氷雨初咲

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

((勤務届け教師用(ぷろふぃーる)、


「あの、あの、ちょっといいですか? あの、授業始まったので、席……え、どうせ社会なんて必要ない? そ、そうですか、はあ、そうですよね、やっぱり。じゃあ、席についてる人……いませんよね。はあ……」
「あ、あの、ちょっと、お静かに……あっ! 皆さん今の見ましたか、白い着物を来た骸さんがいました。そうですよねっ、ね。え、思い違い……? うわあ、なんかがっかりしちゃいましたー……」
「ねえねえ、余市さんって霊感あるんですよね? はぐらかさないで下さいよ、私の“おかると”の眼がそう言っています」
『あの、確かに貴方の全てが悪いわけではない――でも、少なくとも貴方の過去は他の何者でもない“罪”にまみれているんです。これだけは、ねじ曲げ用のない真実です。でも死んで償う必要は無い、それどころか貴方は死ぬことによって罪を償うことは出来なんです。生きて償うんです。今、貴方がすべき義務は、生きること、償うこと、この二つです。でもこれは義務だけではない、一方で生きる権利と償う権利があるんです。それこそが、今の貴方にとっては最大の権利なんです』


名前:氷雨 初咲(ひさめ うさき)
性別:女性
年齢:二十五歳

性格:どうしようもないオドオドちゃん。声も性格もものすごく控えめなので、生徒にまともな注意すら出来ないこともあり、クラスの八割が授業モードに入らないまま授業が始まるのがいつものパターン。しかし彼女の声には何らかの魔力のようなものがあるらしく、彼女が教科書を読み始めると全員授業パターンに入っていく。ただし本人はそれには気づかない。というか生徒が授業に入ってこなかったことでヘコみすぎて気づけない。かなりのネガティブで、何かにつけては落ち込んだりちょっとしたトラブルをいつまでも引きずったりする。なので授業中に過去の失敗を思い出していきなり悶えたりするが、生徒にとっては馴染みの光景となりつつあるので誰も驚かないらしい。とんでもないオカルトマニアで、どんなにヘコんでいても幽霊らしい気配を感じたり人外の者や霊感の強い者に出くわしたりすると途端にテンションが上がる。授業中もしょっちゅう幽霊がいたと騒いでは生徒からのフォローというか否定を受けてテンションを下げる。その時のヘコみ具合は生徒に無視された時よりもずっとすごい。おっちょこちょいではないがかなり慌ただしい性格で、立ち止まってはいられない。というか立ち止まる余裕がない。授業中も教科書を読みながら黒板に何故か重要点を書き出したりチョークの整理をしたり黒板を綺麗にしたり教壇の整理をしたり資料に目を通していたりする。そういう意味ではとても器用だとも言える。霊感の強い教師、九十九余市は憧れのまと、というか好奇心のまと。本人が承諾してもいないのに「余市さん」などという親しい呼び方をしたり、しつこく霊感のことを問いつめたり、無駄に同行したりしている。余市や人外の生徒を否定されるとオドオド性格が一変、とんでもない形相で反論するのだが、それがあまりにも早口すぎる上噛みまくりなので何を言っているかは本人にしか分からない。生徒に罪を償わせ、狂いから抜け出させることを使命として教師としての仕事に貢献(しようと)している。

容姿:オレンジのかかった金髪のショートで、長さは肩にかかる程度といったところか。髪質は艶っぽいが金髪としてはどことなく輝きに欠けており、毛先が微妙にはねている。はねの角度は内側だったり外側だったりと様々。前髪は目にかかる程度の長さだが、七三分けにしている為額丸見え。頭に小さめの触角がはえている(ここでの触角はアホ毛が二本になったような状態のものを示す)。目は人より少し大きめで丸みがある。瞳色は深い青。感情の変化が顔に出やすく、口端の上り下がりがかなり忙しい。輪郭には多少丸みがあり、頬はいつもほんのりと染まっている。つまり童顔だがロリ顔とはまた違う。身長160cm、体重43kg。出るところは多少でていて、へこむところは多少へこんでいる。つまりモデル体型とまではいかないがまあまあいいスタイルである。肌の色は小麦色。

服装:白の清楚なワイシャツをボタンを一つ開けて着用、その上から胸元がざっくりあいた(といってもワイシャツがあるので胸が見えるわけではない)ピンクのスーツを着用。スーツはピチピチで、下は脹ら脛までのズボン形式。右手首に金鎖のブレスレットを二本つけている。ブレスレットは一本が鎖のみ、もう一本は小さく丸い文字盤のような飾りのついたもので、腕を垂直に伸ばすと五センチほど垂れるような長さ。右胸に翡翠色の勾玉の形をしたブローチーをつけている。勾玉は普段は光はないが、時折光るという噂もある。靴は黒のミュールで指の付け根辺りから特定の間隔をあけて合計四つのベルト(?)がついている。ミュールを履いているので当然だが靴下はなし。背中にサーブル(武器項目参照)をいれるための鞘(!?)がある。

担当学年クラス:二年。クラスの特定はなし
担当教科:社会全般
担当部活動:美術部
担当委員会:風紀委員会

武器:サーブル一本。収納場所は背中の鞘(?)。刃はおよそ110cmといったところか。本人は突きよりも斬りを得意としているようだ。

募集:特になし

備考:一人称は「私」、二人称は「○○くん、さん」、三人称は「あの人、あの子」。氷雨流霊媒院のとある分家の末裔で、分家の中でもズバ抜けて霊力がなかった。つまり落ちこぼれ。父母は分家の中ではかなりの腕前だったのでそれなりに上手くやってこれた様だがある日父が何者かに暗殺、母も病に倒れ急逝。それからというものの、成人して家を出るまで落ちこぼれとして奴隷同然の扱いを受けてきた。オカルトマニアになったのも、霊媒院の者から霊媒が出来ることの偉大さを延々と言われ続け、霊、人外は素晴らしき存在だと思い込んだからなのだという。が、裁廻学園の存在を知ってそこにいる者達の狂い用を知り、苦心の末に過去を克服し、生徒に罪を償わせて狂った性格を治すことを使命としてこの学園にやってきた。

イメージソング:思い浮かばない……「からっぽのまにまに」とかかなあ似てないけど(
イメージCV:花澤香菜



本体様:★aNmNIfIkfr_Uo2
アカウント:詠琉 - kirara11 さま