コラム > 仕様変更

説明

仕様が変更されることには何らかの理由があります。
ただし、一部理由が分かっていない項目もあります。

古系役職(Ver. 1.4.0 β5~)

投票数が1票多い役職は、通称「古系」と呼ばれています。
投票数の変化を騙ることは不可能なので、複数陣営に同様の能力者として[長老][古狼][古狐][古蝙蝠]が同時に実装されました。
その結果、村人陣営ではない役職の方が多いので、投票数が多い者は即処刑、という風潮になってしまいました。
テコ入れとして、Ver. 1.5.0 β8に投票数が1票多い護衛能力者として[老兵]が実装されました。
更にVer. 2.1.0 α2には、[長老]は3%の確率で投票数の変化が1票ではなく100票増加して、[老兵]護衛制限の影響を受けないように変更されています。

遠吠え変換能力者(Ver. 1.4.0 α14~)

[村人]表示の者が、自身が[不審者]かどうかを確認するべく夜に大量に発言をする風潮が見られました。
それによる負荷を回避するべく、Ver. 1.4.0 β7以降は夜に発生しないように変更されています。
不利益にしかならない能力でしたが、Ver. 1.5.0 β9において占い能力と遠吠え変換能力を併せ持つ[萌占い師]が実装されています。

[審神者][山立](Ver. 2.2.0 α3)

人狼館の事件簿村における、足音を立てる[占い師][狩人]を再現した役職として実装されました。
足音によって身分証明可能な[占い師]」という能力が強力だったため、[審神者]はVer. 2.2.0 α4から護衛制限対象に変更されました。
[山立][審神者]護衛出来なければならないため、同時に[山立]護衛制限の影響を受けないように変更されています。

[魂の占い師](Ver. 1.4.0 α3-7)

実装当初は呪殺能力も持ち合わせていましたが、あまりに強すぎると判断されたのか、Ver. 1.4.0 α15以降、呪殺能力は失われています。

[精神鑑定士][精神感応者]キューピッド系天使系鵺系
(Ver. 1.4.0 α18 / Ver. 1.5.0 α6 / Ver. 1.2.0~ / Ver. 1.4.0 β8~ / Ver. 1.4.0 β18(Ver. 1.4.0 α23)~)

対象の精神前世を見る役職です。
[精神感応者]は、前世を見る霊能者系として検討された結果、精神に関連するパラメータ役職の変化を看破する能力になりました。
主に、村人陣営ではない人カウントを見定めるのが役目です。
恋人陣営の勝率が思いのほか低くなかったことから、Ver. 3.1.0 α1より、キューピッド系天使系精神前世が「恋人」判定に変更されました。
同時に、パラメータが多様に変化する鵺系[面霊気]の実装により、鵺系前世が「神話マニア」判定に変更されました。

[夢見人][夢枕人](Ver. 1.4.0 α14 / Ver. 1.4.0 α17)

当初、[占い師]表示[霊能者]表示で、結果がランダムになる能力者として実装されました。
しかし、占い結果霊能結果が無価値になるだけだったので、
Ver. 1.4.0 α18において「村人」判定と「人狼」判定が必ず反転するように変更されました。

[密偵](Ver. 1.5.0 α3)

処刑された人と同じ陣営で処刑投票した人数を把握する役職です。
この能力が思いのほか強力だったため、Ver. 1.5.0 α6から護衛制限対象に変更されました。

巫女系(Ver. 1.4.0 β13(Ver. 1.4.0 α3-7)~)

[巫女]はVer. 1.4.0 α3-7に霊能者系として実装された、特定の死因による死亡者の陣営を見る役職です。
Ver. 1.4.0 α9からは「恋人の後を追い自殺」した死亡者の陣営も把握できるようになりましたが、
能力の発動機会は多くなく、[巫女]を名乗ると処刑されやすい風潮がありました。
テコ入れとして、Ver. 1.4.0 β13に上位種として[封印師][風祝]が実装され、[巫女]と上位役職巫女系として独立しました。
現在は「妖狐の後を追い自殺」した死亡者の陣営も把握できますが、妖狐陣営しかあり得ません。

[夢守人][夢毒者][獏]妖精系
(Ver. 1.4.0 α17 / Ver. 1.4.0 α17 / Ver. 1.4.0 α21 / Ver. 1.4.0 β6~)

