小鳥遊言離

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※すれぬしのきゃらくたあ※


((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「それなら言離と甘ったるくて咽返るくらいの愛の言葉でも囁き合ってみる? 馬鹿馬鹿しいにも程があるでしょう。お生憎様、暇なのは好きじゃないの。楽しいことしていたいじゃない。楽しく生きていたいでしょ? 言離は楽しいわ、毎日愉快なの。でも、でもね、言離はとても悲しいの。なんだかね、とてもスリルがないのよ。言離ってば暇が嫌いみたいね」
「言離、わりと痛いの得意だったりするのよ。お望みとあらば、是非是非サンドバックにすることを推奨するわ。遠慮なく殴っていいの、痛覚が麻痺しているから。あ、今のは忘れてね。それではどうぞーっ! 言離は、いたいの好きなんだからいいのよ。遠慮したら、言離があなたをぶち殺すから! 覚悟しておいてね」
「あ、のね、これは……そ、そう、なんかたまにあるのよ、気持悪くなっちゃって、うん、だから気にしないで、気にしちゃ駄目、気にするなんて許さないんだから、お願い忘れて。忘れないと、脳味噌、燃やしちゃうからね、融かしちゃうから、だから忘れてくださいお願いします、殴っても叩いてもいいからだからおねがい、ぜったいこの事は言わないで」

『違う、違う私は違うのごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいだから殺さないでお願い痛いのはもう嫌なの、嫌なの嫌なの嫌嫌嫌嫌いやいやいや、ねえ誰か助けて、もう嫌なの、小鳥遊になんて帰りたくないどうせみんなまた言離を殺そうとするんだわ、きっとそうよ、また言離をあの地下牢に入れるの、きっとそう、…………あ、……そうね、違う、違った、みんな言離が……母様も父様も祖父様も祖母様も兄様も姉様も、みんな言離が殺したんだったわ。あ、はは、あははははは、は…………もう嫌、人間になりたい、生きて普通に生活、したい、人間に生まれたかった……』


名前:小鳥遊 言離(たかなし ことり)
性別:女の子
年齢:15歳

性格:電波じみた性格をしているへんたいのマゾヒスト。ただ、精神面てはなく身体面で痛いのが好きというか、暴力=愛情と履き違えているだけなのだが。幼いころに、末娘だという理由だけで生贄となった。それでいつも生贄だからという理由で殴られていたらしい。(備考参照)いつも楽しそうに笑みを浮かべていて、なんかちょっと眠たそうでだるそう。でもなんか楽しそう。こいつもひずみに続く支離滅裂。人を殺すということに躊躇いは無いのだが、自分が死ぬとかそういうのは怖いのだそう。精神面が脆く、もうぼろぼろ。人前ではへらりと笑っているのだけれど、本家の人間の顔を思い出すと急に錯乱しはじめる。もともとおかしい家で育ったので性格もかなり歪んでいて、自分を認めてくれた人に執着心と依存心、そして自分の脆さを露にする。なんだか喋り方が女の子らしいのか電波なのかよく分からない。我が儘なところもあり、ガタブルマナーモードことりちゃん( の時は言うことを聞かず融通もきかない。ころころと気分や性格が変わる気分屋。でも異常なくらい素直。逆におかしい。よく頭痛や眩暈が起こるので、サプリメントはかかせないらしい。でも甘いものも好きで、サプリと甘いものしか食べない相当の偏食家で、栄養分は全てサプリで補っているらしい。こう見えても成績優秀の優等生。服装とかを除けばちゃんと優等生。微妙に毒々しくて微妙に甘ったるい雰囲気。なんかよく分からん。ちょっとやんでれ。そしてでれでれ。そしてまぞでれ(

