十七夜月氷舞

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「 ――雨。雨は僕に勝機を齎してくれる。君は雨が好きかい? ……はは、なんだか嫌そうな顔をしているね。残念だなぁ、君とは合いそうにない。……なーんて、ね。 」
「 嗚呼美しい――……。君の硝子のような瞳、とっても綺麗だよ。とっても、そそられるね……。――――ひとつ。……そうだ、一つでいい。一つでいいから僕にくれないかい? ……どうしたのさ? どうしてそんな怯えた顔をするの? 折角の美しい瞳が台無しじゃないか。 」
「 ……醜い。醜いよ、醜いミニクイ! ……――なんなんだその目は。まるで弱者が人に縋り助けを乞うような目じゃないか。はっ、苛々するね。……地に這い蹲って地面でも舐めてろ、無能。」
「 先生、先生は僕の翼を綺麗だって思ってくれているんだよね? ……嬉しいな。先生大好きだよ。先生が好きすぎて僕おかしくなっちゃいそうだ――……ああ、そうだ、先生の“神様”と、僕の翼。どっちが綺麗だと思う? ……ねぇ、どっちが綺麗だと思う――? 」

『 やめろっ……、やめろ、やめろやめろやめろ触るなっ! ――は、はぁ――……、は……く、くく、くははは、あはははははは! ははは、あは……――ぼく、ぼくはなに? 僕は何? ……やめて、違う、お願いっ……! ぼくをいらないなんていわないで、ぼくをいらないなんていわないで! ……うん、なんでもする。なんでもするよ。だから――――ッ違うちがうやめろ! 見るな、コロス、殺すっ……! 』


名前:十七夜月 氷舞 / かのう ひょうぶ
性別:男の子
年齢:18歳

性格:
普段は回りにきらっきらな王子様オーラが舞うほど爽やかで温厚、その模範的な人格に(騙され)多大なる信頼と期待を寄せる人々はとても多い。常に他人を尊重するような態度を取るが実はそんなこと微塵にも思っていない。基本的に“他”のものに興味はなく心の中は冷め切っている。無関心。しかし自分が興味を持ったものは全く別。嫉妬深くて、表面上ではにこにこしていても腹の底ではどんな凄い毒を吐いているのか計り知れない。腹黒、猫かぶり。常時八方美人。というか頑なに心を閉ざしちゃってるような人。ドがつくほどのサディストだが本人は至って無自覚らしい。おーぷん・ざ・変態。隠れ鬼畜、たまに爽やかな笑顔のままとんでもない暴言が吐かれることも。変態。人々には慕われ信頼されている表向きは“憧れのあの人”だが、実際は弱者を切り捨て人を利用し力を求める古典的な極悪人。執着心や独占欲が人一倍強く自分が気に入ったモノはなんとしてでも手に入れようとする考えを持つ。まさにジャイアニズム、おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの。というかおまえはおれのもn(ry 美しいと思ったもの、それが人間であろうが何であろうが力ずくで自分の許に置いておこうとする。抵抗しようものなら脅すなり暴力を振るなり、しまいには殺してしまう始末。ネクロフィリア。美しいものへの異常なまでの執着は、己の翼の醜さ・翼への嫌悪からくるものらしい。何事もそつなくこなし“完璧”のように見えるが、中身は黒いし感情の起伏は激しいしなんだかとっても人間的。性格悪いよ。しかも精神面は若干未熟な所があり挑発にも乗っちゃうような子供。ヤンヤンヤンデレデレデレ。

容姿:
髪は純白の雪をイメージさせるような白。光の当たる角度によっては軽く水色がかかったように見えることも。髪質は猫っ毛で、柔らかく細い。そのため全体的にボリュームの少ないような髪型。ぺたんとしていてストレートだが、微妙に癖が付いていて外側に少しだけ跳ねている部分があったり。前髪は目に若干かかる程度で横髪は長く、自身の顎辺りまである。後ろ髪はうなじが隠れるぐらい。顔立ちは一見女性かと見間違われるぐらいの女顔もとい中性的な顔。男の娘と呼べるほど可愛げはなく、ショタでもなく、どちらかといえば「おとこおんな」。翡翠色の瞳を縁取る、自身の髪と同じ色の真っ白な睫毛は長く多い。体型はすらりとした細身で華奢、という言葉が当てはまってしまうほどのもの。もやしのくせに筋肉は程よいといった感じ。あまり外へ出ないせいか色白。もやし。身長は176㎝とまあまあ高身長。背中にはちょっとグロくてエグい翼が生えている。

服装:
藍色の制服をカッチリと着込んでいる。制服の中に着る白いYシャツは第一ボタンまでしめ、赤のネクタイは緩ませずに着用。たまに制服を脱ぎYシャツで生活していることも。むしろそっちのほうが多いかもしれない。ズボン・ベルトは黒。特に目立ったアクセサリー等は無し。古典的な優等生くん。翼は隠すために出来る限りたたんで背中を包帯でぐるぐる巻いている。それでも若干気になる背中の凹凸に話題が向けられるとそれはもう焦るらしい。

学年クラス:3年1組
部活動:弓道部 / 副部長
委員会:生徒会 / 会長

異常点:
有翼人。
文字通り翼が有る人間だが、飛ぶことは不可。形状は実に奇妙で、白く柔らかい羽と4本の指を持つ人間のもののような腕や鋭く尖った鋼のような物体などが生えており、その姿はまさに“ガラクタの寄せ集め”。もはや翼とは呼べないほど滑稽。背中から生えている、というよりは背中に刺している、埋め込まれているというほうが近い感覚。ちょっとグロイ、というかエグイ。右翼はその醜さから毟り取られた為、白の羽が少ししか残っておらず貧相。左右の翼のバランスが不釣合い。
能力:
水の分子を操りそれを自在に動かすことが出来るという能力。水は主に氷へと変換し攻撃手段として使用する。
氷を鋭い槍・剣または弓矢に変化させそれを相手に降らせたり、時には氷の壁を作り相手の攻撃を攻撃を防いだりと用途は様々。何もない場所から氷を生み出す(空気中の水分を氷へ変換する)ことも可能。しかし限度があり、乾燥に弱い。能力を使いすぎると身体の体温が徐々に奪われ危険な状態に陥ってしまうという弱点を持つ。

募集:
  • 親友、と呼べるような子を男女問わず!
  • こいつがグロくて醜い翼を持っている、ということを知っている数少ない人間を男女問わず一名。それを利用してこいつを脅してもよし、虐めてもよs(ry
声をかけてくだされば、募集に乗りたいと思います。

備考:
一人称「僕」 二人称「君/あなた/名前/さん,くん/お前」 とても異形で醜い翼を持っていたため人から疎外され、蔑まれてきたという幼少期を持つ。存在を否定され、存在自体が“罪”だと言われていた故に自分の存在意義には盲目的。「人に必要とされない」ことを人一倍恐れている。未熟な精神と不安定な精神状態を、あの人(=翼を綺麗だと褒めてくれた人物)に依存し己の存在を求めることによって支えているといっても過言ではない。美しいもの大好き、あの人大好き、弱いもの嫌い、醜いもの大嫌い。猫っぽい。学園で翼のことを知っている人は極僅か。隠し通すためにもとても気を配っている。風呂には同性とすら一緒に入ったことが無い。本を読むことが好きなため知識豊富。
雲1使いたいです。


イメージソング.月光/鬼束 ちひろ
イメージCV.柿原 徹也



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