追加基準


このページでは、wikiが求めている「検索してはいけない言葉」の採用基準を明記します。

現在の基準はver1.3です。2017/09/01に改訂いたしました。

※(2017/7/15)管理人交代に伴い、基準を再定義いたしました。

+ 改訂の記録

「検索してはいけない言葉」の定義

「検索してはいけない言葉」の条件はただ一つ、
検索した事を後悔する要素を含んだ言葉です。
純粋に恐怖を与えるもの、知らない方が良かったもの、あまりにシュールすぎて立ち入るべきではない何か……などなど。
「検索する事で実害が生じる」といったものでも可能です。
後述する禁止項目に該当しておらず、かつワードが与える衝撃が大きいと判断される物であれば、常に採用の可能性があります。

検索した事を後悔するからと言って、全てのワードが登録できるわけではありません。
節操なくさまざまなワードが報告されると収拾がつかなくなり、皆様の需要に反するサイトになってしまう危険性があります。
そのうち誰も来なくなり、サイトを存続する意義も無くなってしまうかもしれません。

よって、本サイトでは言葉の採用にあたって一定の「基準」を設けています。
このページに書かれた採用基準を参考にし、よく吟味してから報告しましょう。

採用の条件


全てのワードに共通している条件が二つあります。
一つは「 過去に登録されたワードにはない"後悔"を含んでいる 」事です。
例え大きな"後悔”を含んでいても、独自性の欠けている物は採用の対象外ですので、ご了承ください。

もう一つは「 Googleで検索して該当のサイトが序盤に出てくる 」ことです。
(検索内容全般に該当するもの等、例外もあります)
検索してすぐにワードの意味がわからないような単語は意味が無くなってしまうため、ご注意ください。

また、 他の多くのサイトやコミュニティで問題あるワードとして認められている場合 、本wikiの不採用基準の例外として考慮します。
多くの人間にとって「検索してはいけない言葉」の共通認識となっているのに、本サイトの基準で弾いてしまうのは不適切であると判断します。
そうしたワードは、報告の際に補足説明しておく事を推奨します。

(2017/09/01 以降)
特に、以下の条件を満たすものは 記事作成のフローを無視して記事を作成しても良い ものとします。
  • Googleのサジェストで「検索してはいけない」や「検索してはいけない言葉」とともに紹介される
  • かつ「検索してはいけない言葉」を指している単語(例えば、サジェストで「検索してはいけない wiki」というサジェストが出てきたからと言って、「wiki」という名前の記事を作る事は出来ません)。
  • 下記の不採用条件「個人ユーザーの吊るし上げ」に該当しないと明確に断定できる
  • 該当するサイトを現在も管理者が公開している(アーカイブは不可能)
  • 本サイトで削除された記事ではない(削除されたかどうか確かめるには、左上の検索窓からその単語で検索しましょう。ページが検索にヒットし、アクセスすると「管理者のみ閲覧可能」の旨が表示されるならば、それは管理者から「削除」の扱いを受けた単語となります)

このうち、三番目と四番目に該当しない単語は「記事を作ってはいけない」訳ではありません。
報告ページの作成フローに沿って作る事は可能です。

なお、 意外性 は採用に当たって高く評価いたします。
検索によって出現する言葉がワードからは予想できないという事は、思わぬ形で検索した人間にショックを与える事になるでしょう。より危険なワードと判断されます。

+ 分類別の追加基準

不採用の条件


ただし、以下に該当するワードは削除の対象です。
これらに該当していないか、よく注意してください。


  • 「検索してはいけない」要素を含まないジョーク・ネタ
頻繁に報告される不採用例です。本サイトは「検索したら面白い言葉wiki」ではない点にご注意ください。
ただし、ネタ方向でも「検索してはいけない」要素を含んでいれば採用のチャンスはあります。それでも競争率は高いのでご注意ください。