に関係する役職です。
Ver. 1.4.0 β9より、妖精系[夢守人]夢狩り能力、[夢毒者]が処刑された時の[獏]夢喰い能力で死亡するように変更されました。
同時に、[夢毒者]が処刑された時の[獏]にも中るように変更されました。夢喰いで死亡した場合は中りません。

[潜毒者](Ver. 1.4.0 α17)

実装当初はの対象に制限がありませんでしたが、Ver. 1.4.0 α20以降、人カウントには中らなくなっています。

[蝕仙狸](Ver. 1.4.0 β17)

誤爆蘇生率が低いと見られたのか、Ver. 1.4.0 β18において誤爆蘇生率が5%上昇しています。

薬師系(Ver. 1.4.0 α12)

Ver. 1.5.0 α6以降、再投票においてもショック死抑制能力が有効になり、処刑されると各種能力が無効になるように変更されました。

[さとり](Ver. 1.4.0 α21)

実装当時は「人狼の遠吠え(音)」が聞こえましたが、
担当[サトラレ]人狼系かどうかを容易に確認できてしまうため、
Ver. 1.4.0 α23以降は聞こえないように変更されています。

[縁切地蔵](Ver. 1.4.0 β19)

実装当初は[恋人][恋色迷彩]を30%の確率で付加する能力でしたが、Ver. 1.5.0 β16以降は40%に変更されています。
そもそも[恋色迷彩]自体が遺言で対処可能だったため、Ver. 2.1.0 α3以降は[告白]を付加するように変更されています。

[蛇姫](Ver. 1.5.0 β9)

実装当初、[恋人][熱病]を付加する確率は40%でしたが、能力発動例が見られなかったせいか、
Ver. 2.1.0 α3以降は50%、Ver. 3.1.0 α2は70%と、二度にわたって上昇しています。
ただし、Ver. 2.2.0 α7以降は特殊耐性所持者に通用しなくなっています。

上海人形系紅系役職(Ver. 1.4.0 β10~ / Ver. 1.4.0 α24~)

上海人形系身代わり能力を主体とした村人陣営役職です。
基本的に人形族は「人形遣い(仲間リスト)」を把握し、勝利するには人形遣い族の全滅が必要となっています。
仲間リスト混入して掲載される役職は通称「紅系」と呼ばれています。
人形族人形遣い族が揃うこと自体が少ないため、Ver. 1.4.0 β21は紅系役職が「人形遣い(仲間リスト)」に掲載されるように変更されました。
その結果、「人形遣い(仲間リスト)」に掲載されている者は即処刑、という風潮になってしまいました。
テコ入れとして、Ver. 1.5.0 β8において「人形遣い(仲間リスト)」に掲載される占い能力者の[傀儡師]
Ver. 3.0.0 α4において人形遣い族の新種[玩具姫][西行法師][奉公童女]
更にVer. 3.0.0 RC1において紅系役職が配役されなくなるオプション「出現率変動M:天道村」が実装されています。

逃亡者系(Ver. 1.5.0 β22(Ver. 1.5.0 β11)~)

逃亡能力により、自身を直接狙った接触系能力を回避する役職です。
何らかの理由で逃亡していない時にも回避できるのはおかしいのではないか、
という理由により、Ver. 3.1.0 α4からは逃亡していない時に回避できないように変更されています。
同時に、単独で逃亡しない状況を持つ逃亡者系[諜報員]が実装されました。
ただし、仕様変更前に上記のような事態になる状況は、天候花曇」の時に魔法暗殺能力を受けた時に限られていました。

[狡狼](Ver. 1.5.0 α8)

実装当初は、能力は5日目から有効でしたが、Ver. 1.5.0 β7以降は3日目から有効となっています。

[火狼](Ver. 1.5.0 β7)

実装当初は、1回限り襲撃先を死亡させる代わりに[天火]を付加する仕様でした。
襲撃耐性(妖狐型)に対しても有効でしたが、対象を死亡させる機会を捨てるデメリットの方が強かったため、
Ver. 2.1.0 α4からは襲撃を阻止した護衛能力者に[天火]を付加する仕様に変更されています。

[冥狼](Ver. 1.4.0 β15)

元々は[死の宣告]が4日後に執行され、襲撃耐性(妖狐型)で阻止され、によって死亡してしまう仕様でした。
以外の襲撃カウンター能力を無視する事より、対象の死亡が3日半遅れるデメリットの方が強かったため、
Ver. 1.4.0 β17からは襲撃耐性(妖狐型)にも有効かつの影響を受けなくなり、
Ver. 1.5.0 α6からは[死の宣告]の執行日が2日後に変更されています。

