雛罌粟糎


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※ぬしのきゃらくたあ※


((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「死ねって言われて死ぬのはただの馬鹿だろ? 手前はそんな事も分かんねぇのか? ひははははははぁ!! 失せろ、手前なんぞに興味はねぇんだよ。糎はご機嫌斜めなんだよばーか。分かったらとっとと消えろ、目障りだ耳障りだ死んじまえ。反論すんなよ、死ぬ事になるからなぁ。……あー、違うか? 壊される、のほうが正しいかもなぁ。糎は正しい事なんてするつもりはねぇんだけどよぉ! 滑稽すぎて笑えるぜ」
「あーあーうっせえうっせえ! なーにシケた面してやがるってんだ。糎の目の前で次そんな死んだ魚以下のアホ面しやがったら手前をぶち壊すから覚悟しとけよこの野郎が。ははっ、常勝無敗の雛罌粟糎を馬鹿にしてたら危ないと思うぜぇ? 何せ糎は全知全能だからな」
「……黙れよ。黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ、黙れっつってんだろ……消されてぇのか。……今は話しかけんな。やめてくれ、頼むから話かけないでくれよ、…………消えろって言ってんだ、聞こえないか? くそ、くそが、死ね、死ね、何もかも死ね、しね、しねしねしねしんでよっ……!」
「……あー…………ひ、……ひははははははは、……壊さないと駄目、理性が、保てなくなる、……だって糎は、天翅人だもん、な、あ、……目の前、……すげえぼんやり、してやがる、ぜ、なあ…………手前、誰だよ、見えねぇなぁ、だったら壊すしか、ねぇ、よなぁ、ひ、ははは、……消えろ」

『違う!! 糎はそんなことしてねぇ! 信じろよ、糎そんなことしてない!! どうして咎めるんだよ、どうして嘲笑うんだよ、気持悪いんだよ何もかもが! だってそうだろうが!! 捨てやがって、糎のことあいつらは、あいつらは嘲笑って罵って殴って蹴って利用して……だから殺したんだよ、壊したんだよ!! 糎は悪くない、ちがう、糎は、糎は…………もう嫌だ、なんで生まれてきたんだよ! 殺せよ、殺せ、……利用されるくらいなら死んだほうがマシだろうが……嫌なんだよ、利用されるのは。人に生まれたかったんだよ、……もう、……戻れねぇのかなぁ、なぁ、……糎はまだ、……死にたくない……っ!』


名前:雛罌粟 糎(ひなげし せんち)
性別:女の子
年齢:18歳

性格:暴力的且つ非道で残虐。快楽主義者で破壊論の持ち主。とにかく自分の破壊論をぶち通そうとする無茶苦茶な性格をしていて、雰囲気がどことなく異質でどこか危険さを漂わせている。教室のドアを壊せば「邪魔だったから壊した」と言い平然としている。というか寧ろ苛立っている。口が相当悪い。彼女は利用されるという行為を恐れ最も嫌っているので、利用しようとしたものは現在行方不明である。恐れ知らず、というか恐れているものは利用という行為なのでそれ以外は別に平気だぜっていうあれ。笑うときは口角を吊り上げる意地悪な笑みを浮かべる。可愛いものを好んでいる様子。素直じゃなように見えて全部本心なので素直で馬鹿正直なのでつまりはあほ。あほとか馬鹿とか言ったらキレるのはご愛嬌。嫌いな物は嫌い、好きな物は好きというはっきりさっぱりきっぱりした性格で、曖昧なものやうじうじしている人は特に苦手。ただ、灰色は灰色という色があるからいいじゃねーかみたいなよく分からん奴である。複雑な心の内を曝け出すのは仲の良い人間にだけであって、それ以外には決して曝け出さない。取り乱すと「死ね」や「殺す」と言った単純な単語しか出なくなるが、まず取り乱すことが少ないので大丈夫。人を見下げた喋り方や、少しおかしな笑い方、言動などがよく目立つ。喋り方が男の子のようだが、たまに女の子のような喋り方になる。女の子だけどね( 能力が発動すると、やたら破壊したいという欲が目立つ。つまりは本能的になってしまうということで、目の前が見えなくなる。また普段とは違い、冷酷な雰囲気を身に纏う。

容姿:性格に似合わない外見。蜂蜜色をしたふわふわのボブヘアーで、前髪は目にかかる程度でぱっつんにしている。横髪は輪郭に沿って伸びていて、顎の少し上程度までの長さで左右切りそろえられている。後ろ髪は少しくるくるとパーマがかけられていて、肩につくくらいの長さ。瞳の色は薄い青色で、睫は髪と同じ色をしていて長く多い。二重瞼。ベビーフェイスで肌の色は病的に白い。不健康。いつも不貞腐れた表情をしていたりする。なにこいつとか思っても口に出してはならない。後に半殺しにされる。要らない肉のついていない程良い体格。身長は150cmである。右頬には何を表すのか知らないが月と星を組み合わせたような模様が刻まれている。右耳にはチェスのキングを象ったピアスがしてあり、右側の横髪は耳に掛けている。指には兎のアンティーク調な指輪がはめられている。首からは時計兎の少し大きなネックレスをしている。能力を使用すると頬に刻まれた二つの刻印が赤く光る。

