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2012年2月20日にアメリカのロサンデルス・ダウンタウンの中心部にあるセシルホテルで大学生の「エリザベス・ラム」さんの遺体が発見されたという事件。

発見された場所はそのホテル屋上に設置された給水塔であり、貯水タンクに浮かんだ遺体は、死後3週間が経過し、腐乱しきっており、その水を飲んでしまった宿泊客もいたらしい…。

不可解なことに、警報装置付きの施錠されたドアを開けて屋上に出て、密閉された貯水タンクの中で死ぬということを行った。

死因は特定できていないが、行方不明になる直前と思われるラムの姿を映した防犯カメラの映像がYouTubeに投稿されている。

1920年に建てられたこのホテルでは、人が死亡する事件が多発しており、飛び降り自殺や殺人事件も起こっていたそうだ。
更には立地している場所にも問題があり、ロサンゼルス・ダウンタウンの「スキッドロウ」という地域にこのホテルが立地しているが、この地域では貧困層やマフィアによる殺人・強盗・薬物売買等の犯罪が多発しており、高層ビルが密集しているこの地域では飛び降り自殺が多いことで有名らしい。
セシルホテルは現在も営業を続けており、 ホテルの暗い過去を知った上で宿泊を希望する客も多いという…。
因みにこの事件は2014年頃に映画化されている。

分類:ホラー
危険度:2

コメント

  • ラムさんのわけのわからない行動といい...謎だらけですね -- 名無しさん (2017-10-28 19:57:54)
  • 霊感あったのかな… -- 名無しさん (2018-05-25 13:22:38)
  • 映画化はまだなはず。 -- 名無しさん (2018-10-10 15:44:31)
  • 精神的な病気を抱えていたために変な行動を取った?ようですね。当時の状況から自力で貯水タンクまで行って落ちるのは可能だったみたいです。 -- 名無しさん (2019-02-02 17:29:33)
  • 今世界まる見え!テレビ特捜部でもやっとるし -- ウオノメチャッピー (2019-06-17 20:47:29)
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