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能力者について(基本)

MENTAL能力者は「何かを歴史上の人物由来のモノに変化させ、能力を発揮する」、PHYSICAL能力者は「トリガーによって身体の一部を幻獣と化し能力を発揮する」以外は一般人と変わりません。

両者とも能力を発現していないときはただの人であり、MENTAL/PHYSICAL由来の能力以外の特殊能力を持っている事はありません。

MENTALを選択した方へ
  • 歴史上の人物の被りは禁止されていません。被っても泣かない。
  • 「何か」はいつでも発動できます。「トリガー」は不要です。
  • 「何か」の発動に制限・条件をつけたい場合は「トリガー」の単語を使わない。
  • 「霧状の何か」は能力者にしか見えません。「何か具体的なモノ・動物」になった後一般人に見えるかどうかは人それぞれ。

PHYSICALを選択した方へ
  • 完全に幻獣の姿になることはありません。
  • 幻獣が発現した状態は一般人には見えません。羽が生えても角が生えても、一般人からみたら普通の人。
  • PHYSICALの人の能力発現時に服が弾け飛ぶかどうかは人それぞれ。

能力者の方へ(共通)
  • 能力者の存在・力については一般的には認知されていません。
  • 殺傷行為は見つかれば普通に通報されますし、人前で空を飛んだら大騒ぎになります。公共の場での能力発現は程ほどに。


能力発現後のリスクについて

能力者個人の能力等にかなり左右されるようです。
MENTAL/PSYSICAL問わず、疲労感が残ったり、次に発現させるために時間経過が必要な場合もあるようです。
勿論、全く心身のリスクなく能力を発揮する能力者も確認されています。

統計を取っている人がいるわけではないので、一概には言えません(というのがこの世界に住んでいる人の共通認識です)。

「自分の魂に溶け込んでいるのは誰/何だか分かるか?」

■MENTAL
標準的には「書籍・テレビ等でその人物を見かけると妙に気になる」程度です。自覚度合いの強弱は個人差ですが、確信までいくと周りから見てちょっとアレな人となりそうです。また、中には自分の魂に関する関連情報を見ても全くピンと来ない能力者も居るかもしれません。
どちらも禁止はしませんのでご自由にどうぞ!

■PHYSICAL
本人の持っている幻獣の知識によります。ちなみに、完全に幻獣の姿になる事はありませんので、発現した部位や能力から幻獣を想像することになります。

「動物にも誰か/何かが溶け込む事があるか?」

可能性はあると思いますので、動物キャラクターの投稿も可です。
ただしある程度の知能がある動物の範囲内とし(虫などは不可)、個人で飼う事ができる程度の範囲で考えてください。
  • 例)水族館で飼われているイルカやシャチを作成した場合、水族館の水槽から出る事はできません。

また、動物キャラクターに限り牙(Fangs)、翼(Feathers)に所属する事はできません(中立のみです)。動物キャラクターが飼い主を見つけた場合は、飼い主と同じ所属になります。飼われているにせよ、働かされてるにせよです。

動物キャラクターについては「能力発現により人間の言葉を喋る事」のみ禁止とさせていただきます。

わけもわからず能力に目覚め、闇雲に発現させている暴走した動物キャラクターの作成はご遠慮ください。