諏為春誄

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※ぬしのきゃらくたあ※

((勤務届け教師用(ぷろふぃーる)、


「其処の人たち、走りなさいと言っているのが聞こえないのですか? それならば、私からもですが、それに加え偉大なる神からも天罰が下りますよ。さあ、これも神からの試練なのです、ランニングを続行してください。皆さんの頑張り次第で、次の時間お茶をするかを決めますから、しっかり走ってくださいね。そうそう、その調子です。体力もしっかりつきますね」
「緊急事態ですか? はい、分かりました。今すぐにでも向かいますね。神への懺悔も今済んだことですし。ふふ、崇めるべきは神ですから。私の信仰心を侮ってはなりませんよ。幾ら体育教師といえど、ね。それで? 不法侵入者はどこのどちら様で御座いますか? 神からの制裁と、私からの制裁。どちらが宜しいですか? 選んでくださいな、痛さは変わらないでしょうけれどね」
「あら、もうそんな時間でしたか。それではそろそろ授業を終了しましょうか。次回の授業は進行度も早いことですし、食堂でお茶会でも致しましょう。丁度次は午後に授業が入っていることですし、アフタヌーンティーというものをご存知ですか? 違う国の文化に触れることもまた、学習の一つです。さて、次の体育を楽しみにしていてくださいね。」

『いい加減自覚なさい。懺悔なさい。貴方は罪を犯しました。貴方は許されざることをしたのです。いつまで夢に浸っているのですか? いい加減現実を直視なさい。貴方の大罪は、決して死ぬという馬鹿げた行為で許されるほど軽くは無いということを頭に置いておきなさい。そして、生きることで罪を償いなさい。そう神も仰っているのです。生きなさい。死ぬ権利など貴方にはありません。ないのです。貴方が死にたいなら私が殺します。それでかまいませんか? さあ、どうします。神から授けられたその命、泡沫の人生。貴方はこれから先、どう生きるのですか』


名前:諏為春 誄(すいはる るい)
性別:女性
年齢:22歳

性格:どこまでも神という存在を信仰し、そして全て平等に扱うまさに言うなら教会のシスターかなんかみたいな人、なのに体育教師というギャップがあれな人である。性格はいたって温厚で、声を荒げることもなければいつも穏やかに微笑んでいる。たが、授業をサボろうとする輩には笑顔で制裁という名の罰を下す。そういったところは躊躇をしない。ただ、体罰だと自分の中の良心が悲鳴を上げるので課題を増やすとかそういった類である。神を慕うので人を好きになる、とかそういったことを拒む。一番は神という思考。それが覆ると多分後から泣き始める。芯は強いのだが、どうも脆い部分も多い。こう見えて酒には相当強い。教師の中でも酒の強い先生3位以内には入るが、酒を飲もうとしない。とにかく神様。生徒も同じくらい好きで、まあ怒らなければ(笑顔なのだけれども)優しい。なんかやっぱりシスターのイメージが強い。よくショッピングモールにある教会施設へと通っている。頑張れば多分シスターになれるはず。頭がいいのだが、それを上まって体力もはんぱない先生である。まあ汗臭いの苦手とか話している時点で矛盾しているが。時に優しく時に厳しくの見本みたいな人。ていうか常時優しくごくまれに厳しくみたいなもの。どこか曖昧なところも多い。神のお導き云々。天然っぽい。軽く。平和ボケしてるように見えて心の中はそりゃもう殺伐で不安定だよ( 何かを否定することと、何かに依存することが苦手。でも怒るとあれ。笑顔で起こるから余計怖い。まああんまり怒らない。諭す。とにかく穏やかにいたいと願う。

容姿:北欧人を思わせる顔つき。色素の薄い金髪は地毛で腰上までのストレート。体育の授業時は下のほうで一つに括っている。それ以外のときは常に髪をおろしている。絡まることが無いというものだから驚きである。前髪は鼻上まであるものを右側だけ横の髪ごと耳にかけている。あとは普通にさげている。瞳の色は綺麗な青色。青空をそのまま映したような色をしている。少し丸めの瞳。切れ長でシャープではなく、優しげな顔立ち。眉も常に僅かに下がっている。肌の色は健康的な白さを保っている。日焼けすると赤くなって終わるパターン。それが嫌なので常に日焼け止めなどを塗るよう心がけている。らしい。だが忘れっぽい。身長は169cmで、体型は華奢だがやはり大人の体つきである。やっぱり女の人。女の子じゃない。女の人。うんたぶん聖母マリア様みたいな( マリアのようでシスターのよう、博識なのに体育教師、日本人なのに外人っぽいっていう矛盾重ねすぎたっていう(

服装:なんか本当に矛盾している格好。白いシャツをよく着ていて、首からは金色に光るロザリオがさげられている。そしてよく薄い桃色のジャージを着ている。長袖で、いつも袖を捲っている。ホイッスルはポケットの中に入っている。ズボンもジャージで、両サイドには濃い桃色でラインが入っているものを着ている。ジャージの前チャックは常に胸下まで閉めていて、胸上は開けている。これぞ諏為春クオリティである。それと同じくよく着ているのは、黒っぽい修道服。やっぱりシスター。でも頭に被るものは無い。白いタートルネックのシャツに、黒いシスターの着る服。靴はジャージのときは黒い運動靴だが、正装(修道服みたいな)のときは黒いヒールのついたパンプスである。ロザリオは常に首に掛けられている。

担当学年クラス:――
担当教科:女子体育
担当部活動:陸上部顧問
担当委員会:体育委員会顧問

武器:二丁のごつい拳銃(服の中に隠し持っているといううわさが!←

募集:こんな矛盾しまくりの教師を慕ってくれる生徒さんを3人ほど。いないとおもいますが←

備考:一人称「私」二人称「貴方/貴女/名前」過去に自分の伯父と祖父母と弟を殺害された。それからというものの、何かに依存するという行為を忘れてしまい、行き着いたのは神への信仰だった。拳銃は伯父の使っていたもので、伯父はどうやらスウェーデンあたりの警察だったようす。それから理事長に雇われた。体育教師なので運動神経がはんぱないらしい。スクールカウンセラーとかもいけるくち。なんせ神様信仰してますからとか言い出したら末期。
(イメージソング:神の名前に堕ちる者
(イメージCV:川澄綾子さん

本体:★tNnjU7H4YC_oFa
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