八月朔日侑子

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「―――― 退屈はあたしを殺す唯一の毒なの、と言う訳でそこのキミ。今から楽しいことを三十秒以内に見つけて来なさい、そうしないとあたしは退屈すぎて死んじゃうの! キミはあたしのことを殺したいのかこの薄情者がーっ!」
「あのねえ、あたしは今とっても不機嫌なの。アンタに少しでも良心というものがあるのなら、黙って紅茶の一つでも淹れきなさい?」
「こんな能力さえ無かったら、あたしは普通の女の子としての幸せを手に入れることが出来たのかもしれないのに……なあんてね」

『……ええそうね、わたしは確かに沢山の人間を殺めてきた殺戮人形かもしれないわ。だけど仕方が無いでしょう? 心に生まれた怒りや憎しみ、そして歪んだ愛情を消すことは“あの子”にも神サマにも出来ないことなのよ、勿論わたしにもそんなことは出来ないわ。例えるのならこれは呪い、わたしたちを強く縛り続ける残酷で凶悪な呪いなの。この殺人衝動という名の呪いを抑制することは誰にも敵わない、だからわたしはこの呪いを解くための生贄を捧げたの。だからわたしは愛しいあの人たちを皆殺しにした、人間らしい感情なんてあの時ほとんど壊れてしまったのね。……それに“あの子”は耐えられなくて不の感情と記憶をわたしに押しつけたわ、つまりわたしは“あの子”の記憶の残骸ってワケ。過去の記憶が何をしようと関係ないでしょう、わたしは悪くいことなんて何もしてないわ』


名前:八月朔日 侑子 (ほずみ ゆうこ)
性別:女の子
年齢:17歳

性格:子供みたいに自由奔放で、突拍子もない発言の多い妄想癖のある電波少女。自分さえ楽しければ周囲の人間はどうなっても構わないと言う考えを持つエゴイスト。また快楽主義であり、楽しいことや面白いことがとにかく大好き。だけど熱しやすく冷めやすいタイプなのですぐに飽きてしまうらしい。興味のないものに対してはとことん無頓着な反応を見せる。また極端な負けず嫌いで何を言われても自分の態度や考え方を改めようとしない頑固な一面もある。言いたいことはどんなことでもはっきりと言わなければ気が済まない毒舌家。口より先に手が出る。来るものは拒まず、去るものは追わずの民主的な精神の持ち主だが、必要以上に干渉されることがものすごく嫌いなので赤の他人との間には必ず境界線を張るようにしている。その上で自分も他人の個人情報には面倒なのであんまり深入りしようとしない。仲間意識はそれなりにあるようで親しい間柄の人間に対しては真情を隠さずに吐露している様子。愉快犯的嗜好があり、他人を揶揄ったりしては面白がっている。しかし逆に自分が揶揄われるのは嫌いなようで急に拗ねたりする。感情の起伏が激しく、感情の起伏が激しく、頻繁に強い怒りが突発して暴力行為や自虐的行為に走ったり、かと思えば今度は温かい態度で接したりするなど、情緒不安定になりやすかったりする。自分にとって都合のいい言葉しか耳に入れず、それ以外はせんぶ聞き流す脳内システム。子供目線で見られると激怒する。あらゆる物事を楽観的にも悲観的にも捉えることが出来る。一見普通の女の子にも見えるが、一度発狂してしまうと頭の全ての螺子が全て外れてしまうほどに精神状態が崩れてしまう。

容姿:ミルクティーみたいな色の全体的にふわふわと緩やかなウェーブのかかった髪の毛を腰のあたりまで伸ばしていて、前髪は姫カットにしている。手入れをきちんとしているので髪質は良い方。身長が148センチ(本人曰く「約150センチ」)と小柄な上に幼げな印象を見受ける顔立ちをしているので実年齢よりもかなり幼く見られることが多々ある。白磁の透き通った肌に黒目がちの大きな瞳は蘇芳色でくりくりとしたアーモンド型の二重瞼。目鼻立ちがはっきりしていて、バランスの良い輪郭をしている。淡い桃色の唇は微笑むと緩やかな弧を描く。骨格に沿った細くて整った眉に長い睫毛はくるんと上方にカールしてる。華奢且つスレンダーな体型で胸が乏しいことがコンプレックスなため、そこを指摘されると激怒して襲ってきます。すらりとした脚線美が特徴的で、精巧につくられたビスクドールのような姿をしている。
服装:毎日服装は違うが、主に純白な編み上げの燕尾シャツに漆黒のティアードパニエを組み合わせている時が多い。黒色のオーバーニーなどに靴は同じく黒のエナメル素材のラバーソル。頭には黒いレースとフリルが付いたカチューシャをしている。もしくは白のカッターシャツ(第一ぼたんは開けている)の上に紫色でぶかぶかのフード付きパーカーや灰色のニットカーディガンを羽織り、襟元には淡いピンクと黒のストライプ柄のネクタイ、膝上丈でグレーのプリーツスカートと言うような感じ。その時は頭にはカチューシャでは無く、灰色のベレー帽をかぶっている。

