紅呉珀霧

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、

「ここは、何処でしょうか。……第一裁廻市能力者隔離学園? 狂いから脱出させる? ……へえっ、すごいじゃないですか。これから宜しく……お願い致します」
「初めまして、私の名は紅呉珀霧です。よろし、あ……。いえ、なんでもございません。とにかくよろしくお願いいたします」
「……でも、貴方は私に初めてあったとき“つくり笑み”で接しましたよね? いいえ、私にはそうとしか思えませんでしたよ」

『……私は、恐らくそれを知っていたのでしょう。知っておきながら、自分自身を欺き、ここまで幾百のも罪を重ねてきたのでしょう。……ただ、私にはどうしても分かりかねないことがございます。私は、どのようにして罪を償えばよいのでしょうか。私は、人を信じることが異常なまでに苦手なのです。そんな私は、生きていても罪を償うことなど、出来ないような気がして仕方がないのです』


名前:紅呉 珀霧(こうご・はくむ)
性別:女の子
年齢:18歳

性格:場の空気を読み、一番有効な言動・行動をするのが得意。そのため周りでごたごたが起こってもいつの間にか沈めている。というか彼女自身が面倒事を避けているため、周りでごたごたが起こること自体稀。また感情をあまり表に出さず、相手を欺くことすら安易に出来るそうな。まあ簡潔に言ってしまえば沈着冷静。ただし、たまに大穴を掘って極限まで追いつめられたりもする。茶道、華道、舞踊、香道、書道等和の道に長けており、特に茶道は家が紅呉流茶道の家元だということもありかなりの腕前。前述したが、無表情の完成度はかなりのもの。喜怒哀楽は勿論、戸惑いや衝撃すらも表に出さず、崩壊時でさえも無表情な為、前触れもなく攻撃を仕掛けることもあるそうな。ただし、声に感情があると言えばある。といっても、かろうじてそれが確認出来るくらいのもの。運動が苦手。というか幼少期から運動といえば鞠突きや舞踊くらいしかやったことがない為、運動というものに親近感が持てない。無論舞踊や鞠突きは得意。成績はおおよそ中の上といったところだが(体育除く)、古典文学や歴史(主に日本文化)などはトップクラス並みの実力を持つという。

容姿:髪は紫紺色のストレートで、長さは太腿辺りまでの長髪。髪に癖がなく、艶がありさらさらしている。前髪は目にかかる程度のぱっつんで、姫カットにしてある。目は多少大きめで、睫毛が丁度良い感じに巻かれており、瞳は深い群青色をしている。頬は常時紅梅色。色白というよりは透き通っており、顔以外の肌からは血管がくっきりと確認できるほど。手足はとても小さく、身長は154cm、体重は40kg。体の凹凸が乏しく、全体的に等身大の和人形のような感じ。

服装:勿論(←)着物。結城紬の上物な色留袖で、色は猩々緋。裾に蓮の絵が描かれている。帯は金色で柄は、桃色の桜、結び方はふくら雀とのこと。右肩に補正をあてているらしい。裾は足首より多少上辺りまであり、足は無地の足袋に草履を履いている。草履はこっぽりが本格的な黒塗りで、鼻緒は紅色をしている。彼女が歩く度に、草履特有のからんからんといった音がなるそうな。懐中時計はティソを愛用。

学年クラス:3年2組
部活動:茶道部(部長希望)
委員会:風紀委員会

異常点:異常なまでの妄想性人格障害。常に全ての人々がこちらを殺そうとしていると確信しており(勿論彼女の妄想)、誰かに話しかけられる度にその人を強く疑い、人の話す言葉全てに嫌みや屈辱を察し(勿論全てにそういったものがあるわけではない)、人の笑顔は全て偽りだと思い込み、人どころか蠅の一匹もこちらを殺そうとしていると思い込んで近くに寄せ付けず(必要内で自分から近づくことはある)、少しでもこちらに近づこうものなら自分を殺そうとしていると自身の中でそう結論づけ、さらに彼女の妄想でしかない「屈辱」や「つくり笑み」をひと時も忘れることなく、好きあらばそれらに対する復讐を遂げようと考えている。市内では暫くの間は無理矢理それらを押さえ込んでおり、そのストレスによりもし何かあったら発狂は確実らしい。

能力:自動書記(リーディング)。能力の発動を意識しながら固有物体に触れることによって、それらの情報を取得、脳内に記録する。例えば建物に触れればその建物の構造や材質、土地条件などが分かるし、人に触れればその人の個人情報(あまりプライベートなものは記録不可能)や、能力があればその大まかなデータも取得出来る。ただし、能力発動中は意識が途切れ、深い催眠状態に陥る。つまり思い切り隙だらけ。その催眠状態は、データの取得と記録が終わるか死ぬかしないととけない。また、人間の心理については取得不可能。


募集:特にない……と思う。

備考:一人称は「私」、二人称は「貴方」「(名字)さん」、三人称は「あちらの殿方・姫方」。家が茶道の家元で、過去に虐待経験などがあるわけではなく、むしろ可愛がられて生きてきたのだがある日何故か妄想性人格障害が発症、一夜にして十人余りの人間を殺害し、家内から「一家全滅するよりは……」ということでこの学園に入れられる。かなりの寒がり。

イメージソング:ひなげし(SMAP)
イメージCV:能登麻美子



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