[銀狼][化狐](Ver. 1.4.0 α21 / Ver. 1.4.0 β17)

実装当初は、初日の夜から発言が他人から「人狼の遠吠え(音)」に聞こえる仕様でした。
初日の夜の発言回数により、[銀狼]が自身の位置を人狼系に伝える試みが見受けられました。
それらを封じるべく、Ver. 1.5.0 β10以降、初日の夜の発言は他人から「人狼の遠吠え(音)」に聞こえなくなっています。
[化狐]自体も、人狼系が聞こえる「人狼の遠吠え(音)」の主が敵か味方か分からなくする存在です。

迷彩系の悪戯能力者・(Ver. 1.4.0 β7~)

実装当初は、悪戯先が「人狼の餌食になって」死亡した時に発動する能力でした。
Ver. 2.0.0 α3以降、悪戯先が人狼の襲撃によって死亡した時に発動する能力になり、
悪戯が発動しても悪戯先に[悪戯]が付加されないように変更されています。
[餓狼][憑狼]襲撃による死亡にも反応するようになりましたが、
[猟師]護衛逃亡先を襲撃されたことによる巻き添え死には反応しなくなりました。

[犬神][憑狐](Ver. 1.4.0 β9)

死者に憑依する憑依能力者ですが、能力の意義が見いだされませんでした。
テコ入れとして、Ver. 2.1.0 α7からは憑依成立に利点が追加されています。
[犬神]憑依成立から3日経過すると投票数が1票増加します。
[憑狐]憑依成立以降は一般的な狩り能力を受けなくなります。

[傘化け](Ver. 1.4.0 β19)

実装当初は他者に憑依中の憑依能力者が処刑された場合、
それが処刑投票先であっても「傘化けの能力で処刑投票が隠された」と表示されるだけで、能力は機能しませんでした。
Ver. 1.5.0 α6以降は、他者に憑依中の憑依能力者にも有効となり、
能力が発動しても処刑対象に[悪戯]が付加されないように変更されています。

[獣人][殉教者](Ver. 1.4.0 β15 / Ver. 1.5.0 α9)

Ver. 1.5.0 β6以降、狩り能力の対象から外れています。

[尸解仙](Ver. 1.5.0 β13)

自己蘇生能力に大した利点が見受けられなかったため、
Ver. 2.1.0 β2以降は襲撃者[共鳴者]として結ばれる能力が追加されています。

[天狐](Ver. 1.4.0 α18)

暗殺反射能力という概念が追加されたVer. 1.4.0 β9において、暗殺反射能力が追加されています。

[蟲狐](Ver. 1.4.0 β13)

Ver. 1.5.0 α5以降、狐カウント[熱病]にかかる対象から外れるように変更されています。

[求愛者](Ver. 1.4.0 α21)

[受信者]が実装されたVer. 1.4.0 α22において、相手を自分に対する[受信者]にする能力が追加されています。

吸血鬼系(Ver. 1.4.0 β14~)

実装当初、吸血鬼系への吸血は一律で無効でした。
複数人数の吸血鬼系を残されると吸血鬼陣営勝利が難しくなるため、
Ver. 1.5.0 β6以降は吸血鬼系吸血を受けると「血を吸い尽くされて」死亡するように変更されています。
ただし、[冥血鬼]は無効のままで、[吸血姫]は反射に強化されています。

[青髭公][飛縁魔](Ver. 1.4.0 β18)

殺傷能力の高さ故か、Ver. 1.4.0 β19に狩り能力の対象に変更されています。

[屍鬼](Ver. 1.5.0 β6)

吸血鬼系紅系役職という劣化役職です。
だからと言って最初から勝負を放棄されるのも問題なので、Ver. 1.5.0 β16以降は自己蘇生能力を追加されています。
更に、Ver. 2.3.0(正規版)以降は天候雷雨」で自己蘇生率100%に上昇するようになっています。
自己蘇生能力者の特性として、他者蘇生能力と憑依能力の対象からは外れています。

[毒蝙蝠](Ver. 1.4.0 α21)

実装当初はの対象に制限がありませんでしたが、
Ver. 1.4.0 α22以降、蝙蝠系妖精系を除く人カウントには中らなくなっています。
正直に名乗り出ればまず処刑されることでしょう。

[酒呑童子](Ver .1.4.0 β20)