服装:性格に似合わない服装。ロリイタを着用している。そして愛用している。ブラウスは白で襟が大きくフリルの多い長袖のもの、ボタンがついておりその周りもフリル。ボタンの色も白。袖は広がっていないタイプで、袖にもフリルがついている。スカートはパニエの内蔵された大きく広がるタイプのもので、膝辺りまでの丈。色は薄い茶色で、後ろには大きいリボンがついており、裾には薄いピンクのレース。また、後ろの部分は少し濃いサテン生地で三段フリルになっている。その上にリボンがついている。リボンは腰の位置。ピンクや白で猫やチェス、お茶会のプリントがされているものを着ている。上着として、もこもこした手触りのいいうさみみフードのついたコートを着ている。もこもこしているので薄いのだが温かいのだそう。フードはファーがついていて、うさみみの白い部分もファーになっている。襟の部分もファーで、ピンクの大きいリボンがついている。丈は膝上太腿下部分ぐらい。ポケットも着いている。長袖。いつも白とピンクのダイヤ柄をしたオーバーニーをはいている。靴は白い厚底のローファーで、サイドにリボンがついている。いつもふわふわの兎の人形の形をしたリュックを背負っている。結構大きめ。そして薄い茶色の大きい熊の人形を抱いている。愛称は「くまきち」。首からは一眼レフがさげられている。また、能力を使用するとかつての逆羽の幻影が背中に浮かび上がる。逆羽は片方三枚ずつで計六枚で、赤い色を帯びている。

学年クラス:3年2組
部活動:写真部/部長
委員会:図書委員会

異常点:利用される、という行為への異常なまでの憎悪と恐怖。生まれてから小学生になるまでは旧盃帝市“天翅人(てんしびと)”作成実施設という場所に中学生活中盤より収容され、神に最も近く最も遠いという天翅人の試作品として実験された。雛罌粟の家計の所為である。しかし、実験は失敗した。天翅人は、本来一つの大きな純白の羽が生える筈が、糎は逆さまになった羽が六本生えてしまい、その上「絶望」を意味する月と「死」を意味する星の合わさった刻印が刻まれた。そのために研究者から不吉だと恐れられ、翅を全てもぎ取られることとなる。その後は施設内で監禁されており、糎は衰弱しきっていた。しかし突然背中に幻影が浮かびあがり、施設を研究者、被験者諸とも破壊し、雛罌粟家の人間にも終に恐れられ裁廻学園へ入学させられた。その事実を知るのは、数名の人間と雛罌粟の人間だけである。
能力:第零天翅人(ファーストプログラム)
黄道十二宮(アストロロジカル・サイン)「白羊宮」(おひつじ/火(地獄の熱い業火)/粗野)「金牛宮」(おうし/地(草木などの自然)/保守)「双児宮」(ふたご/風(穏やかに吹く暖かな風)/鋭敏)「巨蟹宮」(かに/水(透明に透き通る冷たい水)/感得)「獅子宮」(しし/火(全てを燃やす青い炎)/自信)「処女宮」(おとめ/地(大地を奮立たせる震動)/分析)「天秤宮」(てんびん/風(大抵のものを切り裂く風)/機転)「天蝎宮」(さそり/水(熱く煮え滾る真実の水)/情熱)「人馬宮」(いて/火(無くなった物を再生させる黒い炎)/冒険)「魔羯宮」(やぎ/地(永遠に天に届く事のない地)/自我)「宝瓶宮」(みずがめ/風(吹き荒れる冷たい風)/独創)「双魚宮」(うお/水(滴る事のない球)/交感)という能力。それぞれに意味や属性が伴っている。また、使い方もオールマイティー。ただ、第零天翅人に組み込まれているのはこの能力に限り、実験施設で乱用できないよう乱用すると体力が衰弱していくというデメリットをつくった。また、ファーストプログラムのために不具合が生じる事も少なくはない。

募集:女の子でせんちの過去を知っている方、同級生で一人募集しますノノあとは乗っかっていきたいです^^

備考:一人称「糎/せんち」二人称「手前/あんた/お前/名前」写真を撮るのが好き。でも人物はあまり撮らない。人ではなく、動物や街の景色などを撮ることが好きなのだそう。甘い物も好きなので、リュックの中には甘いお菓子がたくさん入っている。褒められると照れる。そしてうざくなる。得意科目は英語科と体育科、家庭科。理科が大の苦手。ぷすぷす。
雛罌粟家は神などを強く崇拝しており、天翅人が素晴らしいと思ったのか両親に売られた。また、雛罌粟家では崇高なる初めての天翅人という名の生贄とされ、強く崇められており、序列は最も高い第零位だったとされる。
((イメージCV.水野伊織
((イメージソング.処女懐胎、あるいは白骨塔より少女達は飛翔する

本体:★tNnjU7H4YC_oFa
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