初此宮びすく

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※ぬしのきゃらくたあ※

((入学届け生徒用(ぷろふぃーる)、


「ああ、今日は、とっても機嫌がいいわ。私ったらご機嫌になってしまう。この世界は私の為だけにあるのね、きっとそう」
「欲しいな、それ……ねえ、それちょうだい? おれ、それが欲しいんだ。そうそれ。だって君のものはおれのものでしょう?」
「とても良い気分ですねアスタロトちゃん。そうですねベルフェゴールくん。あは、あはははは。楽しいですね、素敵ですね。けれどとても、気だるいですね」
「俺は機嫌悪ぃんだよ、死んでくれよ、なあ消えろよ、……ひゃっははは!! てめぇ壊されてぇのか、おい。殺すぞ」
「もぐもぐもぐもぐもぐもぐ。食べるということは素晴らしいねぇ! 実に素晴らしいよ。我はね、食を心からアイしているのだよ。お分かりかぁい? ふふ、分からないだろうねぇ」
「妬ましい、妬ましい、羨ましい、その感情がワタシを支配すル……辛いですね、こんな気分でいなければならないだなんテ。笑える貴方が、妬ましいのでス」
「ねえ君は死にたいの、死にたいのかな。駄目だよそんなの、ボクが許してあーげない。ボクの言うこと、聞けるよねぇ? 君はとっても、とってもいい子だもの、ね」
「あ……あああ、あの、ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!! ほ、本当に、ご、ごめ、なさ……っ、ゆ、ゆる、許してください」
「……に、いさん、……こ、来ないで……くださ、……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい殴らないでください!! お願いだから赦して……私と、私達、を、ゆるして……、……皆は悪くない、ルシファーもマモンもサタンもアスタロトもベルフェゴールもベルゼブブもレヴィアタンもアスモデウスも悪くないの! あの人も、何も悪くないの、ただ正しいことをしただけなの、わるいのはわたし、わたしです、ごめんなさい、ゆるしてください、あの人だけは、あの人だけは咎めないで、あの人はわたしでわたしがあの人で、わたしたちなの、わたしは、わたしはまだしねない、――――……私はまだ死ねないのだ、……くく、……私はもうひとりの私を守らなければならない。そして、役目を果たさなければならないのだ。恨み憎みに身を任せるのではなく少しは私の言い分も聞いてやれないのか。……私に手を出すな、それは大罪だ、断罪する」

『――――私が、罪を犯したとでも言うのか?……く、ふ、……あはははははははっ!!!! 違う、違うんだよ、私は裁いたのだ!! 罪を、大罪を、裁いたのだよ!! 傲慢強欲怠惰憤怒暴食嫉妬色欲、七つの大罪たちは私に裁かれるべきなのだよ、そして私を媒体とし私と共に罪を裁き続ける運命なのだ、ぐるぐると永遠に廻り続けし運命なのだよ!! 残念だ、ああ残念、君も私に、裁かれるときが来たようだよ。…………黙れ黙れ黙れ!!ルシファーもマモンもアスタロトとベルフェゴールもサタンもベルゼブブもレヴィアタンもアスモデウスも!! 皆私なんだ、否定するな否定なんて認めない罪なんてものも認めない!!』


