羽柴狼

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「狼男って言っても、パッと見は普通の人間だろ? 思考回路だってお前ら人間と同じで、理性だって持ってる。差別される理由が見当たんねぇんだよ」
「座右の銘は急がば走れで、急がば回れを改良した造語。遠回りなんてしてたら、その間に物事が終わっちゃうだろ?」
「夜は寮で引きこもりになる、これは絶対的決定事項。だって狼男だし。夜俺と遭遇したりしたら、食べられちゃうかもしんねぇよ? ……なーんて、冗談だよ冗談」

『――否定はしないぜ、俺が人を殺したって事。でも悪いのは俺だけじゃない……だって俺は、嫌だって言ったんだ。月見になんか行かないって言ったんだ! なのにあいつらが無理矢理……。まあ、本能のままに暴走なんてのは俺のせいだし。俺が悪いなんて認めたくないけど、償うくらいはしても良い』


名前:羽柴 狼(はしば ろう)
性別:男
年齢:18歳

性格:基本考え無しで思うままに突っ走る自由人。一度行動を決めれば周りの助言や意見を無視し、自分の考えを真っ直ぐに貫く。因みに意図的に無視しているわけではなく、ただ聞こえていない。行動中はまさに無我夢中と言う言葉がぴったり。周りの話を聞かないという自覚が本人も一応あるらしく、特にやりたいことが無い時には周りの意見を尊重。それでプラスマイナスゼロになると思っている。回りくどい行動や言動を苦手とし、何事も単刀直入ストレート。周りにその考えを押し付けたりはしないが、時々ストレートに言えと催促するので短気に思われることも少なくない。常にプラス思考でいることを推奨しているのか、何事にもポジティブ。マイナス的な思考に陥ることはかなり稀だが、脳内の切り替えに慣れていないのか立ち直るのに時間がかかる。

容姿:髪は銀色。髪の量が少し多いようで、パッと見た感じでは少しの変化なのだが、触るとそこそこの感触が有る。短くしないで肩近くまで伸ばしているので、なおさら多く見える。本人は自分で見るわけではないと思い、切ったりする気はないらしい。前髪が目にかかるかかからないかと言うくらいに伸びているので、黒のヘアバンドをして前髪を上げている。瞳は橙に近いような濃い黄色で、つり目なので目つきが鋭く見える。目つきが鋭く見える事をコンプレックスとしており、目尻を指で下げている姿が時折見られる。身長は180cmほどあり、全体的に筋肉質でガッチリしている。

服装:青い半袖のティーシャツに、白いワイシャツ。ティーシャツの胸には髑髏のワンポイントがついている。ワイシャツは大きめで普通に着ると手が半分ほど隠れてしまうので、袖口のボタンを外して二度ほど折っている。手首が隠れるか隠れないか程度の長さになる。前のボタンは第三ほどまで開けているか、全部開けているかのどちらか。どちらになるかはその日の気分。ズボンは青みの強いジーパンで、ダメージ加工なのか所々解れがある。黒色のズボンを二本重ねて巻いているが、外に出したティーシャツで隠れてほとんど見えない。靴は動きやすいスニーカーを好んでおり、黒か青系統の物を履いている。

学年クラス:3年2組
部活動:陸上部 部長
委員会:体育委員

異常点:所謂狼男。人型と狼の姿を行き来できる。月を見るとすぐに狼になるという事は無いが、多少の影響はでる。詳しくは能力の方に記します。
能力:狼化
普段通りの人型から、銀の毛並みを持つ狼へと姿を変える。全身狼になるだけでなく、部分部分を変える事も可能。たとえば足だけを狼化させて瞬発力を高める、歯を狼化させて牙のように鋭くする等。
月が出ている夜の間は力の制御が難しいようで、突然狼化してしまったり人型に戻ったりと姿が不安定になる。また、満月の夜にはその症状が悪化。狼の姿になり、思考も獣じみた物になってしまう。

募集:特にはありません。こんなやつで宜しければ、誰かの募集に乗っかりたいと思います。

備考:一人称は俺、二人称はお前。狼化すれば当然運動神経が並外れるのだが、通常状態でも十分に万能と表現しても良いほどの運動神経。ただ、勉強はとにかく出来ない。得意科目は体育、苦手科目は主要五科目と言っても過言ではない。夜は能力の制御が難しいのを理由に、ほとんど寮の外へ出ない。カーテンも閉まったまま。

イメージソング.Sweet's Beast
イメージCV.森久保祥太郎さん

本体様:★tgAA5hwv9B_9lj
アカウント:蓮 - yume さま