容姿:色素の抜け落ちた白金色の長い髪の毛。腰上辺りまであり、毛先をゆるく巻いている。前髪は眉下で適度に切り揃えられており、横髪は胸上までの長さ。髪の毛の質が良く、一本一本が細く柔らかいのにくせが無いという手入れの行き届いた髪。瞳の色はどこか濁ったようなアメジスト色。瞳は常に虚ろげ。多分虚ろ。ぼんやりしている。肌の色は白く、病的でどこか青白い。身長は159cm。体格は華奢だが、一応出るところは出ていたりする。奇跡のサプリである。( いつも楽しそうに笑みを浮かべている。右手の甲には見せたくないものがあるので常に包帯ぐるぐる巻き。包帯の下には、何かが彫られているとかいないとか。そのことは誰も知らない。首には赤い首輪がしてある。右手首には、ちぎれた片方だけの手錠をつけている。本来の姿は九つの尾のある九尾の白狐。白狐になると、頭からは白い耳、そして九つの尾、さらには瞳が赤く染まる。

服装:黒いカッターシャツは、常に第二釦まで開けている。質の良いシャツ。ネクタイの色は白色。汚れが一つもついていない白。カッターシャツの上には、常に少しだぶだぶな赤いカーディガンを着ている。カーディガンの釦はぷちぷちところどころ外されていて、裾に刺繍がしてある。その上から、赤黒い改造されたコートのようなブレザーを着ている。ブレザーは肩が出るように改造されているので袖はだぶだぶで、足首くらいまでと相当の長さ。質が良いのか触り心地も良い。腰の辺りには大きなリボン。日に当たるといけないので、常に赤い日傘を手放さない。肌も弱ければあまり日に当たること自体がいいことではない。若干アルビノ体質のためである。視力は普通なのだが、それ以外がアルビノ寄りの体質。アルビノもどき。白狐化すると服装はたちまち和装へと変わる。着物を改造したような感じの着物を着ている。襟元は黒く、生地は薄紫色で裾のほうに流れる雲と蝶々、彼岸花を描かれた着物を着ている。帯の色も黒く、腰のところでリボンがつけられている。和装とはいえど、所謂和ゴスといった類のもので、着物の裾はパニエが内臓されているのでふわりと広がっており、漆黒のオーバーニーをはいている。裾は膝丈で、右側にはスリットが入れられている。いつも黒いポシェットを持っている。もこもことしている。

学年クラス:1年1組
部活動:剣道部
委員会:学習委員会

異常点:狐の一族に生まれ、九尾の白狐という種族である。常に実態は隠している。九尾の白狐というのはごく稀で、一族内では祟りだと言われ生贄となる。痛さに疎く、また痛みを愛情と思い込み痛みを求め続けていることが異常点。そして本能からか殺すという感覚も少し狂っている。
能力:融解彼岸(メルトダウン)
炎とマグマ、また熱の上昇など熱いものを自由自在に操る。炎は直径60cmから1mまでのものを手から出すことが出来る。マグマは地面に手をつき地割れを起こし、そこからマグマを吸い上げ操る。温度上昇は対象のものの温度を限界まで引き上げることが出来る。またこれを応用すれば、温度維持もできるという。ただ、温度上昇は人間や生きてる動物などには無効化される。炎の塊は連続で出すと自分の手が焼け焦げる場合も多い。マグマは地割れを起こさなければ引き上げられない。メリットとデメリットが比例した能力。あまりに乱用すると吐血し、目からは血の涙が流れると言われている。

募集:唯一の幼馴染で、こいつの家の事情とかこいつの扱い方(ガタブルマナーモード時の対処法など)を知っている幼馴染様を1人、同学年で異性だといいなあとか言ってみますごめんorz
あとは乗っかっていきたいです^^

備考:一人称「言離/私」二人称「あなた/あんた/名前」得意科目は理数系で、剣道は運動の中でも得意としている。常にポシェットの中にはサプリメントが入っている。冬が大嫌い。寒いのが苦手なので、冬は防寒はばっちり。かつて祟りだと言われ、自分の家では長い間少しの食料だけ与えられ、地下牢の中に閉じ込められていた。牢屋というか祠みたいな場所。そのため。日にあまり当たっていなかったので日に弱い。

イメージソング.地獄の門
イメージCV.後藤邑子(平塚雷蝶時


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