塗手彩葉

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「こっちがわたしでこっちもわたし……? 」
「彩葉は一人じゃないよ。……でも独り?」
「……あ…………あぁ……私は皆を……食べ、た……んだ?」
『思い出した。私、皆を……なんてことッ…………でも、それでも、私は生きたいの』



 名前: 塗手 彩葉(ぬで いろは)
 性別: 女
 年齢: 16歳

 性格: 幼い頃に身の回りの人間を喰らい尽くすという大事件の後、能力のせいで長い間眠りについていたため精神年齢は外見よりはるかに幼く、大事件以前の記憶がない。故に罪というものを他の異形者ほど重々しく感じておらず、これから徐々にそれを感じていくことになる。また、ごく希に記憶がフラッシュバックしパニックを起こすことがある。人懐こく、すぐにほいほい誰かについていく癖がある。
 容姿: 髪色は元々黒髪だったが、一度目の能力発動により緑色へと変色し髪は短くなってしまっている。瞳も同じく緑になった。目の形は丸くクリッとしており子猫のようである。面白いものを見つけると僅かに輝く。肌の色は死体のように白く、ところどころ緑色に変色しており、葉っぱが生えている。口は小さめだが歯がすごく鋭い。唇も肌同様死体色。身体は健康体でスタイル等も平均。身長は150cm程で手足が細くやせ気味。顔は全体的に童顔。
 服装: Tシャツにズボンというおしゃれのかけらもないシンプルすぎる格好しかしない。肌が変色しているというのにそれを隠そうとはしない。たまに上着やタオルケットを羽織る。たまにスカートをはくこともある。
 学年クラス:1年2組
 部活:無所属
 委員会:図書委員会
 異常点:能力に体を蝕まれ続けているため定期的に人間を食べなければならず、それに対してまったく無感情であること。
 能力: 寄代-ヨリシロ-
対象の身体に触れることでその対象とまったく同一の存在の固体【ツガイ】を生み出す。あるいは、同一の存在に変身する能力。ただし、対象と同じ能力は使えない。その代わりどんなセンサー、能力等を使っても偽者と本物を判別することは不可。これを応用し相手、物体に寄生することや分身体である【ツガイ】を作ることもできる。ただし寄生している間相手の身体をのっとることができるという訳ではない。あくまで宿主の目や耳など感覚器官の共有ができるのみである。この能力で普段【ツガイ】は彩葉に寄生している。感覚共有中は情報を得るのはもちろんのこと、寄生している対象から分離した後、また別に寄生した相手に与えることもできる。分身体は最大50体生み出せるがそれ相応の体力を消費するし、何より彩葉自身が戦闘タイプでないため弱い。分身体はそれぞれ自立して行動する。
    感染-カンセン-
口から霧のようなものを吐き出す。それを吸ったものは体内に【ツガイ】をセットされる。それが身体を攻撃し蝕むのではなく、それが体力を吸収していずれは致死させてしまう。セットされた対象と彩葉との距離が近ければ近いほど効果は比例して強くなる。その代わりに吐き出された瞬間なら炎、水、雷など属性を持つ攻撃であればどれだけ小さい攻撃でも霧を破壊可能であり、また仮に体内にセットされても彩葉または分身体のツガイから一定の距離をとれば自動的に消滅する。吸収した体力は【ツガイ】を体内に宿した対象以外の人間のもとへ与えることも可能。これで仲間を回復させることもできる
 募集:この子を更正させよう(倫理観を教えよう)とする人間。あるいは世話をしたい人。癒されたい人((爆
 備考: 一人称は「わたし」「彩葉」ただし、記憶が戻っているときは「私」。二人称は「あなた」「名前」。長い間植物と融合させるのもあってもともと知能が僅かに低くなった。人間と植物を融合させ、光合成ができる人間を生み出しそれらを労働力にするための計画「無尽蔵プロジェクト」により生み出された唯一無二の失敗作といわれている。しかし、光合成こそできないものの能力としては優秀なものを備えているためそこだけを見れば成功例でもある。けれども、体をどんどん植物に蝕まれているため、定期的に人間を食さなければ最終的には植物になってしまう。一応職員たちから薬をもらい生きているものの普通の人間がサプリだけで生きていられないのと同様に、たまに人間を襲い食おうとする。

イメージソング.楔
イメージCV.のとまみこ

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