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MENTAL能力者

「歴史上、一定レベル以上の功績または罪悪を残した歴史上の人物の魂が溶け込んだ者」についてこう呼びます。

「何か」

MENTAL能力者の周りには、「霧状の何か」が発生します。
「霧状の何か」は能力者にのみ見えます。色、大きさは人によって違います。
「霧状の何か」は能力者が念じれば霧の様に限りなく透明に霧散しますが、それができない能力者は”なんだかモヤモヤしたものが常に自分につきまとっている”という不愉快さを感じるかもしれません。

MENTAL能力者の「能力」

MENTAL能力者は「霧状の何か」を自分の意思によって「歴史上の人物に由来のあるモノ/動物」に変化させる事ができます。
「変化後の何か」を使って能力を発揮する事ができ、能力の性質は魂に溶け込んだ歴史上の人物に深く関わりがあります。
「変化後の何か」については一般人にも見える状態になる事が多いようです(見えなくても構いませんが、能力者には隠す事はできません)。

MENTAL能力者ガイドライン

■1■魂に溶け込むのは「実在した歴史上の人物」です。
小説やドラマに登場する架空の人物、または実在したかどうかがあやふやな人物は選択できません。
歴史上の人物の概要説明については、「何か」と組み合わせて調べればある程度は特定できる程度としてください。
(説明が短すぎたり、アンサイクロペディアなどの誇張された説明の引用ですと架空の人物との区別がつきません)
歴史上の人物については正直細かくチェックしているわけではないのですが、明らかに創作上の人物と思われる人を選択しての投稿がありますと世界観の前提が崩れてしまいますのでご注意いただければと思います。

■2■MENTAL能力者について、「何か」「発現する能力」とも歴史上の人物に関係が深いものです。
ただ、「発現する能力」については歴史上の人物・変化後の何かとの関連が薄く感じられる場合でもご連絡はしていません。
これから投稿を考えていらっしゃる方は、歴史上の人物・変化後の何かと全く関係のない能力にならないよう気にしていただければと思います。

■3■歴史上の人物については、本人でなくとも実名の表記はご遠慮ください
○○の部下、○○の夫、の○○にあたる部分についても実名表記はご遠慮ください。
時代・性別・簡単な生い立ちやその人物の功績・犯した罪などで説明していただければと思います。

「何か」の使い方ガイドライン≫

能力発現のステップとしては、
(1)霧状の何かは常に能力者の周りに漂っている
(2)能力者によって、何かが霧状から具体的なモノ/動物に変化する
(3)能力発現
となります。
原則として、「霧状の何か」は「歴史上の人物に深いモノ/動物に変化させる」以外の使い方はできません。

何かを霧状のまま使用する事はできません。

→必ず名前のついた具体的なモノに変化させて下さい(変化後の何かが「気」「霧」「気体」などであるのはOKです。ただし歴史上の人物に由来の深いものとしてください。

何かをコーティング素材につかう事はできません

→コーティング素材とする場合には樹脂・塗料などの具体的な素材に変化させてください。
この場合は「何か」をコーティング素材に変化させる事になるので、コーティング素材に縁の深い歴史上の人物を選択していただく事になります。

自分の身体に溶け込ませる・服用する事はできません。

→体内に取り込んでも能力は発現しません。
自分の身体を変化させて能力を発揮したい場合は、フィジカルを選択して下さい。
例)ボクサーの魂を持つMENTAL能力者が能力発現によりスピードやパンチ力を得る、とする場合。
(×)腕に直接「何か」を溶け込ませる
(○)ボクシンググローブ、テーピング、ボクシングシューズなど、具体的なモノを腕や足に装着する。