Tips


limelightでの変更点

  • ※先にこの項目より下に目を通すことをお勧めします。
  • 判定が甘くなった。
  • HARD譜面に3TOP、BASIC譜面にも2TOPオブジェクトが追加。TOPにもLOが配置された。
    • 3TOPでは自分の腕でオブジェクトが隠れやすい(特にLO)。
    • TOPのLOにより、センサーの死角(下記参照)による誤・無反応が起こりやすくなった?
  • TOPオブジェクトのどの位置に来るかが固定された?(要確認)
    • HARD譜面の一部新曲において固定されているのを確認。全ての曲で固定?
    • MEDIUM・BASIC譜面は未確認。
  • LOの終端判定が厳しくなった?
    • 初代の感覚で指を離すと、早い判定になりLOが抜けていくかも。
  • JRが打ちにくくなった?
  • オブジェクトサイズが一回り小さくなり、譜面が認識しやすくなった。
    • ちなみにサイズは変更可能。
  • 2本のチェインオブジェクト(トリル)が、
    • 判定ライン直前ではクロスしなくなった?
    • 同じ場所(近接した場所?)に来なくなった?
  • ショット音の一部変更
    • JustとGreatで音の違いがはっきりわかるように変更されたもの多数?
  • ズレ譜面の修正はされた?(未検証)
    • 判定が甘くなったので検証は難しいか

オブジェクト関連

  • ※この項目は初代で確認されたものです。limelightでは修正されているかもしれません。
  • オブジェクトの反応範囲はかなり広く、オブジェクト半個分程押す位置がずれていても反応する。
  • LO(ロングオブジェクト)は途中で指を離すとMISSになるが、LO終了直前(1/4拍程度前?)になれば離しても良い。
    • limelightで若干修正か(上記項目参照)
  • 押す指と指の間がくっつきすぎていると1本の指として判定され(おそらく)、同時押しを逃したりLOを途中で逃がす原因になる。
  • LOを押さえる指を人差し指だけでなく降ってきた位置によって使い分けられると、その後の譜面が捌きやすくなる。
  • 金オブジェクトは(JRでなくても)任意の方向にはじくことができる。
  • タッチされた金オブジェが2TOP(緑)以外になって返っていく場合、ライン到達までに必ず一度は壁で反射する。
  • 上記の件に加え、金オブジェをJRすると壁反射が一回増える。2TOP以外は2回反射、2TOPなら一回反射。この時(特に二回反射する場合)、反射の法則(入射角=反射角)に従わない事が多い。
  • 金オブジェがLOに変わった場合、尾を引くのは壁にぶつかった時からラインに進むまでの間。JRされたLOは二回目の壁反射からラインまでの狭い間に尾を引くから要注意。
  • 金オブジェをMISSするとライン内側の下端で反射した後、壁に反射せずに相手ラインへ直接進む。
  • LOに変わる金オブジェをMISSした場合、ライン内側の下端で反射した時から尾を引き始めるので見極めが容易になってしまう。

難配置対処例集

センサーの死角

症状と原因

  • LO+2TOP同時
|          |
| ×      ▼ |
|          |
+--LO----------------+
|          |
上図のようにLOを押さえた状態で2TOP同時を押すと、LOの真上の2TOPが反応しない場合がある。


  • 予想される原因
| ||        |
|=×======▼=|
| ||        |
+--LO----------------+
| ||        |
右2TOPとLOによって縦センサーからも横センサーからも死角になり、×の位置が押されたかどうか認識できないと思われる。右2TOPの真下も死角になるがここでは割愛。


  • TOPLOと通常オブジェクトとTOPの複合
|        ●|
|        ↓|
| ▽  LO  ▽ |
|         |
+------------------+
|         |
 ↓
|      LO  |
|      ↓  |
| ▽  LO  ▽ |
|         |
+--------------●--+
|         | TOPLOの終端と、通常オブジェクトのタイミングが同じ
 ↓
|         |
|         |
| ▽  ▽  LO |
|         |
+------------------+
|         |
(例:幻想リフレクトHARD 28秒付近)
TOPLOとTOP真下の通常オブジェを押さえながら(上図2枚目)だと、次の通常オブジェ真上のTOPLO(上図3枚目)を押そうとしても反応しない場合がある。
さらに、TOPLOや通常オブジェを 離しても反応しないことがある 。(要詳細検証。情報求む。)
原因:指を離しても離したと判定するまでの時間があり、次のTOPLOがセンサー死角によりすり抜ける??


