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栗城史多まとめ @wikiへようこそ


栗城氏の死去から半年が過ぎました。
死去直後はさまざまな議論を呼びましたが、死後半年が経過し、メディアでも世間でも、ほぼ話題になることがなくなりました。


そのタイミングで、2019年1月14日にNHKスペシャル「冒険の共有 栗城史多の見果てぬ夢」が放映され、また少なからず総括がなされようとしています。

なぜ彼は、死ななければならなかったのか。
先の番組では「インターネット上の匿名の批判や期待するファンの声によって追い込まれた」といった趣旨で締めくくられていましたが、果たして本当にそうでしょうか?

「批判」は誹謗中傷だけだったのか?
ファンは彼の実力をどの程度把握していたのか?
マスメディアが彼の実力を想像以上に喧伝し、虚像を作り上げてはいなかったのか?
「無責任」な応援では、なかったのか?

いろいろな意見があると思います。
ここを読む皆さんひとりひとりに是非とも考えて頂きたいです。
私たちは、彼の死を未来に教訓とすることができるのでしょうか。この出来事を風化させないためにも、当wikiは残しておくつもりです。

あらためて、栗城史多さんのご冥福をお祈りします。(2019/01/16)


  • このウィキは自称なんちゃって登山家栗城史多さんを応援するものです。
  • いままでの活動で気になったことや、公式に発信されたものを含むインターネットに掲出された諸情報、また2ちゃんねる(登山キャンプ板)のスレ(→2ch過去スレ)で出てきた情報を逐一まとめておきます。
  • 基本的には判明した事実を淡々とまとめていくのみです。事実誤認等ありましたらご指摘ください。

はじめてこのサイトへいらした方へ


【訃報】5/21朝・C2付近にて栗城氏の死亡が確認される

  • ご冥福をお祈り申し上げます。
  • 彼を死に追い詰めたのは一体なんだったのか…? →エベレスト(8回目)

【最新情報】2018年春・エベレスト→エベレスト(8回目)

  • 前年に引き続き、春の挑戦
  • ネパール側では単独登山が禁止されたにも関わらず、またもや単独無酸素を標榜しているが…?
  • 他隊ひしめき合う中で情報を隠蔽しながらのコソコソ登山!?
  • そして遠征は誰も望まなかった最悪の結末に…。

2017年春・エベレスト…予想通りの敗退!→エベレスト(7回目)

  • これまでこだわっていた秋の遠征は事実上終了。
  • チーム栗城の年会費値上げ、無給スタッフ募集など…資金難と思われる状況のなか、どうなるのか?
  • 前代未聞! 長い沈黙の後、北壁(チベット側)から西稜(ネパール側)への突然の転進。登る気あるの?
  • (高山病ではなく食あたりだと言い張る)体調不良と悪天予報による時間切れを理由に敗退(05/29)。
  • 実質7回目の連続敗退記録の更新に、帰国後スポンサーにはどう報告するのか…?

2016年冬・ホノルルマラソン完走するも6時間38分→ホノルルマラソン

  • 平均時速は6.3km/h…これって早歩きの速度ですよね。
  • 栗城さん…富士山五合目から山頂までを2時間で駆け抜けるアスリートじゃなかったの!?

2016年秋・エベレストもやっぱり敗退→エベレスト(6回目)

  • 2009年(1回目)以来のチベット側からの挑戦。
  • ベテラン登山家の近藤謙司に「誰がアドバイスしたんだ!」と言わしめた高難易度ルート「グレートクーロワール」を通るとのことだが…?
  • 10月14日、撤退宣言。1年ぶり6度目の敗退が決定。次回チャレンジの時期になんと「厳冬期」をぶちあげる。正気なのか。


編集に協力してくださる方へ

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2015年秋・遠征のエベレストのまとめ→エベレスト(5回目)


2012年秋・凍傷で指が9本壊死した時のエベレストのまとめ→エベレスト(4回目)

現在の指の治療状況→エベレストで負った凍傷の治療経過


代表的な問題点・疑問点

無酸素単独について

  • 他の登山隊がたくさんいる時期にノーマルルートを選び、ルート上の固定ロープやハシゴを使って登っている。
  • シェルパにルート工作させている。
  • アタックの際に酸素ボンベを持ったシェルパが栗城にひっついて登ってる。
  • 無線であまりにも多くのサポートを受けている(雪崩が起きるかどうかや下山の判断をサポート隊まかせ)。

七大陸最高峰の無酸素単独登頂について(過去の宣伝文句)

  • 七大陸最高峰のうち酸素ボンベが必要なのはエベレストだけ→そのエベレストには登れていない。

マナスル登頂問題

  • 2008年にマナスルに登頂したと主張しているが、実際には登頂していない。
    • 日本山岳会から登頂を認定されていない。

虚偽申告、中傷問題

  • 動画編集によりあたかも完全に単独であるかのように見せかけている。
  • 栗城と同時期に登っていたアメリカ隊や登山家のラインホルト・メスナーを貶めるデマ情報を流す。
  • 山岳ジャーナリストのエリザベス・ホーリーの発言を捏造する。

ピッケル問題

  • 2009年のエベレストで栗城がピッケルを持たずにストックで登る(ザックにピッケルを刺していない)。
    • グレートクーロワールへのトラバースまではメスナーもバランス保持のためストックをメインに使って登っているが、グレートクーロワールはピッケルが無いと登攀不可能。
    • そのため、最初から頂上まで登る気が無かったのではないか、という疑惑がある。

無謀なスケジュール

  • 2009年頃より顕著になった高度馴化のプロセスをすっ飛ばした無謀なスケジュール。
  • 他の登山家より1ヶ月近くネパール入りが遅れている為、登頂予定日を延期にしようにも春はモンスーン、秋は冬型の低気圧の来襲により時間切れになるのが明白であり、登頂の意思を疑われる一因となっている。
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