8月21日生まれ。身長165cm、体重55kg。
スナックお登勢の従業員。出稼ぎが目的で地球にやってきた天人。かつては「鍵っ娘キャサリン」の異名をもつ、窃盗団「キャッツパンチ」の一員だった。その頃の腕は衰えておらず、表向きは真面目な従業員のフリをしてスナックお登勢の金を強奪した事があるが、銀時達の活躍で御用となる。
釈放された後は改心し、再びスナックお登勢で働いている。お登勢の相棒的存在となり、盗みなどはしなくなったが、基本的には性悪で、それゆえ万事屋(特に神楽)とは仲違いしている。普段はカタコト言葉だが、実はキャラ作りの一環であった。猫耳と抜群のスタイルを持つが、肝心のルックスがそれに見合わず、萌え的要素が微塵も感じられない(しかし本人はそのギャップがいいのだと嘯いている)。故郷に家族がおり、仕送りをしている。憎まれ口を叩いてもお登勢の事は親同然に思っており、いずれは彼女の様な「みんなを受け止められる大きな女(ひと)」になって、皆が笑って過ごせられる店を持つのが夢。恋をすると美少女に変貌する特異体質の持ち主。かぶき町四天王篇では、西郷の息子てる彦を救う活躍をした。
銀時曰く「準レギュラー」。なお、昔の万事屋にもキャサリンと同じポジションのキャラクターがいたらしく、キャサリンと違い美人で掃除や事務をこなしていたという。
『3年Z組銀八先生』では留学生。神楽とは違い、どの国からかは不明。また、本編同様神楽とは仲が悪い。