鬼系の上位役職として位置づけられています。
Ver. 1.5.0 β14以降、人攫い能力の成功率減衰が1/2から3/5に緩和されています。

[無鉄砲者][海御前](Ver. 1.5.0 β6 / Ver. 2.2.0 α6)

[無鉄砲者]は元々、決闘者系の劣化役職に位置付けられていました。
ただし、実質投票数0の存在として放置される風潮にあったため、Ver. 2.2.0 α6に大幅な仕様変更がされました。
同時に、新たな決闘者系の劣化役職として[海御前]が実装されています。
なお、これらの役職による「宿敵に退治されてショック死」は[織姫]であっても回避できませんが、仕様です。

天狗系(Ver. 3.0.0 α2~)

実装当初、「雲隠れしてショック死」する条件は厳密な味方からの処刑投票だったため、
自分が[恋人][愛人]かどうかで条件が変わりました。
Ver. 3.0.0 β1以降は自分が[恋人][愛人]かどうかは考慮されなくなり、新たに鬼陣営が加わっています。
人狼陣営にとって厄介な存在である狩人系村人陣営にとって殲滅すべき存在である人狼系
双方にとって厄介な存在である子狐系神通力能力の一般的な対象となっていましたが、
Ver. 3.0.0 α7以降は暗殺者系が加わり、天狗陣営が加担する陣営が対象の場合は成功率が半減するようになっています。

[覚醒者][夢語部](Ver. 1.4.0 β11)

背徳者系の実装と、背徳者系に変化予定であれば「妖狐の後を追い自殺」する可能性が生じる為、
Ver. 2.3.0 α4以降は反魂を含めた他者蘇生能力の対象外に変更されています。

[黒衣][入道](Ver. 1.5.0 α5)

[入道]は、対応する[黒衣]の生存状況で投票数や得票数が変化するサブ役職です。
2票以上の変化により特定されやすく扱いに困るため、[入道]は即処刑、
[黒衣]の方も身代わり君コピーするのが安定、などの風潮になってしまいました。
状況の改善のため、Ver. 3.1.0 α1以降は1票ずつの変化に抑制されています。
同時に、鵺系身代わり君コピーするのはいかがなものか、ということで
[黒衣]に限らず鵺系身代わり君コピーできなくなっています。

[狼少年](Ver. 1.4.0 α11)

実装当初は一部用語が必ず反転しましたが、Ver. 1.4.0 α14以降は反転しない可能性があります。

[光学迷彩](Ver. 1.4.0 α14)

実装当初は欠損率が一定でしたが、Ver. 1.4.0 α17以降は発言量が欠損率に関与するように変更されています。

[公開者](Ver. 1.4.0 α22)

実装当時は初日から夜の発言を他者に聞かれる仕様でしたが、
Ver. 1.5.0 β7以降、初日は夜の発言を他者に聞かれないように変更されています。

天候強風」(Ver. 1.5.0 α2)

当初は他者の発言が一切聞こえない仕様でしたが、Ver. 1.5.0 α3からは隣(4方向)の生存者の発言まで聞こえる様に緩和されています。
探偵村の進行の妨げになる為、Ver. 2.3.0 α3以降は[探偵]が出現すると発生しなくなっています。

天候タライ」(Ver. 1.5.0 α3)

天候台風」(Ver. 1.5.0 α8~)

探偵村[探偵]が事故死する可能性がある為、Ver. 2.3.0 α3以降は[探偵]が出現すると発生しなくなっています。

天候新月」(Ver. 1.5.0 α2)

当初は[物真似師][交霊術師]魔法による霊能能力も無効化されていましたが、
Ver. 3.0.0以降は魔法による霊能能力が無効化されないように変更されています。
天候による霊能能力の妨害として天候砂塵嵐」が存在するためです。

天候蛍火」(Ver. 1.5.0 α9)

Ver. 3.0.0 α5以降、襲撃に反応する身代わり能力以外による身代わりも無効化されるように変更されています。

天候雷雨」(Ver. 1.5.0 α3)

Ver. 2.3.0以降、[屍鬼]自己蘇生確率も100%に上昇するように変更されています。

天候快晴」(Ver. 1.5.0 α3)

当初は自己蘇生能力を無効化しませんでしたが、Ver. 1.5.0 α9以降は[天人]以外の自己蘇生能力を無効化するように変更されてします。
Ver. 1.5.0 α12に実装された[五徳猫]蘇生能力は、Ver. 1.5.0 α13から無効化するようになっています。