学年クラス:3年1組
部活動:弓道部所属
委員会:生徒会書記

異常点:発狂した際に起こる過激な殺人衝動と能力の暴走。正気に戻った際には発狂していた時のことが一切記憶から抹消されてしまっている。頭の螺子が外れた時の侑子はいつもとは正反対の性格をしており、髪の毛の色が何故か黒に変わる。また喋り方も少し大人っぽくなる。普段の侑子のことを“あの子”と呼び、自分は侑子の心の中に居る存在、彼女の造り出したもう一人の侑子で基本的には真夜中と発狂した時に現れる。一人称は「わたし」に変わる。
能力:瞬間移動(ムーブメントワープ)
   二点間の空間を飛び越えて瞬間的に目的地に物体を転送したり、自分自身が移動する能力。移動元の地点では突如として消えたように見え、移動先の地点で突如現れる。距離は500m以上で重量は最大1tまで、速度はマッハ4。移動させた物体は出現先にある空間を押しのけて出現するため、飛ばした物質の質量や硬度などを問わずに切断、あるいは貫通などの現象を引き起こすことが可能なので物理攻撃手段としても使える。ただし出現の瞬間にしか破壊力がないためピンポイントの攻撃しかできず、照準が狂うと無力化してしまう。 転移の際に体の向きを変更できるので、相手を瞬時に押し倒すなど格闘戦にも応用できる。汎用性に優れる能力だがその時の精神状態などが大きく影響するのが欠点。物体に手を触れなくても転移させることが出来るので、遠くにあるものを此方に引き寄せたり、箱の中に入っているものを取り出すことも可能。ただし相手の体の中に物体を移動させることは可能(相手の動きが完全に停止している場合のみ)だが、臓器などを体の外側へ転送させることは不可能である。移動した先に固形物が存在した場合、移動した人間は固形物と融合して死に至ったり、その物質と融合して大爆発が起きたりするというリスクがあるので自身の転移は精神が不安定な時は使用しないようにしている。

募集:もう一つの人格の方と仲の良い生徒を(男女性別問わず)、幼馴染でこいつの過去のことを知っている人も(前述同様)募集したいです* だれかの募集にも自分からどんどん乗っていく予定です!

備考:一人称は「あたし」で二人称は「アンタ/貴方/キミ」、親しい相手は名前で呼び捨てかもしくは愛称などをつけて呼んでいる。極度の甘党で定期的に糖分を摂取しないと苛々する。ピンク色のマカロンと砂糖をたっぷり入れた紅茶が大好物。常時カラフルな色の棒付きのキャンディーを所持しており、糖分不足の時はこれで補っている。かなりの痛がりでちょっと額を突かれただけで半泣き状態(だけど人前では泣かない)。基本的に授業はサボるか寝ているかのどちらかで成績優秀とはお世辞にも言えないお馬鹿さん。その代わりに身体能力は抜群に良いが、自分から積極的にその特技を披露することは滅多に無い。最近では背を伸ばすために毎朝コーヒー牛乳を飲むように心掛けている。因みに普通の牛乳は飲めない。ホラーとかそういう系統のものが全般苦手。未成年のくせに愛煙家でパイプを愛用している。柩継君とは犬猿の仲だけど一緒に行動してる時が多く、名前で呼び捨てにしている(で良いのでしょうか?)。


イメージソング.人柱アリス
イメージボイス.堀江由衣(うみねこの真里亞の声/普段) / 大原さやか(うみねこのベアトの声/発狂)

本体様:★07ZSCkrA3k_DWo
アカウント:宵子 - late さま