枝垂一二三

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「“えぇ、僕は自分のことのように君を心配していますよ、君が傍に居ないだけでどれだけ、胸が張り裂けそうになり、苦しくなるんです……ですから、僕の傍にずっと、これから一緒に居てください”……なんて、反吐がでるような嘘で、“ごめんなさい”」
「えぇ、とても面白いですよ。これは嘘じゃありませんよ、本当に面白いから笑っているんです。何が面白いかって?ご冗談を。決まってるじゃないですか、あまりにも滑稽な君がとても面白いんじゃないですか」
『“僕が……犯した罪ですか……そうですね、僕が犯した罪は確かに許されませんね、自分でも自覚していますが、それでも止められません、何故なら、人間が呼吸するように、僕は嘘を吐かないと死んでしまうからです。ですから、僕は一生、罪を犯し続けるのでしょう……ですが、僕はその罪の数だけ懺悔をいたしましょう”……勿論、嘘ですけど。』


名前:枝垂 一二三/しだれ ひふみ
性別:男の子
年齢:17歳

性格:一言で表すと病的な嘘吐き。息を吸って吐くのと同じ様に、常に嘘吐いて本性を隠している。穏やかな雰囲気を常に纏っており、人当たりも非情に良い。何処となく不思議な空気も纏っている様子もあるが、だが裏を返せば非常に独占欲、執着心、嫉妬心が強く、自覚をしているので余計に面倒な奴でもある。狂った愛情、と自ら言っているが実際嘘である。因みに、メンタル面は強いけれどやはり人間なので、今まで溜まってきた弱く脆い一面を見せる時が時々ある。けれどそれは自分的に心を許したもののみに見せることが有る。それ故、あまり人に弱いところは見せないとか。


容姿:色素の薄い茶髪のショートカット前髪は目元を越すぐらい、後ろは襟を少し越すぐらいの長さで所々跳ねている。瞳の色は黒で睫は長く、どちらかと言うと中性的な顔立ちで身長は176cm。華奢だが、ちゃんと筋肉はついている。いつも黒縁の眼鏡をかけている

服装:白いワイシャツにパーカー、デニムといったものが大体。パーカーは全てサイズが合ってなく、袖が長く手の甲が隠れ、ぎりぎり指が見える程度の服などそういったものが多く、その上に黒、又は紺などといったあまり目立たない質素な色のパーカーを羽織っている。ベルトをつけており、またそれにフックを付け、左にはチェーン的なものやストラップなどを少しつけているためにじゃらじゃら鳴ったりすr←



学年クラス:2年3組
部活動:文芸部
委員会:図書委員

異常点:病的なまでの嘘吐き。
能力:現夢幻嘘(フールメイカー)
言わば、言霊使い。言ったモノを生み出す事ができる。(無機質なモノ限定)ただ、能力的には捻くれており、モノの形状が異なっていたり、実体化して消える時間がバラついていたりする。


募集:だれかの募集に添えば、どなたでも。

備考:一人称は「僕」「自分」二人称「君」「名前」とりあえず、年上は敬い、年下には優しい先輩…を演じている。人と話しているときに、時々、楽しそうに笑うときがあるけど、それは滑稽だなって思ってる証拠です。

イメージソング.人形/天野月子
イメージCV.福山潤


本体様:★ltRx7T5SX5_aPZ
アカウント:アンガス - ruck1 さま