栂谷原禁斗

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※ぬしのきゃらくたあ※
((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「……消えてしまえばいいって、いつも思うんだ。あんな奴等、殺されれば良いよ。勿論君だって。…………死ねばいいよ。何ならおれが、殺してあげようか。……馬鹿みたいだ、そんなに目を見開いて。君なんて殺す価値すらない。おれは穢いものが大嫌いなんだよ」
「…………これはおれの所有物。おれの為だけに存在して、おれの為だけに生きる。おれが死ねって言えば死ぬ。だからおれは愛でてあげなきゃいけない。おれのものに手を出したら、分かるよね。最期だよ。……さて、そろそろ飼育の時間なんだ。おれの所有物のね」
「ああ、おはよう。今日の天気は最悪だね、快晴、だよ。……今日おれ授業出ないから。適当にショッピングモールぶらついてくるよ。どうせ教師は何も言わないでしょ。だって、此処で酷く叱ればおれたちもっと容態悪化しちゃうもんね……くだらない、おれは普通でしょ? ねえ、普通だよね。普通って言いなよ、そしたら楽になれる。……ね、ほら早く……普通って、おれの為に言って?」

『ああそう、それがおれの罪。それでどうしたのか、おれは聞きたいけどね。……別にもういいよ。抗うのも飽きた。最底辺だね。まあそれでもいい、か。…………もうおれは人を殺さないし、惑わせたりもしない。おれは、……彼女と一緒に。物だった彼女と一緒に生きるよ』


名前:栂谷原 禁斗(つがやばる きんと)
性別:男の子
年齢:18歳

性格:支配欲の強い男の子。所有物である「彼女」には首輪をつけ、鎖で繋いで殆ど一緒に行動している、という行動からか若干ヤンデレな線を期待されるがそうでもない。ただ、所有物を取られるのが気に入らないだけ。基本的に淡白としていて冷たい。興味がなければどうでもいい、といった飄々とした性格の自由人。その癖、フェロモン体質なので誘惑的でそれを上手く活用している。女子にも男子にも大体フェロモンは効果がある、らしい。所有物にはサディスト。ていうか普通にしててもサディスト。サドすぎて困る。じわじわと攻めるタイプ。必要以上のことをしようとしない。自分の所有物を傷つけられたり汚されたりすると、酷く怒る。というか酷く冷たくなる。常に冷たいのが余計冷たくなる。冷徹残忍残酷冷淡。とにかく冷たい。絶対零度。軽い潔癖症が入っている。穢いものを嫌っている。体育も運動場でやる種目は絶対にしない。砂埃が酷いからだそう。気分屋で言うこともころころと変わるので、扱いが難しい。かわいげのないツンデレみたいなところがあるが、シリアスすれなので自重するとしよう。( 死にたいなら死ねば、と他人に興味がない。友達ができないタイプと思われがちだが、案外友達は広い。侮っていると痛い目を見る。あいらぶ所有物ちゃん。所有物だけは誰にもわたさないよ、な人。

容姿:髪の色は、少し茶色みの強いミルクティー色。さらさらとしていて、毛先が少しだけ跳ねている。短髪。ロン毛だと女に見える不思議。前髪は目に掛かるくらいまで伸びているので、邪魔だと言うことでヘアピンで前髪をあげて無造作に留めている。ヘアピンの色は白。なので前から見ると少しライオンみたいな鬣っぽくなっている。でもそこまでわさわさではない。瞳の色は少し青みのかかった黒で、ぼんやりと青さが目立つ。気だるそうな瞳。下睫が少し長い。面倒くさそうな表情をしている。肌の色は普通より少しばかり白いといった程度で、童顔寄りなので女の子にみえなくもない。身長は170cmで、ほっそりとしている。左耳に黒いピアスが三つ。右手首には黒い輪を嵌めている。

服装:黒い鎖骨の見えるくらいまで開いている七部袖シャツを着ている。ロングシャツなので、腰下あたりまでの長さ。無地。その上から、白い半袖のロングコートを着ている。少し軍服のようなかんじ。半袖と言えど、肘辺りまではある。フードが着いており、そのフードには黒いファーもついている。また、裾にもファーがついている。腰の位置には黒いベルトができるようになっている。ベルトより上はチャックで常に開けているが、ベルトより下は閉じている。背中の部分には、天使の羽と悪魔の羽が描かれている。ズボンは白いものをはいており、靴は漆黒のミリタリーブーツ。ズボンはブーツインしている。コートの右袖部分には、黒い腕章がしてあり、「□」のマークが描かれている。また、常に空軍の人間が使用するようなゴーグルを首からひっさげている。また、常にごつい指の部分の穴が開いた手袋を両手に嵌めている。

学年クラス:3年3組
部活動:男子バスケットボール部
委員会:生活委員会

異常点:所有物に対する異常なまでの執着と支配欲。他人を誘惑して利用すること何の罪悪感も感じないこと。母親は毎晩家に違う男を連れ込み、それを見てきたために誘惑という技を身につける。しかし、次第に母親のストレスが自身に向かって来ることとなり、母親を自らの手で殺した。その後は、殺人鬼「DEADFAIRY」という名前までもをつけられ、数え切れない人間を殺してきた。共通点は、全ての殺した人間が「女」であり、誰かを悲しませている「母親」であったこと。また、なぜ妖精なのかというと、能力を使うときには彼の周囲に金色に輝く粒子が舞うからである。
能力:灰被り
ありとあらゆるものを粒子化したり、粒子を固めて物質に替えたりするオールマイティー能力。粒子の色は、灰色ではなく金色である。ただ、この能力は、物質を粒子化するならばどれほどの粒子になるかを頭の中で一致させなければならないし、物質にするための粒子が足りなければその物質は作る事ができない。また、粒子は固体にしか変化を遂げることができない。水にはならないし、空気にもならない。粒子を粉塵爆発に用いることも多い。使った後は必ず頭痛に苛まれる。

募集:こいつがいろいろと(え)飼っちゃってる「所有物」の子を、同学年、女の子でひとり募集します。
なんかね、主人と従者みたいに妖しい関係にしたいんですうふふふふふh(しね

備考:一人称「おれ」二人称「君/あなた/あんた/お前/名前」服装がやたらとV系もどきで困る。粒子は常に僅かに待っている。触れる事も可能。

イメージソング.月蝕グランギニョル
イメージCV.梶裕貴さん



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