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二つの派閥

能力に目覚めた者達はいつの頃からか思想の違いによって派閥を組織し、進む道を違えました。能力者がこの街にしかいないというわけではないと思われますが、この街に能力者の派閥が出来たのはおおよそ10~15年前くらいのようです。
  • 派閥の出来た正確な時期は分かりません。
  • その前だったかもしれないし、その後だったかも知れませんが、リーダーが出来て、なんとなく能力者が団体行動を取り始めたのが10~15年前くらいだと思ってください。
  • その前から派閥の大元になる行動やグループがあったよという話が出てきても問題ありません。

キャラクターを作成した場合には、任意でどちらかの派閥に属する事ができます。
思想に共感できない、または興味がないといった理由で中立の立場を取る能力者も少なくありません。

翼(Feathers)

翼所属の能力者は概ね「自分らの欲望・願望を叶える手段である「輪廻の輪」は存続させるべき」と考えています。
能力発現させる「原因」を調査し、意図的に引き起こす方法を模索しています。

牙(Fangs)

牙所属の能力者は概ね「自身の姿を異形のモノに変化させるような「輪廻の輪」は断ち切るべき」と考えています。
能力発現させる「原因」を調査し、意図的に中断する方法を模索しています。

中立

組織として実態があるわけではありませんが、翼にも牙にも所属せず個人行動をしている人達は便宜的に「中立」と呼ばれているようです。

派閥の現状

派閥のトップは公にはなっていませんが、概ね静観の態度を取っています。
翼と牙はお互いの思想の違いから仲が良いとは言えませんが、積極的交戦には至っておらず、相手派閥にちょっかいを出したり、逆に仲良くしようとする能力者がいたとしても「派閥として」介入する動きはありません。
また、同派閥内であっても考えの合わない能力者同士がいざこざを起こす事もあるようです。

一般庶民な能力者でも分かっている事は、各派閥リーダーとその近辺は、「能力」について断ち切るor積極的に発現させる方法について調べているという事です。
両派閥とも、派閥が生まれて間もないのか連絡系統が完成されてないのか仲間意識の強い人が少ないのか、理由ははっきりしませんがわりと個人主義です。