五月七日久遠

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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「 え、俺? 無理無理、そんな大仕事。多分周りからのプレッシャーに潰されて血なんか吐いちゃって、終いには大量出血で死ぬかも 」
「 ほんとに非情ですよね、貴方も。もう理性なんて残ってないんじゃないですか。本能だけで動いてるなんてきたな……ナニモイッテナイヨー 」
「 俺が兄に似てる? ……それ、本気で言ってるんですか。本気じゃなくてもやめてくれませんか。大体、俺とアイツが似てる訳無いでしょ。あんまり意味の分からない事ばかり言ってると、その喉、抉りますよ 」

『 ああ、ばれちゃいましたか。どうですか、見直しましたか俺の事。俺はアイツとは違ってこんな事も平気で出来る人間なんです、人を笑う事しか出来ない屑とは違うんですよ。俺は出来損ないなんかじゃあない。後悔なんてしてませんし反省もしていません。あはっ、あはははは! ……貴方の言いたい事は分かってますよ。だから、もうやめて下さい。こんな、こんな俺を……――視ないでくれませんか 』


名前 : 五月七日 久遠 / Kuon Tsuyuri
性別 : 男の子
年齢 : 17歳

性格 : 表面上では寡黙でクールなイメージを持っているのだが、実際はヘタレ。いつでも気だるそうにしていて、常にネガティブシンキング。自分の意見を主張することが少なく、人前では目立った行動は起こさないようにしているため根暗だと思われがち。が、強ち間違いでもない。本心では一度決めた事は曲げない自尊心を高く持つタイプの人間なのだが、あまり周りに自分を知られるのが好きではないため、それを口にすることは少ない。嫌いな物は比較的少ないが嫌ったものは人でも物でも徹底的に嫌い、潰そうとする。全体的に犬っぽいイメージがあり、親しい人間には何処までも深い信頼を寄せる。

容姿 : 肩に着かない長さの真っ白な髪に浅黒い肌。真っ赤な瞳は酷く濁っていて生気が無いように見える。細身の体型で若干骨が浮き出ており、身長は172㎝。左手には指先を避けてぐるぐると包帯を巻いており、包帯の下には無数の傷跡が刻まれている。
服装 : 青のYシャツの上から白の生地に青の細いラインが入った大き目のカーディガンを着ている。下は普通に黒のスラックス。首にはチェーン状のネックレスをしており、右手首にもチェーン状のブレスレット。

学年クラス : 2年3組
部活動 : 弓道部
委員会 : 生活委員

異常点 : 幻覚症状。常に視界の中には"白い華"が咲き誇っている。それが一体何を示しているのか、何の華なのかは本人にも分かっていない。ただ、自身の状態の色に合わせて色や形を変え、いつだって消える事は無い。誰かに踏み潰されたり、風に舞い上がったりとリアルの動きを見せるので現実と見分けの付かなくなる事も。なのでぼーっとしている事が多くなってしまっている。
能力 : "方向転換(リバースベクトル)"。事象が向ける力の方向を逆にして反射する。所謂カウンターや結界みたいな感じ。何か物体を投げられれば逆にして跳ね返し、水や炎を被せられれば力量そのままに跳ね返す。ただしその事象を感知していなければ発動はしないので自動防御は不可能。弱点なのは発動する度に五感が鈍り、最終的には五感が破壊されてしまう事。

募集 : 皆様の募集に乗っかろうかと思っております。

備考 : 一人称は「俺」。二人称は「御前」「あんた」。呼び名は「~さん」「呼び捨て」「仇名」が主。異常な程に兄を嫌っている。それはもう周りの人間が心配する程。五月七日の名を名乗る事さえも激しい嫌悪感に襲われるらしい。学力や運動神経は全くの平均。周りのペースに流されてしまいがち。存在感も薄く、「あ、御前いたの?」みたいな事になる事も多し。それに比べて異様な存在感を放ち、自分とは真逆の雰囲気を醸し出す御影にコンプレックスを抱いているのだが、本人はそれを認めたくない模様。

イメージソング.Leia
イメージCV.野島 健児



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