黒凪めろり

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「よーしっ、それではめろり先生が特別授業をしちゃうぞっ! 今日は英語ですー、わーぱちぱち。でぃすいずあぺん、ってふざけてみた。え、意味わかんない? こう、ニュアンスで分かってくれたまへ!」

「白衣着てるけど別に理科が得意なわけじゃないよー。あれだよ、コスプレ的なー。でもお医者さんの真似ごとみたいのは出来るんだよー。はいー、貴方の嫌いなお注射ぷしゅー」


『ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、なあんて謝っても***は戻ってこないこと分かり切ってるよ。でもね、めろりは見てみたかっただけなの。フフ、めろり、あの時から可笑しくなったのカナ? 見てみたかった、ネェ、知ってる? 人間はね、散る時に綺麗な赤い花を咲かせるんだよ? めろりはね、それが見たかっただけ。だから……殺してなんかいないッ!! めろりは殺してないッ! そんなのウソだッ!! あいつ、あいつが悪いッ!』


名前:黒凪 めろり (くろなぎ ―)
性別:女
年齢:16歳

性格:飄々としており、我が道を生きるタイプ。脳内の思考回路が常人のそれとはちがう。雲のようにふわふわしていて、つかみどころのない不思議な雰囲気の持ち主。考え方が良くも悪くもぶっとんでいる。かなり規格外な人物であり、常識という枠内に彼女をはめることは不可能。だが本人曰く、「ジョーシキを知らないでジョーシキを壊すのは不可能なのだ!」ということなので、一応或る程度の常識はあると思われ。基本何事にも大胆であり、男前で気前がいい。無邪気という言葉がまさしくぴったりな娘。活発だが、どこか天然気質で世間とずれている部分がある。自分だけの世界というものがあるらしく、世間の常識からずれまくった行動や言動を取ることも多々あり、次の行動や思考などが全く読みとれない、というか凡人には読みとることが不可能であると考えられる。宇宙電波で行動しているという噂もあるが、あながち嘘ではない。ニュアンス的なものに頼った発言が多い。

容姿:黒に近いこげ茶のストレートの髪を、腰までのツインテールに結っている。ツインテールの根元を瞳と同色の短い布のような髪飾りで覆っている。なぜか重力に逆らっているアンテナのごときあほ毛が頭頂部から一本、ぴょんっと突き出ている。肌の色はふつうよりやや白い程度であり、瞳の色は蛍の放つ光のような蛍光緑。顔立ちは幼く、所謂童顔。悪戯っぽい光を宿した丸っこい吊り眼が特徴。身長は155cm程度で体型もお世辞にも発達しているとは言えない幼児体型のため、中学生、ひどい時には小学生に見間違えられることもある。八重歯が特徴的。
服装:白いワイシャツに、膝上15cm程度の短いチェックのスカート。短い、ひし形に近い形をした赤いネクタイをしめており、白と黒のしましまニーハイソックスを履いている。靴は茶色いロンファー。上からだらしなくだぶだぶの白衣をはおっている。

学年クラス:1年2組
部活動:科学部
委員会:図書委員

異常点:昔の記憶のフラッシュバック。その記憶がフラッシュバックした際、彼女の目の前にいる人を記憶の中の登場人物と勘違いして、殺してしまう。ある時点から、殺人そのものを楽しみだしてしまう。
能力:空気操作(エアロマスター)
文字通り空気や風を操る能力。風を高速で射出する風刃(ウインドエッジ)などを使用する。また、かまいたちのような攻撃も可能。空気を摩擦させ擬似的な雷を引き起こしたり、敵の周りの空気の酸素濃度を下げたりとかなり応用が利く。が、長時間の使用には耐えられない。特に酸素濃度を低下させたり、雷を発生させたりするのには大量の体力を消耗する。


募集:楪さんの募集に乗っかりたいな、と。

備考:一人称は「めろり」。二人称は「呼び捨て」「貴方」等。なぜか何時も包帯を持ち歩いている。そのため彼女の体のどっかしらに包帯が絡まっていることが多い。漢字の熟語などがカタカナ、カタカナ表記の言葉がひらがなのようなしゃべり方になる傾向がある。例を出すと、「常識的」は「ジョーシキテキ」となる。



イメージソング.モザイクロール
イメージCV.田村ゆかり

本体様:★JmWGVWT1oO_MYi
アカウント:ξ(・ω・)ξ - sien さま