対処法

  • 対処例1
|          |
|●×      ▼ |
|          |
+--LO----------------+
|          |
●のようにずらした位置を押すことで対処できる(内側や上下にずらしてもOKか?)。

|          |
|●×      ×●|
|          |
+--LO------------LO--+
|          |
右側もLOを押さえている場合。


  • 対処例2
2TOP同時押しとLOの終了タイミングは同じである場合が多い。その場合はLOを一瞬早く離して2TOPを押すことで対処できる。
|          |
| ▽      ▽ |
|          |
+--LO----------------+
|          |
 ↓
|          |
| ●      ● |
|          |
+--------------------+
|          |


LOに重なってくるオブジェクト

※これは初代での事例です。
※limelightではLOとオブジェクトの位置が近すぎないよう変更されています(体感。情報求む。)
|    ◎     |
| ▽  ↓   ▽ |
|          |
+--------LO----------+
|          |
上図のようにLOを押さえた位置付近に重なってオブジェクトが振ってきた場合、


|    ◎     |
| ▽  ↓   ▽ |
|          |
+------●LO●--------+
|          |
●のようにずらした位置を押すことで対処できる。このとき、LOを押さえた指にくっつけすぎるとMISSになるので注意が必要。


間の狭い同時押しオブジェクト

※これは初代での事例です。
※limelightでは変更されているかもしれません。
|    ◎◎    |
| ▽      ▽ |
|          |
+--------AB--------+
|          |
Aの指で左側、Bの指で右側のオブジェクトを押したつもりで、片方のオブジェクトが見逃しになる場合がある。


  • 予想される原因1
|          |
| ▽      ▽ |
|    ◎◎    |
+---------A---------+
|          |
ABの指の間を狭くしすぎてしまい、一本の指として認識されている。指をくっつけすぎないようにする。


  • 予想される原因2(多分に推測を含む)
|          |
| ▽      ▽ |
|    ◎◎     |
+--------AB--------+
|          |
オブジェクトの角度・速度・プレイヤーの精度等々の要因により、上図のように「片方の指が意図しないオブジェクトに反応してしまう」位置関係で押してしまうことが考えられる。このときAの指が右側のオブジェクトに反応してしまい(Bの指では左側のオブジェクトに届かず)見逃しとなるのではないか。


  • 対処例
|          |
| ▽      ▽ |
|    ◎◎    |
+-------A--B-------+
|          |
意図しない方のオブジェクトに触れないように、指と指の間をやや広めに取って押す。広げすぎて指の間を抜けてしまわないように注意。


  • 対処例(番外)
連打する。更に確実を期すなら先押しGOODを狙う。
当然ながらLOには使えない。低評価になりやすく、リズムも崩れやすいのでフルコン狙いやJRを捌く以外では非推奨。


コメント

+ コメントログ 初代

  • TOPオブジェクトは完全固定だと思う。TOPロングとの兼ね合いか? -- 名無しさん (2011-12-03 01:14:58)
  • センサーの死角に関しては予想であってます。 -- クイズ好き (2012-01-01 23:32:38)
  • 店員用のセンサーチェックメニューを見れば、わかりやすいが縦と横の交点でタッチ位置を判定が確認できます。 -- クイズ好き (2012-01-01 23:34:00)
  • わかりやすい確認方法としては、ログイン画面で画面をタッチするとピンクの丸が出るが… -- クイズ好き (2012-01-01 23:34:46)
  • ある地点Pの真下と真右を同時押しすると、押した2点ではなく地点Pが1点押されたとしてピンクの丸が出ます。 -- クイズ好き (2012-01-01 23:36:09)
  • 全てではないが、いくつかの曲で判定のズレが修正されているものがある。例えばスパンコールは遅ズレだったのが今作では普通になっている。 -- 名無しさん (2012-02-11 13:05:28)
  • 死角についての反証動画http://youtu.be/VPo_Y6qUWxo -- みそずけ (2012-03-15 19:51:28)
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