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プロローグ


王都イル・ファンの病院で、インターンとして研修中のジュードは、忙しいながらも平穏な日々を送っていた。
ある日、精霊術失敗による怪我人が、普段より不自然に多く来院する。
患者を診察したジュードは、精霊たちの様子がおかしいのではないかと疑問を持つが、その原因は分からなかった。
そんな中、担当教授への事付けを、持ち前のお人よしぶりを発揮して引き受けたジュードは、教授が仕事で向かったという、軍の研究所を訪れる。

一方、自らが祀られている山中の社で、下界の様子を伺っていた精霊マクスウェルことミラは、王都イル・ファンの周辺で、
大量の精霊が一度に消滅したことを感知していた。
ミラは、全ての精霊と人間に危機が迫っていることを感知し、真偽を確かめるべくイル・ファンへ向かう。
精霊消滅の原因と思しき軍の研究所へ、単身侵入を試みようとしていたミラは、そこで一人の少年と出会う。
(公式サイトより)