十六夜伊吹


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((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「 いいから早く走れ、僕の言うことが聞けないのか。生半可な実力しか持ち合わせていない未熟者が口答えするな。……走れと言っているんだ、首輪でも付けて引き摺らないとその気になれないか? 」
「 ……無理は、しないでくれ。僕はお前を失ってしまうことがたまらなく怖い……、本当は君を喰らうことなんてしたくない。――頼む、“吸われたくない”って、一言でいいから言って。……もう僕は、君を傷つけたくない――! 」
「 僕は貴様を見ると、……苛々、するんだよ。何故貴様は存在する――、くく、何故貴様はまだ生きているんだろうね? ……僕が貴様の居場所も、貴様“たち”も、全てすべて葬ってやろうか? 」

『 ――く、くく。……そうだ、そうだよ。僕は罪を犯した――、この手が真っ赤に汚れるほど、ね。僕は力を手に入れるためなら何度でも罪を犯してみせるさ、手を汚すことだって厭わない。――分かるか? この意味。……ふふ、貴様らのような偽善者には一生理解出来ないだろうな。 』


名前:十六夜 伊吹 / いざよい いぶき
性別:男の子
年齢:18歳

性格:
兎に角プライドが高い。プライドが高く他人を寄せ付けない感じで高飛車、高圧的な態度。嫌われる人には凄く嫌われそうな性格。いつも強気だから他人には誤解されるが、実は人一倍寂しがりやであったり孤独が嫌いだったり。でもそんなこと口が裂けても絶対言わない。プライドが邪魔するから。唯一心を許している幼馴染には、素の姿を垣間見せたり。極たまに他人の服の裾を掴んでいることがある、本当は甘えたいんだよね。しかし、誰に対しても弱みというものは見せない。口が開けば皮肉ばかりで妙に大人ぶってるけど、子供じみた部分も少々。いろいろ面倒くさい人だけど、つけこんでしまえば扱いやすいし利用しやすいと思う。力に異常な執着心と拘りがあるため、力の象徴である自身の日本刀、“紫電一閃”には依存している。自身が依存しているというより、紫電に依存されている、紫電に支配されているというほうが近いのかもしれない。

容姿:
もうぶっちゃけ氷舞の黒髪ばーじょry 髪の色は艶をおびた黒、でさらさらのストレート。ぺたんとしていてボリュームは少ないように見える。前髪は目にかかるぐらいの長さ、横髪は自身の顎へ届くぐらいと若干長め。襟足はうなじが隠れる程度。瞳は切れ長、目つきはそれほど悪いわけでもない。色は紫だが、吸血鬼としての本能・人間としての理性を保てなくなった時血のような赤へと変化する。睫毛が長く中性的だが氷舞ほどは女々しくない。日の光が苦手な為色白、それに加えて体型はスラリとした細身。華奢だが、鍛えているので筋肉の付きは良い。身長177cm。目立たない程度に八重歯が発達している。
服装:
普段は学園指定の制服。制服は藍色、その中に白のYシャツを着用し赤のネクタイ。ズボンは黒。基本的に崩さずに着用。休みの日や、自分の部屋では専ら着物。公式の場では十六夜の正装。ぴちっとした黒の全身タイツの上に、胸元が大きく開いた袖なしの着物。和風の上着を腕を通さず羽織っていて、白いもふもふした長い毛皮を首にかけている。着物は金の刺繍やらなんやらが施されていて、高価なものだと一目で分かる。十六夜の正装は全体的に華やか。金の小さなピアスをしている。

学年クラス:3年2組
部活動:剣道部 / 部長
委員会:風紀委員 / 委員長

異常点:吸血鬼の血が流れている。
半吸血鬼、という感じ。ゆえにニンニク料理が嫌い、日の光には若干の抵抗を見せる。また、人より生命力・治癒力が高く、身体能力も常人のものを遥かに上回る。血を吸わなくとも充分生きていけるが、定期的に血を飲まなければ人を襲ってしまうことも。あくまで半吸血鬼なため、人の首から吸血をしてもその人を吸血鬼に変える、ということはない。

能力:
紫電一閃(しでん いっせん)との契約、及びそれの召喚。
紫電一閃とは、十六夜家に古くから伝わる日本刀。その刃に切れぬものなし、と云われてきたほどの切れ味。紫電を一振りすれば、その風圧で風の刃が出来る威力。形状はいたってシンプルで、長さは伊吹の身長より少し小さい程度。契約を交わした主にしか使用出来ず、意思を持つ日本刀とも言えよう。召喚も契約主にしか出来ない。紫電は不思議な能力を持つ強力な武器だが、主の生命力を吸うことで初めてその本来の力を発揮出来るのであって、使用者は疲労が激しい。長期戦には不向き、瞬時に鞘から刀を抜く居合いを駆使して戦うのが主。

募集:
幼馴染の女の子を一人。同い年か、いっこ下ぐらいがいいです。十六夜家と古くから縁があり、家同士の付き合いがあったため幼馴染。みたいな設定がいいな!こいつのことを慕ってくれたら嬉しいです。それと、こいつが吸血鬼の血を引いていることに対し理解があって、時々血を与えてやってくださry 無自覚両想いな関係、ぴゅあぴゅあ。

備考:一人称「僕」 二人称「お前/貴様/君/名前」など。
ニンニク料理と生ものが嫌い、意外と甘いものが好き。五月蝿い人間、弱い人間が嫌い。剣道部の鬼部長。
幼少の頃、生命力の強い吸血鬼の血を使って“不死なる人間”を創造するための実験体となったが結果は失敗。定期的に血を摂取しなければいけない半吸血鬼になってしまった。同じく研究所に入れられていた腹違いの妹とは仲が良かったのだが、とある日の発狂がきっかけで憎悪の対象に。自分を傷つけるだけでなく、彼が家族のように慕っていた人間たちを皆殺しにされたことへの強い憎しみを今でも抱き続けている。妹が発狂し、一時的に研究所が混乱状態へと陥った時を見計らい研究所から逃走、それからは十六夜家に引き取られ“紫電一閃”という家の家宝を与えられるまでに強くなったそう。紫電一閃と契約を交わしたものの、それが徐々に身体を蝕んでいるということに気がついていない。


イメージソング:勇.侠.青.春.謳
イメージCV:  柿原 徹也さん


本体様:★0YOn9CWVWs_xT8
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