴女/名前」運動がこれといってできない。勉強なら得意だが、運動はどうも苦手で日光も嫌い。日光嫌い運動嫌い、と言ってなかなか外に出ようとしないインドア少女。おかしいくらいに甘いものが好きなので、常に鞄の中にはマカロンとかお菓子がたくさん入っている。お菓子も好き。こいつ太るんじゃないかってくらいお菓子ばっかり食べる。普通のご飯はオムライスなら食べる。つまりお子様。

イメージソング.堕天國宣戦
イメージCV.阿澄佳奈


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