  • 最近起きたニュース
こちらも頻繁に報告される不採用例です。起きたばかりの事件を追加しようとやってくる方は少なくありません。
本wikiはニュースサイトではありません。
最低でも3ヶ月以上たったニュースでなければ採用を禁止します。

  • 特定ネットユーザーの吊るし上げを目的とした報告
過去にはこのwikiで紹介されていた単語もあるのですが、管理人の交代に伴い大方削除させていただきました。

ネットは狭くなりました。wikiの開設当時に比べてSNSは発展し、ネットに情報が広まる事はすなわち全世界に容易に情報が広がる事でもあります。
個人サイトの公開におけるリスクは大きく、かつてのように安易な掲載は避けるべきです。
しかし、本wikiの報告フォームには、特定の人物を祀り上げる目的で報告する方が後を絶ちません。
上記の事情も踏まえ、こうした報告の採用は無くしていこうと思います。

ただし、このwikiでの紹介は特定の情報を少なからず拡散してしまう事も事実であり、全面的に禁止してしまうとあらゆる単語を否定してしまうことになります。
どこまでがセーフでどこまでがアウトなのか、線引きは難しいため、このルールの対象は
  • ネット上で活動しているユーザー(ブロガー、動画投稿者など)
  • 痛い行為などの吊るし上げが主目的になる物
に限定するものとします。

つまり、逆に言えば以下のようなものは禁止の対象外です。
  • ネットの活動以外での有名人
  • ネットユーザーに関する報告だが、サイトデザインの特異さ、ホラー動画の投稿者である事、グロ・マイクラ行為、(中傷の意図がない程度に)ユニークな活動などが報告の主目的

なお、だからと言って倫理に反するワード登録全てが許されるわけではありません。
そこで、一つ決まりを設けます。
サイト利用者が倫理に反すると判断した記事は、利用者同士の相談結果次第で削除してもよい。
もし追加に問題のあるワードが生じた場合、掲示板で話し合って削除に関して考えましょう。
その判例次第では、新たに本ページのルールを書き換える可能性もあります。

  • 何かを個人的に批判・中傷するための報告
本wikiはネガティブキャンペーンの為のサイトではありません。
悪質なアフィブログや自分の嫌いな団体を報告する方がいらっしゃいますが、それはサイトの主旨とは全く別であることを御理解ください。
また、本wikiに登録されたワードは むしろ検索されてしまう ので、本当に問題を感じるなら別の場所でやりましょう。

  • 作成されて間もないまとめサイト記事が出るワード
これを許してしまうと、人気サイトで紹介されたコンテンツを次々と紹介するwikiに成り下がってしまいます。
こちらも、 紹介されてから最低でも3ヶ月以上たっていなければ採用を禁止します。

  • 内輪ネタ
一部の人にしか分からないようなネタは採用出来ません。それが二次創作だとなおさらです。あくまで一般の方にも理解出来ることが条件です。
基準として、 日本人全員に見せて100万人に通じる 事を目安とします。

  • 率直な単語(グロ、エロなど)を含んでいる
「検索してはいけない言葉」は、一見検索する事に問題がないように思えるからこそ意味があります。
検索する前からダメとわかる単語は本wikiでは扱いません。ご容赦を。
ただし、追加に値する内容と判断された場合は、支障の無いワードに変えられて採用されることもあります。

  • 動画サイトで検索しないと見られない動画
本サイトで扱うワードはGoogleで検索して先頭にヒットすることが前提です。
ニコニコ動画やYouTubeでの検索機能でしかヒットしない項目は取り扱っていない為、ご了承ください。

  • 画像検索のルールに反するもの
上記参照。

  • 個人情報の掲載、児童ポルノ
紹介するだけで犯罪行為に相当します。お引き取り願います。


作成された記事が追加基準を満たしていないと思ったら、削除依頼をお願いしてみましょう。→削除議論
なお、旧管理人体制の「古いワードは原則削除しない」というルールは 現管理人体制では存在しません。
昔のワードでも、問題があると感じた方は気兼ねなく相談してみて下さい。

質問等は掲示板へお願いします。