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よく見かけた質問や、注意事項について簡単な質問形式でまとめてみました。



Q,本当に小林さんは痴漢をしていないの?


犯人の顔を見た人は誰もいません。
もちろん支援をしている方の大半は、小林さんの無罪を信じています。しかしその現場を見た人が誰もいない限り、犯人だとも言えないし、犯人でないとも言えません。

それを事実関係や証拠を元に「徹底的に審理」し、「公正に裁く」のが裁判という場です。この事件が問題視されているのは、その徹底的な審理がなされていないからです。
更に今回の場合は、公正さにも疑問があります。

一言で言うと「裁判所仕事しろ」ということです。

Q,日本の裁判は推定無罪じゃないの?


基本的には推定無罪が原則です。

しかし なぜか 痴漢事件に関しては、この限りではありません。
本来は検察側に「犯人である」証明責任があるのですが、痴漢事件においては なぜか 「犯人ではない」証明が被告側に求められます。
そして なぜか 被害女性の証言だけで、問答無用で有罪になることがあります。 なぜか たびたび重要な無罪を示す証拠や、科学捜査が無視されます。

痴漢冤罪事件が「男性軽視」「男性差別」と言われるゆえんです。


Q,弁護人がきちんと弁護したんじゃないの?


弁護側は無罪を確信できるほどの証拠をもって、裁判に挑みました。
有罪判決がおりた後の弁護団会見動画を見ましたが「これだけ無罪の証拠があるのに、何で有罪になるんだ!?」という弁護団の悔しさがひしひし伝わりました。

裁判経過を見る限り、2002サッカーW杯の韓国VSイタリア戦を彷彿とさせる様な状況だったと思われます。

Q,裁判所が証拠を全部無視するなんて事あるの?


痴漢事件においては裁判所が証拠を無視したり、検察が重要な証拠を開示しなかったり、もしくは必要な科学捜査をしなかったり、などが度々あるようです。
名倉防衛医大教授事件の詳細や、トップページの何が問題なのか?の部分をご覧下さい。

Q,痴漢冤罪の前に、まず痴漢事件をどうにかすべきじゃない?


ごもっともです。
痴漢冤罪ばかり批判されると、女性が痴漢を訴え辛くなるのでは?という意見もわかります。わかりますが、罪もない一般男性が一生を台無しにされる状況が頻繁に起きるのも、やっぱり問題だと思います。

痴漢冤罪の防止は痴漢の防止ともつながっていると思うんです。
痴漢冤罪防止のため、現実的で効果的な対策って、結局車内防犯カメラの設置だったり、そういう事だと思うんですね。
痴漢できる状況を減らすことが、痴漢冤罪を減らすことになることくらい、政治家になる頭がある人なら誰でもわかるでしょう。

Q,お金目的で女性が嘘をついているか、私人逮捕した男性が犯人じゃない?


痴漢冤罪事件ではつきものの批判です。
よく、『 冤罪被害者VS痴漢被害にあった女性 』の構図になりやすいのですが、それは違うと思います。批判を向けるべきは、徹底的な審理をしない裁判所と、証拠を隠したり捏造する検察です。

なので痴漢被害にあった女性や、善意で私人逮捕した男性を批判するのはやめて下さい。
証拠なんて何もないんですから。
それは証拠がないのに、小林さんを犯人だと決めつけた警察や裁判官と同じ事をしているだけです。

Q,もしやってないのに痴漢扱いされたら?


一時期よく言われたのが「 身分が証明できるものと連絡先を提示して、今は急いでいる旨をつげて、早急にその場を立ち去る 」ということでした。
痴漢冤罪回避マニュアル

しかしこれは多分に誤情報が含まれている事で問題となりました。
痴漢事件は刑法217条に該当しない場合もあるとのこと。
逃亡する恐れがあると判断されたら、身分証を提示したところで、逮捕される人は逮捕されるようです。
やってみる価値はあるかも、くらいに考えておいた方がいいかもしれません。


他に考えられる対策として、濡れ衣をきせられたら、周囲にいた人から証人を探して確保することと、普段から刑事弁護に熱心な弁護士を探しておくことくらいですか。
話すことで不利になると感じた場合は、「黙秘します」と告げて「当番弁護士を呼んでください」と言うのがベターだと思います。

色々探しましたが、こうすれば絶対大丈夫!という対策は今のところないようですね・・・。

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