名前:初此宮 びすく(はじまりのみや ――)
性別:女の子
年齢:16歳

性格:主人格を除き八(七)つの人格を持つという多重人格者。また、正義の裁きを下すという名目で簡単に人を殺す異常者。とにかく自分の思う理想の良い事という基準に当て嵌まっていれば例えそれが何だろうと躊躇せず行う。ただ、びすく自体は相当の精神の脆さで、自分を否定されれば泣き喚き、そして時に自分で自分の人格達を否定するという。不安定である。役割は「創造主」と「支配者」依存心と警戒心がやたらと強い。はっきりしない。うじうじおどおど。デモフォビアのタナトフォビアのモノフォビアのスコトフィリア、イアトロフォビア。とにかくびびりまくり。「あの人」と呼ぶのはもう一人の自分。そして「あの人」に強く依存している。
此処からは主人格を除く八つの人格について説明する。第一人格は、ルシファーと称される傲慢な性格。役割は「言葉遊び」話し方も気品で溢れていて、常に自分第一という利己的な考え方。上品な振る舞いは、大人の女性を連想させるものがある。ただ、恐ろしいほどに非道なので、言う事を聞かなければ殺すという性格。ただ、社交的な一面もある。
第二の人格は、マモンと称される強欲な性格。役割は「収集家」これは恐らく男性人格なので、喋り方も男性のものへと変わる。おとなしい割りに、欲しいもののためならば躊躇しない性格で、邪魔をしようものならば排除する。何もか徹底しないと気が済まない。笑顔で毒を吐く。
第三の人格は、アスタロトという人格であり、これはベルフェゴールと一体化して出現する人格である。役割は「奇毒師」怠惰の象徴。いつも淡々とした口調で話し、面白い事も楽しい事も全てくつくつと喉で笑う。面倒くさそう。ベルフェゴールもアスタロトも、互いの事をちゃん、くん付けで呼び、敬語で話すのが特徴的。呼びかけるような感じ。つまらなければそれを消すという考えの持ち主。
第四の人格は、サタンと称される憤怒性格。役割は「破壊者」常に苛立っていて、気に入らないものは全て殺す消す殴るなどの暴力的な性格。笑い方もどこか箍が外れている。男性人格である。暴力の虜。快楽主義者。「俺以外は全員弱い、だから死ね」という考え。
第五の人格は、ベルゼブブと称される暴食。役割は「食人師」いつもにやにやくすくす笑みを浮かべており、どこか一線外れた行動をする。楽しい事と食だけをこよなく愛しているのだそう。カニバリズム。また、あまり物を食べない主の為に、頻繁に表に出ては食料をバランスよく摂取している。また、もっとも友好的とされる人格であり、ところどころ言葉の比喩なども用いている。
第六人格は、レヴィアタンと称される嫉妬心の塊。役割は「嫉妬家」事あるごとに妬ましいと呟き、カタコトな片仮名の混じった喋り方が特徴的である。なんでもかんでも妬んでいる。主の為に、羨むという気持ちを持たせ、努力させようとしているが、今の所はうまくいっていない様子。
第七の人格は、アスモデウスと称される色欲。役割は「色心」どこか誘惑的で蠱惑的。男性人格である。気まぐれなので、ほとんど出現しないのだそう。演技が最もうまい。そして、窮地のピンチをうまく回避する。
第八の人格は、びすく。「あの人」と言われているほうで、役割は「断罪者」
これら全ての人格を含め、びすくである。そしてこれらの人格は、七つの大罪がイメージとなっているよう。

容姿:どぎついパンキッシュショッキングピンクのサラサラとした髪の毛。きつい色なので遠くからでもよく分かる。髪型はショートカットで、耳下3センチくらいまでの髪の毛で、毛先が内側に向いている。前髪は右側に流していて、少し右目にかかる程度である。左側は明るい黄色とオレンジのピンで留めている。右耳を出すように横髪を耳に掛けている。つむじから前髪の真ん中から少し右の辺りだけを、これまたきついライムグリーン色で染めている。とにかく明るい色。肌の色は若干青白さの目立つ白。瞳は生気がなく虚ろで、いつもは漆黒なのだが人格が変化すると青く染まる。それぞれの人格で違う刺青のようなものが頬に浮かび上がる。傲慢なら林檎、強欲なら蜘蛛の巣、怠惰なら注射器、憤怒なら月、暴食ならフォーク、嫉妬なら雷、色欲ならハート。何故浮かびあがるのかは全くもって不明である。身長は153cmで少し猫背。明るい赤の眼鏡をかけている。ほっそりとしていて、栄養摂取してないように見える。

服装:黒いカッターシャツに、黒のスカート。ピンクと黒のサイハイソックスをはいていて、絶対領域は健在している。靴は黒いローファー。赤いネクタイを緩めにつけている。安全ピンが二つほどついている。耳には二つピアス。安全ピンでぶちっとやった( いつもうさみみフードがついた赤いパーカーを着ている。パーカーの袖はだぼだぼで、裾には黒で二本ラインがひいてある。パーカーは両手の袖を捲っていて、両手の甲にはぐるぐると包帯が巻かれている。どこか悪趣味でパンク。右頬から右手の甲にかけて、牡丹の花や菊の花の刺青がしてある。 常に黒いリュックを背負っている。すごく目立つ格好。視線を好まないのに、何故このような格好をしているのか、それは自身の存在を示すため。

学年クラス:2年2組
部活動:新聞部
委員会:文化委員会

異常点:異常なまでの多重人格者。既にここまで人格が存在すると脳がぶち壊れるのだが、誰かが脳の要領を物凄く大幅に増大させた為に死なないよう。かつて山奥の孤児院と称される研究所の実験材料の一人となっていて、とある日をきっかけに発狂し皆殺しにした。人格達は記憶を共有している。また、自分の精神に入り込まれたり自分を詮索されたりしたら、発狂し始める。つまりそれらが異常で、どの人格も殺すことを躊躇わず、びすく自体も正義への執着心がおかしい。そして群衆恐怖症(デモフォビア)、死恐怖症(タナトフォビア)、孤独恐怖症(モノフォビア)、暗闇嗜好症(スコトフィリア)、医者恐怖症(イアトロフォビア)(
能力:断罪幻書(エデンアウト)
彼女の常に持っている“エデンの書”(断罪書とも言う)に記された幻、不思議的現象などを具現化することの出来る能力である。“熾天使のペン”という、インクも何も無い一見普通の万年筆のような羽ペンを使うことにより具現化が可能である。他にも詠唱をする、その場に絵を描くなどの方法があるが、スタンダードなのは熾天使のペンを用いるか詠唱するかのどちらかである。使った後は必ず疲労に襲われる。連続して容量の大きいものを使うと疲労は相当であり、精神がエデンの書に呑まれる可能性が高い。暴発を防ぐために、“禁固の鎖”を用いて常にエデンの書を締め付けて持ち歩いている。他人が見てもよく分からない言葉や英語、文字の羅列があり、他人が使おうと思っても使えないそう。また、この能力は他人格たちが使うと仕様が変わる。

募集:のっかっていきますねーノノ

備考:一人称「私/ボク/我/おれ/俺/ぼく/わたし/びすく」二人称「あなた/君/てめえ/きみ/名前」エデンの書を取られると物凄く挙動不審になる。エデンの書は命よりも大事だと言っている。人格を好いているのか嫌いなのかよく分からない。病みすぎ。精神面がかなり病んでいる。でれなんてないですだからやんでれじゃないよ( 病院だいきらい。いじめられやすい体質。人と目を合わせられない。だから何もかも嫌っている。じめめしたところがよく似合っている。腹違いの兄を恐れている。ガタブル。兄に殴られたり蹴られたりした傷跡が体に沢山ある。ただ、びすく以外の人格だと兄を殺そうとする。兄に恨まれ憎まれていることは当然だと本人は言っているが、あれは不慮の事故だった為に赦しを乞う。だが未だ恨まれており人格達も毛嫌いしているので諦めがち。脳の要領が多いので、記憶力がいいがとろい。

イメージソング:
十面相(びすく)/薔薇獄乙女(ルシファー)/暗黒サイケデリック(マモン)/お毒見LADY(アスタロト/ベルフェゴール)
汚れなき悪意(サタン)/ストロベリーパイをお食べ(ベルゼブブ)/雪華懺悔心中(レヴィアタン)
ディレッタントの秘かな楽しみ(アスモデウス)/ヘテロ失楽園(覚醒発狂時びすく)

イメージCV.:小清水亜美

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